2026年度 日本女医会 溝口昌子賞(学術研究助成)
募集中| 助成機関 | 公益社団法人日本女医会 |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 医学臨床医学 |
| 助成額 | 1件30万円(原則毎年1名) |
| 締切日 | 2026-12-25 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
故溝口昌子氏の遺志により寄附された基金から、女性医師のキャリアアップと永年勤続を目的として助成する賞。対象は応募締切時に満45歳以上55歳未満で学位を有し、大学病院または総合病院等に臨床の常勤医として役職に就いて勤務し、臨床、研究、教育、社会活動等を行っている日本国在住の女性医師(教授を除く)。助成金は1件30万円で、原則毎年1名に授与する。申請書、履歴書、研究に関する自著を含む共著論文2編、日本女医会会員(選考委員を除く)2名の推薦状、誓約書、業績目録をレターパックまたは簡易書留で郵送する。締切は2026年12月25日(当日消印有効)。授賞式は2027年5月16日の第72回定時総会で行い、被授与者の出席が必須。問い合わせは日本女医会事務局(03-6447-0820、office@jmwa.or.jp)。
応募要件
応募締切時に満45歳以上55歳未満で、学位を有し、大学病院または総合病院等に臨床の常勤医として役職に就いて勤務しており、臨床、研究、教育、社会活動等を行っている日本国に在住の女性医師(教授は除く)。すでに本賞の授与を受けた者は申請資格を有しない。
対象となる研究
女性医師のキャリアアップと永年勤続を目的とする賞で、特定の研究テーマは指定されていない。大学病院または総合病院等に臨床の常勤医として役職に就いて勤務し、臨床、研究、教育、社会活動等を行っている女性医師が対象。申請書では現在までの臨床・研究・教育・社会貢献と今後の目標を記載し、研究に関する自著を含む共著論文2編を提出する。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
受賞者は原則毎年1名。直近では令和7年度(第11回)が名古屋市立大学大学院医学研究科 呼吸器・免疫アレルギー内科学の1名、令和6年度(第10回)は該当者なし、令和5年度(第9回)は弘前大学医学部付属病院 診療講師、令和4年度(第8回)は獨協医科大学眼科 学内准教授、令和3年度(第7回)は奈良県立医科大学皮膚科 講師が受賞している。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 申請書
- 応募用履歴書(写真貼付)
- 研究に関する自著を含む共著論文2編
- 公益社団法人日本女医会会員(選考委員を除く)2名の推薦状
- 誓約書(申請内容に偽りのない旨を明記)
- 業績目録
記載項目:
- 研究者氏名・生年月日・年齢・所属機関・職名・所属機関所在地・連絡先
- 現在の専門・学位
- 最終卒業大学
- 現在までの臨床・研究・教育・社会貢献と今後の目標
- 研究に関する自著を含む共著論文2編
- 日本女医会との関連について(会員区分・入会年月、セミナー講師、国際女医会会議出席等の活動状況)
- 履歴書(学歴、学位、職歴、賞罰、認定医資格)
- 推薦理由(推薦者2名)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
-
🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
-
🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
-
🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
-
🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募資格は応募締切時に満45歳以上55歳未満で学位を有する女性医師に限られ、教授は対象外である。
- 大学病院または総合病院等に臨床の常勤医として役職に就いて勤務していることが条件である。
- 公益社団法人日本女医会会員(選考委員を除く)2名の推薦状が必要である。
- 申請書類はレターパックまたは簡易書留で郵送し、締切は当日消印有効である。
- 授賞式は2027年5月16日の第72回定時総会(大阪にて開催予定)で行われ、被授与者の出席が必須で交通費・宿泊費は本人負担である。
- 受賞スピーチが日本女医会誌に掲載されることを承諾する必要がある。
締切2026年12月25日(金)(当日消印有効)。日本女医会会員2名の推薦状と、研究に関する自著を含む共著論文2編・業績目録の準備が必要。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。