2026年度 NEDO 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(新エネ中小・スタートアップ支援制度(第2回)/未来型新エネ実証制度(第2回))
近日公開| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | エネルギー再生可能エネルギー環境 |
| 助成額 | 要確認(第2回公募の補助上限額は未公表。新エネ中小・スタートアップ支援制度は社会課題解決枠フェーズA/B、新市場開拓枠フェーズα/β、フェーズCの5フェーズ制) |
| 締切日 | 要確認(2026-09上旬 予定) |
| 公募開始日 | 不明(2026年8月上旬 公募開始予定) |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
企業が申請者となる公募です。技術シーズから事業化までの研究開発段階に応じて補助を行い、新エネルギーの導入促進・普及拡大と低炭素・脱炭素化技術の開発促進、再生可能エネルギーの主力電源化に貢献する研究開発を支援する事業の第2回公募。中小・スタートアップ企業を対象とする「新エネ中小・スタートアップ支援制度」(社会課題解決枠フェーズA/B、新市場開拓枠フェーズα/β、フェーズCの5フェーズ制、技術課題9分野)と、中小・スタートアップ企業および大企業を対象とする「未来型新エネ実証制度」(風力・海洋・水力・地熱・バイオマスの5分野)の2制度を募集する。公募予告ページの対象者欄は「企業(団体等を含む)」のみで大学等を含まない。応募受付はJグランツで行う予定。2026年8月6日時点で公募予告の段階で、第2回の公募要領・補助上限額は未公表。第2回の公募は2026年9月上旬を予定。
応募要件
「新エネ中小・スタートアップ支援制度」は中小・スタートアップ企業が対象。「未来型新エネ実証制度」は中小・スタートアップ企業および大企業が対象。新市場開拓枠への応募には、ベンチャーキャピタル(VC)等からの出資検討や出資を得ていること、またはその予定があることを示す資料の提出が必要。公募予告ページの対象者欄には大学等が含まれていない。詳細な応募資格は公募開始時に公表される公募要領で要確認。
対象となる研究
「新エネ中小・スタートアップ支援制度」社会課題解決枠の技術課題(予定): A.太陽光発電利用促進分野、B.風力発電利用促進分野、C.中小水力エネルギー利用促進分野、D.バイオマス利用促進分野、E.再生可能エネルギー熱利用促進分野、F.未利用エネルギー利用促進分野、G.水素・燃料電池利用促進分野、H.蓄電池利用促進分野、I.再生可能エネルギー利用促進分野(A〜Hの各分野に属するものを除く)。新市場開拓枠は、ベンチャーキャピタル(VC)等と連携したシード期の研究開発型スタートアップ企業による、事業成長性と市場への波及効果が期待される提案が対象。「未来型新エネ実証制度」の技術課題(予定): A.風力エネルギー、B.海洋エネルギー、C.水力エネルギー、D.地熱エネルギー、E.バイオマスエネルギー。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 要確認(第2回公募の公募要領等は公募開始日にNEDO Webサイトへ掲載予定。NEDOは参考として2026年度第1回公募時のWebサイトに添付されている様式の参照を案内している)
記載項目:
- 要確認(公募開始日に公募要領等をNEDO Webサイトに掲載予定)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 公募予告ページの対象者欄は「企業(団体等を含む)」のみで、大学等は含まれていない。
- 2026年度第1回公募(既掲載)とは別ラウンドの第2回公募。第1回と取り違えないよう注意。
- NEDOは参考として2026年度第1回公募時のWebサイトに添付されている様式の参照を案内している。ただし第2回の正式な様式は公募開始時に公表される。
- 公募説明会は「新エネ中小・スタートアップ支援制度」が2026年8月18日(火)10時00分〜11時00分(参加受付期限8月17日(月)正午)と2026年8月24日(月)10時00分〜11時00分(参加受付期限8月21日(金)正午)の2回、「未来型新エネ実証制度」が2026年8月18日(火)13時30分〜14時30分(参加受付期限8月17日(月)正午)の1回。
- 2026年7月23日付の更新情報で公募期間(予定)が修正され、公募説明会等の予定が追記されている。
- プロジェクトコードP10020、事業分類は「研究(委託、共同研究、補助)」。
公募要領が未公表のため、学内締切に関する公式の記載はない。そもそも対象者欄が企業のみで大学等を含まないため、大学は単独では応募できない見込み。大学が企業の共同実施先や再委託先として参画できるかは公募開始時の公募要領で確認が必要。公募期間は2026年8月上旬〜9月上旬の予定。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。