研究費サーチ は 1387件以上 の研究費・助成金を一括検索できる無料サービスです 現在 募集中: 320件 / 公募予定: 67件(科研費・JST・AMED・NEDO・民間財団)

2026年度第2回「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(新エネ中小・スタートアップ支援制度)

募集終了
ブックマーク・応募管理は検索画面で 検索画面で開く →
助成機関NEDO
カテゴリ国家プロジェクト
分野エネルギー環境再生可能エネルギースタートアップ支援
助成額NEDO負担額 最大1.5億円(フェーズC)
締切日2026-09-07
公募開始日2026-08-07
研究期間フェーズA・α:1年以内/フェーズB・β・C:原則2年以内
難易度高
採択率-
採択件数-
申請システムjGrants
#NEDO#補助金#中小企業#スタートアップ#再生可能エネルギー#Jグランツ#GビズID#産学連携

概要

新エネルギー等の技術シーズを持つ中小・スタートアップ企業を発掘し、研究開発の段階に応じて補助する制度の2026年度第2回公募。社会課題解決枠は、NEDOが設定する「課題一覧表」に掲げる課題の解決に資する提案を対象に、フェーズA(フィージビリティ・スタディ、事業期間1年以内、補助対象費用1テーマ1,250万円以内、補助率8/10以内、NEDO負担額1,000万円以内)、フェーズB(基盤研究、原則2年以内、6,250万円以内、8/10以内、5,000万円以内)、フェーズC(実用化研究開発、原則2年以内、2.25億円以内、2/3以内、1.5億円以内)の3段階。新市場開拓枠はVC等からの支援を要件とし、フェーズα(FS、1年以内、1,500万円以内、2/3以内、1,000万円以内)とフェーズβ(基盤研究、原則2年以内、1.05億円以内、2/3以内、7,000万円以内)。社会課題解決枠フェーズAは学術機関等を共同研究先として実施体制に加えることが必須で、フェーズBも実施体制に学術機関等を含む必要がある。対象は太陽光発電、風力発電、中小水力発電、バイオマス利用、再生可能エネルギー熱利用等の分野、または再生可能エネルギーの普及とエネルギー源の多様化に資する新規技術(水素・燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)。福島イノベーション・コースト構想の対象地域で実施する研究開発はNEDO負担額の上限が引き上げられ、採択審査でも加点される。応募はJグランツで、GビズIDプライムまたはメンバーのアカウントが必要。公募説明会はTeamsオンラインで8月18日10時と8月24日10時の2回、事前相談は2026年8月28日正午まで受け付ける。

応募要件

全フェーズ共通で、補助事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること、自己負担分の調達に関し十分な経理的基礎を有すること、経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること、基本計画を達成するために十分に有効な研究開発を行うものであること、企業化に対する具体的計画を有し実施に必要な能力を有すること。エネルギー基本計画等に示されている(ア)太陽光発電、風力発電、中小水力発電、バイオマス利用、再生可能エネルギー熱利用及びその他未利用エネルギー(原子力を除く)分野、又は(イ)再生可能エネルギーの普及及びエネルギー源の多様化に資する新規技術(水素・燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)に該当し、再生可能エネルギーの普及につながる提案であること。日本国内で登記されている中小企業等であって、本提案に係る主たる技術開発のための拠点を国内で確保できること(中小企業等には一般財団法人、公益財団法人、一般社団法人、公益社団法人、NPO法人を含まない)。複数事業者で提案する場合は全ての事業者が中小企業等である必要がある。反社会的勢力、あるいはそれに関わる者との関与がないこと。

対象となる研究

NEDOが設定する「公募の対象となる研究開発課題一覧表(2026年度)」に掲げる課題の解決に資する技術シーズ(社会課題解決枠)、またはターゲット市場の規模が十分に大きく短期間で高収益が望める収益モデルを見込んだ技術(新市場開拓枠)。分野は太陽光発電、風力発電、中小水力発電、バイオマス利用、再生可能エネルギー熱利用及びその他未利用エネルギー(原子力を除く)、ならびに再生可能エネルギーの普及及びエネルギー源の多様化に資する新規技術(水素・燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)。

採択されやすい研究像

①課題一覧表に掲げるテーマに合致し、従来技術や競合技術と比較した優位性・独自性と、技術開発の新規性および政策的意義を、実験データや論文等の科学的根拠とともに示せる研究。②解決すべき技術課題とその解決方法が明確で、技術開発の目標が合理的な根拠に基づき具体的かつ定量的に設定され、再生可能エネルギー導入量、CO2削減量、市場創出効果(金額)等の形で成果の予測を定量的に示せる研究。③事業化の基盤となる知財戦略、市場ニーズと競合ビジネスの具体的な分析、ビジネスフォーメーションと役割分担、事業化のマイルストーンが具体的に示され、投じた補助事業費用に比して大きな収益が期待できる研究(フェーズCは事業期間終了後3年以内の事業化、新市場開拓枠はVC等からの出資が出口戦略に合致していること)。

過去の採択傾向

-

応募方法

申請システム: jGrants

必要書類:

記載項目:

資金の受入れと機関の手続き

この資金情報の確認日:

資金の受入れ機関管理
根拠の原文を見る

NEDO は、必要があると認めるときは、補助期間の中途に補助事業の実施に要する経費の一部を補助先に支払います。これを「概算払」といいます。

公募要領 9.(2) 補助金の支払い
資金の性格補助金
根拠の原文を見る

「課題設定型産業技術開発費補助金交付規程」に定める経費項目に従います。補助の対象となる費用は、本事業のためにのみ使用される機械装置等費、労務費、その他経費及び共同研究費です。

公募要領 8.補助対象費用の詳細
間接経費外付け

上限: 共同研究先の大学・国研等は本事業の直接経費の30%が上限。大学・国研等以外の学術機関等は10%が上限。学術機関等以外の共同研究機関(一般財団法人及び一般社団法人等)は間接経費を計上できない。提案者本人(中小企業等)の間接経費については記載なし。

根拠の原文を見る

共同研究機関で発生する間接経費を計上可能です(ただし、学術機関等に限る。)。間接経費率の上限は、以下のとおり、共同研究機関によって異なります。・大学・国研等(国公立研究機関、国公立大学法人、大学共同利用機関法人、公立大学、私立大学、高等専門学校、国立研究開発法人、独立行政法人及び地方独立行政法人)については、本事業の直接経費の 30%が上限となります。・大学・国研等以外の学術機関等については、本事業の直接経費の 10%が上限となります。・学術機関等以外の共同研究機関(一般財団法人及び一般社団法人等)については、間接経費を計上することはできません。

公募要領 8.補助対象費用の詳細 Ⅳ.共同研究費 ③C)
機関長承認記載なし

「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。

資金の取扱いの出典を開く

募集要項・申請様式・出典

公募データの更新日:

募集要項の抽出日:

申請様式

更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: jGrants(補助金申請システム)

事前準備チェックリスト

🏢 事務担当者⏰ 21日前まで GビズIDの取得
jGrantsの利用にはGビズIDが必要です。「gBizIDプライム」アカウントの取得には書類審査があり、申請から発行まで約2週間かかります。法人番号と印鑑証明書(発行3ヶ月以内)が必要ですので、余裕をもって手続きしてください。
🏢 事務担当者⏰ 14日前まで jGrantsアカウントの作成・確認
GビズIDを使ってjGrantsにログインし、機関情報が正しく登録されているか確認します。初回利用時は利用規約への同意と基本情報の入力が必要です。
🏢 事務担当者⏰ 7日前まで 機関内締切の設定・周知
NEDO等の公募締切から逆算して機関内締切を設定し、応募予定の研究者に周知します。NEDOの場合、提案書のフォーマットが厳格なため、準備期間を十分に確保してください。

申請手順

  1. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログイン
    GビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
  2. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択
    公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
  3. 🔬 研究者 提案書のアップロード
    公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
  4. 🔬 研究者 予算情報の入力
    研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
  5. 🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出
    すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 応募はJグランツのみで、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要であり、取得には2週間以上かかる場合がある。
  • 社会課題解決枠フェーズAは学術機関等を共同研究先として実施体制に加えることが必須で、フェーズBも実施体制に学術機関等を含む必要がある。
  • 新市場開拓枠フェーズαはVC等から出資を検討する旨の意向確認、フェーズβはVC等からの出資を得ていることが応募要件。
  • 共同研究先となる大学・国研等の間接経費は本事業の直接経費の30%が上限で、大学等の規定率が30%を超える分は提案者の負担として積算する。
  • 福島イノベーション・コースト構想の対象地域で実施する研究開発はNEDO負担額の上限が引き上げられ(フェーズCは2億円以内)、採択審査でも加点される。
  • 事業期間中は成果品を有償で提供すること(有償サンプル、有償デモ等)が原則認められない。
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

締切2026-09-07正午。公募説明会は8月18日10時と8月24日10時にTeamsで開催(申込はそれぞれ8月17日正午、8月21日正午まで)。事前相談は8月28日正午まで、内容の問い合わせは9月4日まで。応募はJグランツのみで、GビズIDプライムまたはメンバーのアカウントが必要(取得に2週間以上かかる場合あり)のため、社内締切は公募締切の3週間前を推奨。大学等が共同研究先として参加する場合は、交付決定(2027年2月上旬予定)以降に共同研究契約を締結する必要があり、契約書には取得財産の帰属や経理書類の閲覧に関する条項を入れるため、産学連携部門との調整を採択通知後すぐに始めること。

申請のポイント

📞 ヘルプデスク
https://jgrants2.go.jp/
📖 詳しいガイド記事を見る →

ログインするともっと便利に

手続きチェックリストの進捗保存・公募ブックマーク・締切リマインダーが使えます

無料でログイン
公式サイトで詳細を見る
他にも応募できる公募が 387件 あります
研究費サーチで分野・対象者・締切月で絞り込み検索できます(無料、登録不要)
公募一覧から探す →

企業・産学連携向けの他の公募

A-STEP 実装支援(返済型)
JST | 締切: 2027-03-31 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2
NEDO | 締切: 2027-06-30 | 募集中
橋渡し研究プログラム 2027年度研究シーズ募集/東京大学拠点
東京大学(医科学研究所・医学部附属病院TRセンター) | 締切: 2026-10-23 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/NEDO Challenge, Robot Solutions for Manufacturing ~誰もが使えるロボットを地域のモノづくり現場へ~(コンテストA1:自動車製造業の表面異常検査の自動化に活用可能なロボットソリューションの構想提案)
NEDO | 締切: 2026-10-16 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot―空港の未開拓領域に挑め―(コンテスト2:積付アルゴリズム)
NEDO | 締切: 2026-10-19 | 募集中

NEDOの他の公募

2026年度 NEDO懸賞金活用型プログラム/化粧品産業の持続可能性に係る問題解決に向けた研究開発(NEDO Challenge, Beauty Visionary Awards)
NEDO | 締切: 2027-01-15 | 募集中
脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業(2026年度第2回公募)
NEDO | 締切: 2026-10-26 | 募集中

関連する助成金(分野・カテゴリ)

2026年度 NEDO 再生可能エネルギー熱利用に係る技術動向等調査
NEDO | 締切: 2026-10-15 | 募集中
太陽光発電導入拡大等技術開発事業(第3回公募)
NEDO | 締切: 要確認(2026-11下旬 締切予定) | 近日公開
地熱ポテンシャル高度利活用技術開発(追加公募)
NEDO | 締切: 2026-10-15 | 募集中
グリーンイノベーション基金事業/次世代型地熱技術の開発
NEDO | 締切: 2026-11-10 | 募集中
320件の募集中公募を見る