脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業(2026年度第2回公募)【公募予告】
近日公開| 助成機関 | 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
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| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | エネルギー環境工学国際交流 |
| 助成額 | 要確認(成立性調査は委託事業、実証設計以降は補助事業で大企業1/2以内・中小/ベンチャー企業2/3以内。事業全体の2025年度予算は45億円) |
| 締切日 | 要確認(2026年9月中旬公募開始予定。プレエントリー申請期限は2026年9月1日) |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | jGrants |
概要
S+3E(安全性・安定供給・経済性・環境適合)の実現に資する我が国技術を対象に、海外での実証を通じて技術開発を支援し、国内外のエネルギー転換・脱炭素化と日本のエネルギーセキュリティへの貢献を目指すNEDOの国際実証事業。事業は[1]成立性調査[2]実証設計[3]実証研究[4]フォローアップの4段階で構成され、2026年度第2回公募では成立性調査と実証設計を対象とする。対象は水素・アンモニア、再生可能エネルギー、サーキュラーエコノミー、半導体・情報インフラ、AI・ロボット、バイオ・材料、自動車・蓄電池、航空機・宇宙、省エネルギーの9技術分野。応募はJグランツ上で受付予定(GビズIDプライム/メンバーが必要)で、プレエントリーが必須。公募開始は2026年9月中旬頃を予定。説明会は2026年7月29日14〜15時にNEDO高輪ゲートウェイオフィスで対面・オンライン併用で開催。問い合わせは事業統括部国際1課(kokusaijissyou@ml.nedo.go.jp、TEL044-520-5185)。
応募要件
企業(団体等を含む)および地方公共団体。大学等の記載はなく、海外実証を担う事業者が対象。成立性調査は委託、実証設計以降は補助事業となる。プレエントリー申請と面談が必須要件。
対象となる研究
海外での実証を通じてS+3E(安全性・安定供給・経済性・環境適合)の実現に資する我が国技術。対象は水素・アンモニア、再生可能エネルギー、サーキュラーエコノミー、半導体・情報インフラ、AI・ロボット、バイオ・材料、自動車・蓄電池、航空機・宇宙、省エネルギーの9技術分野。2026年度第2回公募では、実証に向けた成立性調査と実証設計を対象とする。
採択されやすい研究像
公式に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、公募予告および事業概要から読み取れる観点として、①海外での実証を通じて我が国技術のエネルギー転換・脱炭素化への有効性を示せること、②S+3E(安全性・安定供給・経済性・環境適合)の実現に資する技術であること、③実証結果を国内外への普及・エネルギーセキュリティ貢献に結び付ける道筋があること、が重視されると考えられる。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: jGrants
必要書類:
- 提案書
- プレエントリー申請書
記載項目:
- 事業目的・概要
- 実証の成立性・実証設計計画
- 対象技術分野・技術内容
- 海外実証の実施体制
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 jGrantsにログインGビズIDを使ってjGrantsにログインします。ログイン後、機関情報が正しく表示されていることを確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 公募の検索・選択公募一覧から対象の公募を検索し、「申請する」を選択します。公募名や配分機関名で検索できます。公募が見つからない場合は、受付開始日を確認してください。
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🔬 研究者 提案書のアップロード公募要領に指定されたフォーマットで作成した提案書をPDFでアップロードします。NEDO公募の場合、提案書の様式(ページ数・フォントサイズ・余白等)が厳密に指定されているため、公募要領を熟読してください。
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🔬 研究者 予算情報の入力研究開発費の経費内訳(人件費、設備費、旅費、その他経費など)をフォームに入力します。提案書の予算計画と金額が一致しているか必ず確認してください。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請内容の確認・提出すべての入力内容とアップロードファイルを最終確認し、提出します。提出後は「申請済み」ステータスに変わります。受付完了メールが届くことを確認してください。
- 応募はJグランツ上で受付予定で、GビズIDプライムまたはメンバーアカウントの事前取得が必須。
- プレエントリーが必須要件で、申請後にプレエントリー面談(2026年8月24日〜9月10日)を受ける必要がある。
- プレエントリー申請期限は2026年9月1日。
- 成立性調査は委託事業、実証設計以降は補助事業(大企業1/2以内・中小/ベンチャー企業2/3以内)となり費用負担区分が異なる。
- 対象は企業(団体等を含む)・地方公共団体で、大学等単独での応募は想定されていない。
本公募は予告段階(2026年9月中旬公募開始予定、締切未公表)。プレエントリー申請期限は2026年9月1日、プレエントリー面談期間は2026年8月24日〜9月10日。説明会は2026年7月29日14〜15時(NEDO高輪ゲートウェイオフィス、対面・オンライン併用。申込期限は対面7月24日・オンライン7月28日)。GビズIDプライムの取得に時間を要するため、応募予定機関は早めに準備を進めること。
申請のポイント
- GビズIDプライムの取得には約2週間かかります。初めてjGrantsを利用する場合は、公募開始前に取得を済ませてください。
- NEDO公募では提案書のフォーマット(様式、ページ数上限、フォントサイズ等)が厳格に指定されています。様式不備で不受理とならないよう注意してください。
- 大型プロジェクトの場合、コンソーシアム(共同提案体)の構成が必要です。参画企業との調整に時間がかかるため、早めに体制を固めてください。
- jGrantsのシステムメンテナンスは金曜夜〜土曜に行われることが多いです。締切が月曜の場合は金曜中に提出することを推奨します。