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令和8年度 医療機器開発推進研究事業(ヘルステック・チャレンジ)

募集中
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助成機関国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
カテゴリ国家プロジェクト
分野医療機器医学AI医工学
助成額1課題当たり 令和8年度380万円、令和9年度380万円、令和10年度760万円(各年度上限、間接経費を含まず)
締切日2026-11-04
公募開始日2026-10-08
研究期間令和9年2月(予定)から令和10年度末(2年度目の中間評価で選抜されなかった課題は令和9年度末で終了)
難易度高
採択率-
採択件数-
申請システムe-Rad
#AMED#ヘルステック・チャレンジ#医療機器#SaMD#プログラム医療機器#スタートアップ#マイルストーン型#e-Rad

概要

スタートアップ企業および起業意思のあるアカデミアの研究者を対象に、研究開発の初期フェーズ(1st ステージ:基礎研究)にある医療機器開発を多数支援し、ステージゲートで段階的に選抜するマイルストーン型の委託研究開発。対象は①アンメット・メディカル・ニーズに基づく革新的な医療機器(特に治療機器)で世界市場の獲得を目指す課題、②AI技術を活用したプログラム医療機器(SaMD)の課題。研究開発費は1課題当たり令和8年度380万円、令和9年度380万円、令和10年度760万円(各上限、間接経費を含まず)。期間は令和9年2月(予定)から令和10年度末で、新規採択は0から12課題程度。2年度目の中間評価で令和10年度に進む0から6課題程度を選抜する。応募はe-Radで、締切は令和8年11月4日12時。問い合わせは医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課(med-device@amed.go.jp、電子メールのみ)。

応募要件

スタートアップ企業もしくは起業意思のあるアカデミアであり、大学、公設試験研究機関、民間企業の研究開発部門、研究を主な事業目的とする法人等の国内の研究機関等に所属し、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめの責任を担う研究者(研究開発代表者)。本事業のスタートアップ企業等は「中小企業の内、設立10年以内」と定義され、応募時に財務状況資料の提出が必要。

対象となる研究

研究開発の初期フェーズ(1st ステージ:基礎研究)にある医療機器開発。①アンメット・メディカル・ニーズに基づいた、革新的な医療機器(特に治療機器)等による世界市場の獲得を目指す研究課題(原理検証完了まで)、②医療機関や家庭へ広く普及を目指す、AI技術を活用したプログラム医療機器(SaMD)の研究課題(原理検証完了のうえ要求仕様決定まで)。複数技術を統合したシステム型の医療機器も対象。治験は対象フェーズではない。

採択されやすい研究像

公募要領の審査項目に基づく観点は次のとおり。①事業趣旨との整合性:アンメット・メディカル・ニーズを核とし、新しい原理や革新性の高い技術シーズであることが具体的に説明され、単なる技術探索やレイトフェーズでないこと。②科学的・技術的な意義及び優位性:独創性、新規性、革新性や競争優位性を実用化の観点で評価し、臨床的意義が明確であること。③計画の妥当性と実施体制:年度ごとの計画が具体的で実現可能、研究開発体制とエフォートが適切であること。④所要経費とデータマネジメントプランの妥当性。⑤事業で定める項目:開発リスクが高い一方で成功時のインパクトが大きいこと、マイルストーンが具体的に設定されていること、開発コンセプトが明確であること、海外市場で普遍的なニーズがあること、事業化を担う経営者が特定されコミットメントが具体的な事実として示されていること。

過去の採択傾向

-

応募方法

申請システム: e-Rad

必要書類:

記載項目:

資金の受入れと機関の手続き

この資金情報の確認日:

資金の受入れ機関管理
根拠の原文を見る

研究機関は、「競争的研究費等の管理は研究機関の責任において行うべき」との原則に従い、研究機関の責任において研究費の管理を行う、機関経理を行っていただきます。

公募要領 Ⅱ-4.1 研究開発費の執行についての管理責任
資金の性格委託費
根拠の原文を見る

(委託研究開発)

公募要領 表紙(医療機器開発推進研究事業 ヘルステック・チャレンジ の副題)
間接経費外付け

上限: 直接経費の30%

根拠の原文を見る

間接経費:直接経費に対して一定比率(30%上限)で手当され、当該研究開発の実施に伴う研究機関の管理等に必要な経費として研究機関が使用する経費

公募要領 Ⅱ-4.2.1 研究開発費の範囲

※ 表欄の研究開発費とは、直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く。)の総額を指します。

公募要領 2.1 研究開発費の規模・研究開発期間・採択課題予定数等(表の注記)
機関長承認応募時に必要
根拠の原文を見る

研究開発代表者が提案書類を提出するに当たっては、研究開発代表機関(研究開発代表者が所属し、AMED と直接委託研究開発契約を締結する又は AMED に交付申請を行う研究機関)の了承を取ってください。

公募要領 4.1.3(4)研究開発課題の提案に対する機関の承認

「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。

資金の取扱いの出典を開く

募集要項・申請様式・出典

公募データの更新日:

募集要項の抽出日:

申請様式

更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: e-Rad(府省共通研究開発管理システム)

事前準備チェックリスト

🏢 事務担当者⏰ 14日前まで 研究者番号の確認・新規登録
応募予定の研究者がe-Radに登録済みか確認します。未登録の場合は所属機関の事務担当者が研究者情報を新規登録し、研究者番号を発行します。登録には機関の承認が必要なため、余裕をもって対応してください。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 研究者情報の最新化
e-Rad上の研究者情報(所属、職名、研究分野、researchmap連携など)が最新であることを確認します。特に異動・昇任があった研究者は情報が古い場合があるため、年度初めに一括確認することを推奨します。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 機関内締切の設定・周知
公募の提出期限から逆算して機関内締切を設定し、対象研究者に周知します。機関承認に最低2〜3営業日の余裕を見込んでください。全学メールや学内ポータルでの周知が一般的です。
🔬 研究者⏰ 14日前まで 研究倫理教育の受講確認
多くの競争的資金では、応募時点でCITI Japan等の研究倫理教育プログラムの受講が完了している必要があります。受講履歴をe-Radに反映させるまでに数日かかる場合があるため、早めに確認・受講してください。

申請手順

  1. 🔬 研究者 e-Radにログイン
    研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
  2. 🔬 研究者 公募の検索・選択
    「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
  3. 🔬 研究者 応募情報の入力
    研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
  4. 🔬 研究者 申請書類のアップロード
    研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
  5. 🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存
    すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
  6. 🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)
    入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
  7. 🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認
    研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
  8. 🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出
    内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 応募資格はスタートアップ企業もしくは起業意思のあるアカデミアであることが要件。
  • 研究開発代表者の所属機関がスタートアップ企業等(中小企業のうち設立10年以内)の場合、財務スコアリング、直近3年分の法人税申告書一式、資金繰り表の提出が必須。
  • 申請額が研究開発費の規模の上限を超えると不受理となる。
  • 当該公募年度に本事業へ研究開発代表者として参画予定の者は、研究開発代表者として応募できない。
  • SaMDの課題は2年度目のステージゲート報告書提出時に医療機器該当性を確認し、該当しない場合は令和9年度末で終了するため、予め厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課に確認する。
  • 研究開発代表機関の了承が必要で、複数機関で実施する場合は参加する全ての研究機関の了承を得る。
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切2026-11-04(12時00分、e-Rad)。研究開発代表機関と参加する全ての研究機関の了承を提出前に得る必要がある。研究機関のe-Rad登録は手続きに日数を要するため、公式は2週間以上の余裕をもった登録を求めている。スタートアップ企業等は財務状況資料を提案書類とともに提出する。

申請のポイント

📞 ヘルプデスク
電話: 0570-057-060(ナビダイヤル)
受付時間: 平日 9:00〜18:00(土日祝日・年末年始を除く)
https://www.e-rad.go.jp/contact.html
📖 詳しいガイド記事を見る →

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