喫煙科学研究財団 2027年度研究助成(若手研究)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人 喫煙科学研究財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 医学生命科学公衆衛生 |
| 助成額 | 1課題1年当たり50万円(評価により3年目は100万円となる場合あり) |
| 締切日 | 2026-12-12 |
| 公募開始日 | 2026-11-07 |
| 研究期間 | 3年間を限度(1年目の評価により2年間で終了する場合あり) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
喫煙等に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究(ニコチン・ニコチン受容体に関する研究を含む)を対象とする若手研究者向けの助成。加熱式たばこを対象とする研究、特に健康影響を紙巻たばこと比較評価する研究を歓迎し、若手研究では特にチャレンジ性の高い課題を歓迎する。対象は2027年4月1日現在44歳以下で大学、研究所、病院等に所属し一人で研究を行う研究者。助成額は1課題1年当たり50万円で、1年目と2年目の2年分100万円を1年目に一括提供する。助成期間は3年間が限度。応募期間は2026年11月7日から12月12日で、財団ホームページで研究者登録をしたうえでマイページから申請書類をPDFで提出する。問い合わせは喫煙科学研究財団事務局(03-5549-4536、office@srf.or.jp)。
応募要件
2027年4月1日現在において44歳以下で、大学、研究所および病院等に所属する研究者が一人で研究を行うこと。大学院生、学生、企業に所属する研究者は応募できない。若手研究に応募した場合は一般研究には応募できない。応募回数・助成回数の制限はない。
対象となる研究
喫煙等に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究(ニコチン・ニコチン受容体に関する研究を含む)。加熱式たばこを対象とする研究(特に加熱式たばこの健康影響を紙巻たばこと比較評価する研究)を歓迎する。研究領域は、がん、生理・薬理、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌・代謝、神経系、妊婦・胎児、精神機能・行動、受動喫煙、疫学等から一つを選ぶ。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
募集要領によれば、2026年度研究助成の新規応募件数は113件、新規助成件数は39件、助成総件数は179件、助成金総額は311百万円(一般研究、若手研究、特定研究の合計)。2026年度に助成を受けている若手研究の代表研究者の平均年齢は39歳(2026年4月1日時点)。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 助成申込書(所属組織の長の承認と公印が必要)
- 研究実施計画書
記載項目:
- 研究課題名(40字以内)と英文表記
- 応募する研究領域(1つ選択)
- 代表研究者の所属・役職・専門分野・連絡先
- 所属研究グループの責任者
- 同じ研究グループ内で2027年度助成を受ける、または申し込む代表研究者の有無
- 同様の研究課題に対する他組織からの助成の有無
- 研究目的
- 基礎となるこれまでの研究成果
- 生命倫理・安全面への配慮
- 具体的な研究実施計画(年度毎)
- 初年度の助成金申込額と内訳(消耗品費、旅費、備品、その他)
- 過去5年間の研究発表(主要20件以内)
- 過去5年間の研究資金獲得状況
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 内数根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募前に財団ホームページで研究者登録を行い、マイページを取得する必要がある。
- 助成申込書は代表研究者の所属組織の長(学長、学部長、研究所長、病院長等)の承認を受け、公印を押捺して提出する。私印では受理されない。
- 申請書類はPDF化してマイページからアップロードし、PDF以外の形式での提出は控えるよう求められている。
- 若手研究に応募した場合は一般研究には応募できない。
- 初めて助成を受ける場合は研究助成説明会への出席、毎年度の研究報告・収支概要報告の提出と研究発表会での発表が義務となる。
- IF3.0以上の英文誌に財団助成の事実を記載した論文が受理された場合、別途10万円が助成される(対象期間中1回まで)。
締切2026年12月12日(応募期間は11月7日から)。助成申込書には所属組織の長の承認と公印が必要なため、公印押捺の手続きを締切までに済ませておく必要がある。研究者登録はマイページ取得まで確認メールの手続きを要する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。