令和9年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)【公募予告】
近日公開| 助成機関 | AMED |
|---|---|
| カテゴリ | 国際 |
| 分野 | 国際協力感染症ライフサイエンス医療 |
| 助成額 | 要確認 |
| 締切日 | 2026-10-19 |
| 公募開始日 | 2026-08-18 |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
概要
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)は、政府開発援助(ODA)と連携し、開発途上国と日本の研究者が地球規模課題の解決と科学技術水準の向上を目指して行う国際共同研究を支援する事業。AMEDが担当する感染症分野では、シーズ開発・基礎研究プロジェクト(基礎的、応用、非臨床研究・前臨床研究)が対象となる。応募には相手国政府からのODA協力要請が必須要件で、相手国は要請書を日本大使館経由で外務省へ提出する。日本側はe-Radから応募する。本件は令和9年度の公募予告であり、金額・研究期間・審査基準等の詳細は公募開始時に公表される。オンライン説明会を令和8年8月26日(水)15時〜17時に予定(事前登録制)。問い合わせはAMED国際戦略推進部国際事業課(amed-satreps@amed.go.jp)。
応募要件
日本国内の大学・研究機関等に所属する研究者。相手国の研究機関との国際共同研究を行い、相手国政府からのODA協力要請を得ていることが必須。詳細な応募要件は公募開始時に公表される。
対象となる研究
開発途上国の地球規模課題の解決に資する国際共同研究。AMED担当の感染症分野では、シーズ開発・基礎研究(基礎的、応用、非臨床研究・前臨床研究)が対象。
採択されやすい研究像
①開発途上国のニーズに基づき、相手国政府のODA協力要請を得た国際共同研究であること。②感染症分野の地球規模課題の解決と相手国の自立的研究開発能力の向上に資すること。③日本と相手国の研究機関が対等な協力体制を構築していること。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: e-Rad
必要書類:
- 要確認(公募開始時に公表)
記載項目:
- 要確認(公募開始時に公表)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- 本件は令和9年度の公募予告であり、金額・研究期間・審査基準等の詳細は公募開始時に公表される。
- 応募には相手国政府からのODA協力要請が必須要件。
- 相手国のODA要請書の外務本省到着締切は令和8年10月13日(火)日本時間で、日本側提案の締切(10月19日正午)より前。
- オンライン説明会を令和8年8月26日(水)15時〜17時に予定(事前登録制、登録締切8月25日17時)。
公募予告。日本側提案締切は令和8年10月19日(月)正午予定、相手国ODA要請の外務本省到着締切は10月13日。説明会は令和8年8月26日オンライン。相手国側の要請手続きに数か月を要するため、学内締切とは別に相手国機関との早期調整が必須。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。