令和9年度 8020推進財団 8020研究事業(公募研究)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人8020推進財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 歯学医学公衆衛生 |
| 助成額 | 1件30万円から80万円 |
| 締切日 | 2027-01-15 |
| 公募開始日 | 2026-12-16 |
| 研究期間 | 採択年度の4月1日から翌年3月31日まで(継続を希望する場合は次年度に新たな研究課題として申請) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
8020運動の推進に貢献できる研究課題を公募する研究事業。対象は歯科口腔保健に関する疫学研究、8020と全身の健康(生活習慣病、フレイル、オーラルフレイル、認知症、ADL、QOL等)に関する研究、介護・医療(終末期医療を含む)等に関する研究、小児・高齢者の口腔機能及び口腔健康管理等に関する研究、オーラルヘルスプロモーションおよび歯の喪失防止に関する研究、自由研究課題の6つで、当面の間は基礎研究に相当する研究課題(動物実験を含む)は採用しない。申請額は1件30万円から80万円で間接経費は認めない。研究期間は採択年度の4月1日から翌年3月31日まで。大学等の国内の試験研究機関等に所属する者、日本歯科医師会会員などが応募できる。申請書2部を財団へ提出し、提出期間は令和8年12月16日から令和9年1月15日必着。問い合わせは8020推進財団(03-3512-8020)。
応募要件
次のいずれかに該当する者。ア 国内の試験研究機関等(厚生労働省の施設等機関、地方公共団体の附属試験研究機関、大学及び同附属試験研究機関、民間の研究所(民間企業の研究部門を含む)、公益社団法人・公益財団法人)に所属する者。イ 日本歯科医師会会員であって研究計画の遂行が可能な者。ウ その他、研究計画の遂行が可能な者(申請書をもって審査)。
対象となる研究
8020運動推進に貢献できる研究課題。公募研究課題は、1 歯科口腔保健に関する疫学研究、2 8020と全身の健康(生活習慣病、フレイル、オーラルフレイル、認知症、ADL、QOL等)に関する研究、3 介護・医療(終末期医療を含む)等に関する研究、4 小児・高齢者の口腔機能(摂食・嚥下機能を含む)及び口腔健康管理等に関する研究、5 オーラルヘルスプロモーションおよび歯の喪失防止に関する研究、6 自由研究課題。当面の間は基礎研究に相当する研究課題(動物実験を含む)は採用しない。
採択されやすい研究像
①8020運動推進に貢献できる研究課題であること(当面の間は基礎研究に相当する研究課題(動物実験を含む)は採用しない)
過去の採択傾向
財団ウェブサイトのデータバンクで、令和6年度までの公募研究報告書抄録・論文情報が年度別に公開されている(公表は8020調査研究委員会で決定したものに限る)。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 8020研究事業申請書(様式1)2部(正1部、写し1部)
- 倫理委員会等の審査を事前に受けた場合はその審査内容
記載項目:
- 公募研究課題番号(1から6)
- 研究課題名と他機関への助成申請の有無
- 当該年度の計画経費
- 申請者の所属施設、職名、最終卒業学校、学位、専攻科目
- 研究組織(研究者名、分担する研究項目、所属施設)
- 研究の目的及び期待される成果(1,000字以内)
- 研究計画・方法及び倫理面への配慮(1,600字以内、1枚以内)
- 申請者の研究歴と過去3年間の主な発表業績
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 口腔保健に関する疫学調査の場合は、申請書に調査対象人数を具体的に記載する。
- 間接経費は認められず、申請した研究者の謝金・人件費や、PCや機材など研究機関で通常備えるべき設備備品等は対象外。
- 他の経費(研究機関の経常的経費や他の補助金等)と合算して物品を購入したり印刷物を発注したりすることはできない。
- 郵送の場合は書留とし、封書宛名左下に赤字で「8020公募研究事業申請書類在中」と記入する。受付は平日の午前9時30分から午後5時30分。
- 倫理委員会の承認を得ている、または今後得る予定の研究課題はその旨を申請書に記載する。
- 採択年の翌年4月末日までに研究報告書、報告書抄録、会計報告書を提出し、研究終了後の年度から5年間保存する。
締切2027年1月15日必着(提出期間は2026年12月16日から、土日祝日の受付なし)。郵送の場合は書留で期間内に必着するよう余裕をもって投函する必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。