革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 電波有効利用研究開発プログラム 令和8年度新規委託研究の公募(第2回)【公募予告】
近日公開| 助成機関 | NICT |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 情報通信AI無線通信 |
| 助成額 | 総額52億円(税込)を上限、うち2026年度・2027年度の累計額上限30億円(税込)。採択1件 |
| 締切日 | 要確認(2026年9月以降 公募開始予定、締切未公表) |
| 公募開始日 | 要確認(2026年9月以降予定) |
| 研究期間 | 契約締結日から2030年度まで(2027年度のステージゲート評価を経て継続) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
概要
NICTが「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 基金運用方針」に基づき実施する電波有効利用研究開発プログラムの、令和8年度新規委託研究の第2回公募の予告。電波法第103条の2第4項第3号に規定する研究開発のみを対象とし、開発目標を具体的かつ明確に定めてハイレベルな研究開発成果の創出を目指す。NICTが予算規模・実施内容等を総務省と協議して研究計画書を作成し、実施者を公募する形式。公募予定の研究開発プロジェクトは「端末/ネットワーク間のAI協調RANによる高効率無線アクセスネットワーク技術の研究開発」(課題番号110)の1課題で、無線端末単体での通信効率向上に加え、ネットワーク側のAIと端末側のAIの協調によるネットワーク全体の最適化を行う。研究開発期間は契約締結日から2030年度までで、2027年度のステージゲート評価を経て継続判断される。応募はe-Rad経由。公募説明会は公募開始後1週間から10日間程度のちにオンライン開催予定。問い合わせはNICT オープンイノベーション推進本部 FAユニット 委託事業推進室(042-327-6011)。
応募要件
要確認(公募予告ページに応募資格の記載がなく、応募要領の公開待ち)。e-Rad経由での応募とのみ明記されている。
対象となる研究
「端末/ネットワーク間のAI協調RANによる高効率無線アクセスネットワーク技術の研究開発」(課題番号110)。無線端末単体での通信効率向上に加え、ネットワーク側のAIと端末側のAIの協調によるネットワーク全体の最適化。電波法第103条の2第4項第3号に規定する研究開発のみが対象。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: e-Rad
募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- 公募の段階は「予告」で、応募要件・応募対象機関の範囲は応募要領の公開待ちであり、大学が応募対象に含まれるかは現時点では公式に確認できない。
- 応募はe-Rad経由で、「e-Radへの登録には日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕を持って提出の手続をしてください」と予告ページに明記されている。
- 公募対象は電波法第103条の2第4項第3号に規定する研究開発のみであり、開発目標(数値目標等)を具体的かつ明確に定めることが求められる。
- 公募予定の研究開発プロジェクトは「端末/ネットワーク間のAI協調RANによる高効率無線アクセスネットワーク技術の研究開発(課題番号110)」の1課題で、採択件数は1件である。
- 研究開発予算は総額52億円(税込)を上限とし、2026年度及び2027年度での累計額上限を30億円(税込)とする大規模案件である。
- 研究開発期間は契約締結日から2030年度までで、2027年度にステージゲート評価がある。
締切は未定(公募開始は2026年9月以降を予定)。公募説明会は公募開始後1週間〜10日間程度のちにオンライン開催予定で、詳細は公募開始の報道発表に掲載される。学内締切は応募要領の公開後に確定するため未定。e-Radへの登録に日数を要するため2週間以上の余裕を持つよう予告ページに明記されており、未登録の場合は公募開始前に手続きを済ませることを推奨。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。