日本女医会の研究助成金一覧

日本女医会の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中3件、直近の締切は2026年12月25日。助成額は1件30万円まで(3件以内。うち最も優秀な1件は山﨑倫子賞として50万円)など。採択率は公表されていません。

3全件数
3募集中
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0募集終了

日本女医会の助成の概要

当サービスは日本女医会の公募を3件収録しています。このうち3件が募集中で、最も近い締切は2026年12月25日です。

対象となる分野は医学、臨床医学、国際交流、若手です。

助成額の設定は1件30万円まで(3件以内。うち最も優秀な1件は山﨑倫子賞として50万円)、1件30万円(原則毎年1名)、1人あたり原則10万円(年2名以内)です。

応募の方法は郵送が2件、メールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

日本女医会が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全14件のうち14件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025血管壁イメージングとデスモシン血中濃度を用いたもやもや病の脳動脈狭窄進行予測東京科学大学 脳神経機能外科学分野医局
2025経静脈的アプローチが困難なFontan術後のデバイス不全の実態と治療戦略九州大学病院 ARO次世代医療センター
2025HIV感染者における梅毒の免疫学的瘢痕が及ぼすエピジェネティック老化の加速:機械学習による病態構造の可視化と個別化医療への応用国立感染症研究所 感染症疫学センター
2024腎臓ポドサイトDNA損傷に基づく腎臓-骨髄連関の解明:慢性腎臓病における心血管合併症治療の新たなアプローチ慶應義塾大学医学部 特任助教
2024空間オミックス解析による癒着胎盤のマーカー検索と、iPS細胞による着床モデルを用いた癒着胎盤の病態解明神戸大学大学院医学研究科・幹細胞医学分野
2024大規模言語モデルによる成人先天性心疾患臨床アウトカムの自動抽出とデータベース登録システムの開発九州大学病院循環器内科・助教
2023不育症における末梢血・子宮内膜NK細胞接着因子と機能発現の解明兵庫医科大学医学部産科婦人科学講座 講師
2023ErbB受容体を標的としたアルツハイマー病の病態解明関西医科大学神経内科学講座 病院助教
2022ハイスループットスクリーニングを用いた新規老化制御化合物の同定と社会実装への探索慶應義塾大学医学部 眼科学教室
2022腸管上皮細胞の防御機構の解明と炎症性腸疾患への治療応用名古屋大学医学部附属病院 助教
2022胚盤胞補完法を応用したマウス下垂体遺伝子改変技術の確立聖マリアンナ医科大学 助教
2021骨髄異形成症候群におけるアザシチジンによるDNAメチル化変化の検証長崎大学原爆後障害医療研究所 原爆・ヒバクシャ医療部門 血液内科学研究分野 大学院生
2021単一T細胞トランスクリプトーム解析から、ヒト妊娠子宮における制御性T細胞の分化誘導過程を明らかにする富山大学付属病院 学術研究部医学系 産科婦人科学教室 助教
2021光線力学的療法の腫瘍免疫増強メカニズムの解明と免疫チェックポイント阻害薬による相乗効果について名古屋市立大学大学院医学研究科 消化器・代謝内科学 大学院生

出典: https://www.jmwa.or.jp/%E5%AD%A6%E8%A1%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%8A%A9%E

募集中の公募(3件)

2026年度 日本女医会 第47回 学術研究助成

募集中
助成額: 1件30万円まで(3件以内。うち最も優秀な1件は山﨑倫子賞として50万円) 締切: 2026-12-25 期間: 原則1年間
医学

後進の研究助成を図り医学分野の発展向上に寄与することを目的に、日本国内在住の女性医師の優れた研究に助成する。対象は応募締切時に満45歳未満の日本国内在住の女性医師。1件30万円までで採択は3件以内、最も優秀と判断された1件には山﨑倫子賞として50万円を助成する。助成期間は原則1年間で、同一人が重ねて申請する場合は5年以上の間隔が必要。同一研究課題で他機関の助成を申請中または受けている場合は申請できない(科研費など公的研究助成との重複は排除しない)。申請研究内容は未発表のものに限る。所定の申込書に記入し電子メールに添付して応募する。締切は2026年12月25日(当日送信分有効)。助成金は2027年5月16日の第72回定時総会で贈呈し、被授与者の出席が必要。問い合わせは日本女医会事務局(03-6447-0820)。

応募資格
応募締切時において満45歳未満の日本国内在住の女性医師。同一研究課題により他機関の助成を申請している、または助成を受けている場合は申請できない(科研費など公的研究助成の重複助成は排除しない)。申請研究内容は未発表のものに限る。同一人が重ねて申請する場合は5年以上の間隔をおく。
対象となる研究
医学の発展・向上に寄与する研究。日本国内在住の女性医師による優れた研究を対象とし、後進の研究助成を図り医学分野の発展向上に寄与することを目的とする。申請研究内容は未発表のものに限る。
研究期間
原則1年間
応募方法
メール
必要書類
日本女医会学術研究助成申込書(所定の書式。Word版またはPDF版)
報告義務
収支報告書と研究経過報告(「学術研究助成受賞者の軌跡」):2028年9月3日まで、論文PDF:助成金授与後3年以内
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2026年度 日本女医会 溝口昌子賞(学術研究助成)

募集中
助成額: 1件30万円(原則毎年1名) 締切: 2026-12-25 期間: -
医学臨床医学

故溝口昌子氏の遺志により寄附された基金から、女性医師のキャリアアップと永年勤続を目的として助成する賞。対象は応募締切時に満45歳以上55歳未満で学位を有し、大学病院または総合病院等に臨床の常勤医として役職に就いて勤務し、臨床、研究、教育、社会活動等を行っている日本国在住の女性医師(教授を除く)。助成金は1件30万円で、原則毎年1名に授与する。申請書、履歴書、研究に関する自著を含む共著論文2編、日本女医会会員(選考委員を除く)2名の推薦状、誓約書、業績目録をレターパックまたは簡易書留で郵送する。締切は2026年12月25日(当日消印有効)。授賞式は2027年5月16日の第72回定時総会で行い、被授与者の出席が必須。問い合わせは日本女医会事務局(03-6447-0820、office@jmwa.or.jp)。

応募資格
応募締切時に満45歳以上55歳未満で、学位を有し、大学病院または総合病院等に臨床の常勤医として役職に就いて勤務しており、臨床、研究、教育、社会活動等を行っている日本国に在住の女性医師(教授は除く)。すでに本賞の授与を受けた者は申請資格を有しない。
対象となる研究
女性医師のキャリアアップと永年勤続を目的とする賞で、特定の研究テーマは指定されていない。大学病院または総合病院等に臨床の常勤医として役職に就いて勤務し、臨床、研究、教育、社会活動等を行っている女性医師が対象。申請書では現在までの臨床・研究・教育・社会貢献と今後の目標を記載し、研究に関する自著を含む共著論文2編を提出する。
応募方法
郵送
必要書類
申請書、応募用履歴書(写真貼付)、研究に関する自著を含む共著論文2編、公益社団法人日本女医会会員(選考委員を除く)2名の推薦状、誓約書(申請内容に偽りのない旨を明記)、業績目録
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2026年度 日本女医会 山本纊子賞(若手女性医師の海外学術活動助成)

募集中
助成額: 1人あたり原則10万円(年2名以内) 締切: 2026-12-25 期間: -
医学国際交流若手

故山本纊子元会長の遺志により寄附された基金から、若手女性医師の海外におけるグローバルな活躍を助成する賞。対象は応募締切時に満40歳以下で、大学病院または総合病院などに常勤医として勤務し、1年以内に海外留学または海外学会報告などの学術活動を行っている、または行う予定の日本国在住の女性医師(教授を除く)。臨床・基礎医学の別は問わない。助成金は原則1人あたり10万円、年2名以内。申請書、履歴書、学会発表の抄録、研究に関する自著を含む共著論文2編、誓約書、業績目録、日本女医会会員(選考委員を除く)2名の推薦状をレターパックまたは簡易書留で郵送する。締切は2026年12月25日(当日消印有効)。受賞後1年以内に海外学会発表報告を行う。問い合わせは日本女医会事務局(03-6447-0820、office@jmwa.or.jp)。

応募資格
応募締切時に満40歳以下で、大学病院または総合病院などに常勤医として勤務しており、1年以内に海外留学または海外学会報告などの学術活動を行っている、または1年以内に行う予定の日本国に在住している女性医師(教授は除く)。臨床・基礎医学の別は問わない。
対象となる研究
若手女性医師の海外におけるグローバルな活躍を目的とし、1年以内に海外留学または海外学会報告などの学術活動を行っている、または行う予定の者を対象とする。臨床・基礎医学の別は問わない。
応募方法
郵送
必要書類
申請書、履歴書(写真貼付)、学会発表の抄録、研究に関する自著を含む共著論文2編、誓約書(申請内容に偽りのない旨を明記)、業績目録、日本女医会会員(選考委員を除く)2名の推薦状
報告義務
海外学会発表報告:受賞後1年以内
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よくある質問

日本女医会は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は3件です。2026年度 日本女医会 第47回 学術研究助成(締切 2026年12月25日)、2026年度 日本女医会 溝口昌子賞(学術研究助成)(締切 2026年12月25日)、2026年度 日本女医会 山本纊子賞(若手女性医師の海外学術活動助成)(締切 2026年12月25日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

日本女医会の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している3件の公募では、1件30万円まで(3件以内。うち最も優秀な1件は山﨑倫子賞として50万円)、1件30万円(原則毎年1名)、1人あたり原則10万円(年2名以内) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

日本女医会の助成金の採択率はどれくらいですか。

日本女医会は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

日本女医会の助成金には誰が応募できますか。

応募締切時において満45歳未満の日本国内在住の女性医師。同一研究課題により他機関の助成を申請している、または助成を受けている場合は申請できない(科研費など公的研究助成の重複助成は排除しない)。申請研究内容は未発表のものに限る。同一人が重ねて申請する場合は5年以上の間隔をおく。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

日本女医会の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が2件、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

日本女医会の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度 日本女医会 第47回 学術研究助成などです。

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