令和9年度「創薬支援推進事業・創薬シーズ実用化支援基盤整備事業」に係る公募
募集中| 助成機関 | AMED |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 創薬医療産学連携 |
| 助成額 | 1課題あたり年間上限3,000万円(30,000千円、補助率1/1) |
| 締切日 | 2026-09-01 |
| 公募開始日 | 2026-07-21 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 0〜1課題程度(新規採択予定数) |
| 申請システム | 電子メール添付またはデータシェアサービス経由(e-Radは使用しない)。提出先はAMED創薬事業部創薬企画・評価課(id3desk@amed.go.jp)。件名は「創薬支援推進事業・創薬シーズ実用化支援基盤整備事業 提案書類」。 |
概要
AMEDの創薬支援ネットワーク機能の強化を目的に、民間資源とアカデミアの研究をつなぐ「創薬支援推進ユニット(プロモーターユニット)」を整備し、アカデミア発創薬シーズの実用化支援基盤を構築する補助事業です(研究開発を委託する事業ではありません)。対象は国内の研究機関等に所属し主たる研究場所とする研究開発代表者。研究開発費は1課題あたり年間上限3,000万円(補助率1/1)、新規採択予定は0〜1課題程度、実施予定期間は令和9年4月から令和13年度末までです。提案書類の受付は令和8年7月21日から9月1日(火)正午まで(厳守)。提出は電子メール添付またはデータシェアサービス経由。問い合わせはAMED創薬事業部創薬企画・評価課(id3desk@amed.go.jp)。
応募要件
一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ主たる研究場所とし、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究開発代表者。スタートアップ企業等(中小企業のうち設立10年以内)も応募可。
対象となる研究
創薬支援ネットワークの機能強化と医薬品創出推進力の強化を目的に、民間資源とアカデミア研究をつなぐ「創薬支援推進ユニット(プロモーターユニット)」を整備し、アカデミア発創薬シーズの実用化支援基盤を構築する。主な業務として、創薬支援ネットワークが支援するシーズについて技術面と信頼性等の観点から総合的に評価し、非臨床データ取得等に最適なCRO等を選定・提示すること、試験データ(試験計画書・試験報告書等)の信頼性確保(データオーディット等)、医薬品開発・生命科学を取り巻く現状を俯瞰し国内外の情報を収集・解析する調査研究体制の構築等が想定されている。
採択されやすい研究像
①事業趣旨・目標との整合性:創薬支援ネットワークの機能強化に資し、AMEDの指示の下で調査研究や案件調整に取り組める提案であること。②科学的・技術的な意義及び優位性:独創性・新規性・革新性と十分な実績を備え、医薬品開発・生命科学の現状を俯瞰して最新の国内外情報を収集・解析できる体制を構築できること。③計画の妥当性・実施体制・所要経費:年度ごとの計画が具体的かつ実現可能で、生命倫理・安全対策の法令を遵守し、適切な研究開発体制と妥当な経費計画を示せること。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: 電子メール添付またはデータシェアサービス経由(e-Radは使用しない)。提出先はAMED創薬事業部創薬企画・評価課(id3desk@amed.go.jp)。件名は「創薬支援推進事業・創薬シーズ実用化支援基盤整備事業 提案書類」。
必要書類:
- 提案書(AMED配布の提案書様式)
- 公募要領記載の必要書類一式
記載項目:
- 研究開発の目標・概要
- 全体計画(年度ごとのスケジュール)
- 実施体制(研究開発分担機関を含む)
- 各年度別経費内訳
- エフォート
- これまでの実績
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- 本事業は補助事業(補助率1/1)であり、研究開発を委託する事業ではない。
- 間接経費は委託研究開発の場合は直接経費に対し30%上限、補助事業の場合は一般管理費として直接経費に対し10%上限で手当される。
- 提出はe-Radではなく電子メール添付またはデータシェアサービス経由。締切は令和8年9月1日(火)正午厳守で、受付終了後の差し替えは不可。
- ヒアリング審査は令和8年11月5日(木)にウェブ会議ツール等でのオンライン開催を予定。日程変更は不可。
- 公募説明会は実施しない。
- 第三者による客観的試験の実施等の費用は、必要に応じて別途追加交付される。
電子メール提出のため、所属機関の事務局確認や添付ファイル準備に備え、締切前日までに機関内承認を得ておくのが安全。採択後は令和9年4月1日までに交付申請等の事務手続きが必要になるため、事務局と早めに連携する。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。