NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 情報通信量子技術AI |
| 助成額 | 要確認(懸賞金額は専用サイト参照) |
| 締切日 | 2027-06-30 |
| 公募開始日 | 2026-04-20 |
| 研究期間 | 2026〜2027年度 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(NEDO専用サイト) |
概要
次世代型量子コンピュータを用いた社会課題解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型研究開発方式で募集するプログラム。事業期間は2026〜2027年度。将来利用可能になる量子コンピュータを活用したシーズ発掘・育成を目的とする。企業・大学・研究者・チーム・地方公共団体・NPO・個人まで幅広く応募可。詳細は専用サイト https://qc-challenge.nedo.go.jp/ 参照。
応募要件
企業、大学等、研究者、研究チーム、技術移転機関、地方公共団体、NPO等非営利団体、個人等 幅広く応募可
対象となる研究
量子コンピュータを活用した社会課題解決のシーズ・アルゴリズム・ユースケース開発。将来利用可能になる量子マシンでの実装を見据えた探索・発掘。
採択されやすい研究像
①量子コンピュータの特性を活かした独創的アイデア ②社会課題への貢献可能性 ③実装可能性と発展性 ④コンテスト形式で段階的評価
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web(NEDO専用サイト)
必要書類:
- 提案書
- 専用サイトの登録フォーム
記載項目:
- 提案の概要
- 技術的アプローチ
- 社会課題との関連
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 褒賞金根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- コンテスト形式の懸賞金型プログラム
- 専用サイト https://qc-challenge.nedo.go.jp/ から応募
- NEDO直轄の募集で研究機関単位の申請以外も可
締切は2027-06-30と長期。段階的な評価・審査あり。個人応募も可のため、機関経由の手続きが必須ではない。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。