2026年度 日本女医会 第47回 学術研究助成
募集中| 助成機関 | 公益社団法人日本女医会 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学 |
| 助成額 | 1件30万円まで(3件以内。うち最も優秀な1件は山﨑倫子賞として50万円) |
| 締切日 | 2026-12-25 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | 原則1年間 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 令和7年度 3名、令和6年度 3名、令和5年度 2名、令和4年度 3名、令和3年度 3名(受賞者一覧の掲載人数) |
| 申請システム | メール |
概要
後進の研究助成を図り医学分野の発展向上に寄与することを目的に、日本国内在住の女性医師の優れた研究に助成する。対象は応募締切時に満45歳未満の日本国内在住の女性医師。1件30万円までで採択は3件以内、最も優秀と判断された1件には山﨑倫子賞として50万円を助成する。助成期間は原則1年間で、同一人が重ねて申請する場合は5年以上の間隔が必要。同一研究課題で他機関の助成を申請中または受けている場合は申請できない(科研費など公的研究助成との重複は排除しない)。申請研究内容は未発表のものに限る。所定の申込書に記入し電子メールに添付して応募する。締切は2026年12月25日(当日送信分有効)。助成金は2027年5月16日の第72回定時総会で贈呈し、被授与者の出席が必要。問い合わせは日本女医会事務局(03-6447-0820)。
応募要件
応募締切時において満45歳未満の日本国内在住の女性医師。同一研究課題により他機関の助成を申請している、または助成を受けている場合は申請できない(科研費など公的研究助成の重複助成は排除しない)。申請研究内容は未発表のものに限る。同一人が重ねて申請する場合は5年以上の間隔をおく。
対象となる研究
医学の発展・向上に寄与する研究。日本国内在住の女性医師による優れた研究を対象とし、後進の研究助成を図り医学分野の発展向上に寄与することを目的とする。申請研究内容は未発表のものに限る。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
令和3年度(42回)から令和7年度(46回)までに14名が受賞(各年度2名から3名)。令和3、4、6、7年度は各1名が山﨑倫子賞(令和5年度は一覧に山﨑倫子賞の記載なし)。受賞者の所属は慶應義塾大学、東京科学大学、九州大学病院、神戸大学、名古屋大学医学部附属病院、国立感染症研究所など。課題は、もやもや病の脳動脈狭窄進行予測、腎臓ポドサイトDNA損傷に基づく腎臓と骨髄の連関、不育症におけるNK細胞、炎症性腸疾患の治療応用など臨床と基礎の両方にわたる。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 日本女医会学術研究助成申込書(所定の書式。Word版またはPDF版)
記載項目:
- 代表研究者氏名、生年月日・年齢、所属機関・職名、所属機関所在地、連絡先、現在の専門・学位、最終卒業大学
- 研究課題
- 本研究に関する概算金額(主要機器、消耗品、謝金、旅費、その他。総額、日本女医会、その他の内訳)
- 日本女医会助成金の使途内訳
- 日本女医会との関連(会員の別と入会年月、活動状況)
- 研究目的
- 研究計画・方法
- 研究の特色・意義
- 推薦のことば(推薦者所属・職・氏名)
- 共同研究者(氏名、所属機関・職名、最終学歴、学位、女医会入会の有無)
- 本研究に関する自身の主な発表論文(最近5年間)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申込書には推薦のことばと推薦者の所属・職・氏名の欄がある。
- 同一研究課題で他機関の助成を申請中または受けている場合は申請できないが、科研費など公的研究助成の重複助成は排除しない。
- 申請研究内容は未発表のものに限り、抵触が判明した場合は助成金の返還を求められることがある。
- 助成金は2027年5月16日開催の第72回定時総会(大阪で開催予定)で贈呈され、被授与者の出席が必須(交通費・宿泊費は本人負担)。
- 2028年9月3日までに収支報告書を提出し、研究経過報告「学術研究助成受賞者の軌跡」を会誌に寄稿する。
- 授与後3年以内に、本助成金を受けた研究であることを明記した査読のある学術雑誌の論文PDFを提出する。
締切2026年12月25日(当日送信分有効)。申込書に推薦のことばと推薦者の記入欄があるため、推薦者への依頼を締切までに済ませる。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。