2027年度 不二たん白質研究振興財団 研究助成(特定研究)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人 不二たん白質研究振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 食品科学栄養学健康科学生命科学 |
| 助成額 | 1件単年度500万円(新規採択予定件数1件) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 2027年4月から原則として3か年 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(Graain) |
概要
たん白質に関する研究とこれに関連する研究の奨励、援助を目的とする財団の研究助成のうち特定研究の区分。奨励分野は「大豆たん白質食品の効用」で、人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の基礎、応用あるいは生活への活用に関する領域の研究を助成する。助成対象は複数の研究室間の共同研究。助成額は1件単年度500万円で新規採択予定は1件、研究期間は2027年4月から原則3か年。間接経費への利用は認められない。申請はGraainに登録してWeb上で行い、代表的な研究論文別刷り3編を参考資料として添付する。受付は2026年10月1日から11月30日まで(期限厳守)。採否通知は2027年2月末予定。問い合わせは同財団事務局(072-463-1764)。
応募要件
大学およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者で、過去に当財団にて研究助成の採択をされていることが望ましい。助成対象は複数の研究室間の共同研究。
対象となる研究
奨励分野は「大豆たん白質食品の効用」。生活習慣病等の予防の重要性が高まるなか、人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の基礎、応用あるいは生活への活用に関する領域の研究が対象。助成対象は複数の研究室間の共同研究に限られる。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
公式の研究助成採択課題一覧によると、特定研究として第28期(令和6年度)に「大豆ペプチドのブレインフードとしての機能性と認知症予防作用の統合的研究」(九州大学大学院農学研究院)、「大豆由来難消化性ペプチドを用いたヒト腸内常在菌叢の改善技術の開発と健康への応用」(近畿大学生物理工学部)、「迷走神経のストレス緩和効果に着目した大豆イソフラボンの新規作用標的の探索」(九州大学大学院医学研究院)が掲載されている。第24期(令和2年度)から第27期(令和5年度)には「活性イオウ分子を基軸とした大豆たん白質および関連成分の基礎的研究」(大阪府立大学大学院)、「大豆由来などの植物性たん白質による非アルコール性脂肪性肝疾患の予防・改善作用の解明」(金沢大学)などが掲載されている。一覧には継続中の課題も毎年掲載されている。
応募方法
申請システム: Web(Graain)
必要書類:
- 研究計画書(Graain上で必要事項を入力)
- 代表的な研究論文別刷り3編(参考資料として添付)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 助成対象は複数の研究室間の共同研究に限られる。
- 新規採択予定件数は1件である。
- 過去に当財団で研究助成の採択を受けていることが望ましいとされている。
- 研究助成金は当該研究に必要な費用に限定され、間接経費への利用は認められない。
- 申請の際に代表的な研究論文別刷り3編を参考資料として添付する必要がある。
- 採択後は初年度11月末日までの進捗状況の提出、毎年5月下旬の研究報告会での報告と研究報告書の提出が求められる。
締切2026年11月30日(期限厳守)。申請はGraainへのID登録のうえWeb上で行い、代表的な研究論文別刷り3編を添付する。複数の研究室間の共同研究が対象のため、共同研究先との分担内容の調整が必要になる。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。