NEDO懸賞金活用型プログラム/GENIAC-PRIZE 2026
募集中| 助成機関 | NEDO |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | AI情報通信ロボット |
| 助成額 | 総額最大約6.3億円(テーマ1:約6億円、テーマ2:約3,000万円) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-05-29 |
| 研究期間 | 公募期間2026年5月29日〜9月30日、最終審査2027年3月下旬予定 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
NEDOの懸賞金活用型プログラム。技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策を、コンテスト形式の懸賞金型研究開発方式で募る。テーマ1はエッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革で、懸賞金総額6億円(1位1億円、審査員特別賞は総額3億円程度)。応募できるのは日本国内の法人、団体および農業・林業・漁業経営体で、応募者はユーザーであることが条件、開発・実証ではいずれかの国産基盤モデルの活用が必須。2026年9月30日昼12時までに取組概要を特設サイトの応募フォームで提出し、11月末までに提案書とデモ動画を提出する。テーマ2は学生を対象とするフィジカルAI向け公開型基盤モデル開発で、懸賞金総額約3,000万円。問い合わせはNEDO AI・ロボット部(aicontest@nedo.go.jp)。
応募要件
テーマ1:日本国内の法人・団体・農林漁業経営体(ユーザー企業が条件)。テーマ2:学校教育法に基づく学校に在籍し日本国籍を有する1996年4月2日〜2014年4月1日生まれの学生
対象となる研究
テーマ1:生成AIを活用したエッセンシャルサービス業の人手不足解決に向けた業務プロセス改革。テーマ2:学生向けのフィジカルAI公開型基盤モデル開発。
採択されやすい研究像
①課題設定の妥当性: 人手不足解消や生産性向上に寄与し、当該分野の課題の解決に資する取組であること。②業務の再設計・導入効果とユースケースの波及効果: 業務構造を理解した業務プロセスの再設計ができ、事業部門と情報システム等の関係部門が有機的に連携し、AI開発の知識・ノウハウがユーザー内に蓄積され、導入後も継続的な改善が可能な体制や仕組みが構築されていること。現状の業務やシステムの分析に基づく具体的かつ実現可能なユースケースで、コスト対効果を考慮して生産性向上等の大きなインパクトを与え、他地域や他事業者に横展開可能なモデル事例となること。③技術の優位性と国産基盤モデル開発への貢献: 技術的革新性があり既存のサービスや競合他社に類似するものがなく、プロトタイプの性能(回答精度、速度、安定度、ユーザビリティ)に優れ、外部ツールや複数モデルを組み合わせたAIシステムの多段階評価がなされ、国産基盤モデルの利活用推進に有益なフィードバックがあること。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 取組概要
- 提案書
- デモ動画
記載項目:
- 取組概要
- 課題設定と解決策
- 実証結果・デモ
- 実装・展開計画
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募に係る一切の費用は応募者負担
- テーマ1:取組概要9月末、提案書・デモ動画11月末締切
- テーマ2:チームリーダー7月末、チームメンバー9月末締切
- 応募フォーム公開日はテーマ1が6月11日予定、テーマ2が6月中旬予定
懸賞金型コンテストのため通常の研究費申請とは異なり、特設サイトの応募フォームから提出する
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。