2027年度 生存科学研究所 助成研究
募集中| 助成機関 | 公益財団法人生存科学研究所 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学福祉公衆衛生人文・社会科学 |
| 助成額 | 募集課題ごとに1件800千円以内(若干件数) |
| 締切日 | 2026-11-27 |
| 公募開始日 | 2026-10-08 |
| 研究期間 | 原則1年間(進行状況などを勘案し最長3回まで継続可) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
人類の健康の維持と増進に関する研究、環境・生態・経済・福祉・文化など生存に関する研究、および「生存科学」の推進に寄与する調査・研究に対する助成。2027年度の募集課題は①「老い」と「老いる」に関わる研究、②脆弱な立場の人に対する意思決定支援についての研究、③生命の誕生をめぐる倫理・社会的問題に関する研究(新規)、④その他(生存科学の推進に寄与する研究)。我が国の大学またはそれに相当する研究機関等で研究を主導的に実施している個人またはグループが対象で、会員・非会員を問わない。助成額は募集課題ごとに800千円以内で若干件数、研究期間は原則1年間。所定の申請書を財団事務局にメールで提出し、応募期間は2026年10月8日から11月27日まで。問い合わせは財団事務局(03-3563-3518、office@seizon.or.jp)。
応募要件
我国の大学またはそれに相当する研究機関等において、募集課題の分野の研究を主導的に実施している個人またはグループ。本法人の会員・非会員を問わない。同一の研究について他の財団等の助成を受けていないことを原則とする。
対象となる研究
生存科学の推進に寄与する研究で、理事会が決定する募集課題に沿った研究。2027年度募集課題は①「老い」と「老いる」に関わる研究、②脆弱な立場の人に対する意思決定支援についての研究、③生命の誕生をめぐる倫理・社会的問題に関する研究(新規)、④その他(生存科学の推進に寄与する研究)。研究のほか、「生存の理法」を理解する知識の普及・提言、社会への啓発活動も助成の対象。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公式の事業報告に掲載された助成研究は、2022年度11件、2023年度16件、2024年度11件、2025年度19件(継続課題を含む)。2025年度は「生きづらさを抱えたこどもに対する支援の研究」「生と死のはざまにおける心理社会的問題に関する研究」「『老い』と『老いる』に関わる研究」「その他」の区分で実施され、「高齢者が自分らしく生きるための意思決定支援」(東京都健康長寿医療センター)、「当事者視点による生命倫理教育・医療倫理教育に関する研究」(立命館大学)などが含まれる。大学のほか病院や研究センターの研究者も採択されている。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 2027年度 助成研究申請書(新規)または(継続)
記載項目:
- 2027年度募集課題名(①②③④の該当する課題名)
- 研究テーマ
- 申請者(氏名、所属、メールアドレス、連絡先)
- 研究意義・目的(400文字程度)
- 研究内容(600文字程度)
- 期待される研究成果(100文字程度)
- 費用明細(総額と内訳)
- 研究成果の発表方法
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請は所定の申請書(ホームページからダウンロード)に必要事項を記入し、財団事務局にメールで提出する。
- 助成金は原則として申請者が所属する大学またはそれに相当する研究機関等に直接支払われ、交付は2027年5月中。
- 研究を開始するにあたり、「人を対象とする研究等に関する倫理指針」等に基づき所属機関で必要な倫理審査と承認を受ける必要がある。
- 助成金の交付を受けた者は、翌年度初め(4月末)に使途報告書を提出し、学術誌「生存科学」に研究報告(4~10頁)を5月末までに投稿する。
- 論文として投稿する場合は、申請者である筆頭執筆者は本法人の会員でなければならない。
- 同一の研究について他の財団等の助成を受けていないことが原則である。
締切2026年11月27日(金)。応募期間は2026年10月8日から。申請書は財団事務局へメールで提出する。採択後は研究開始前に所属機関で必要な倫理審査と承認を受ける必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。