2026年度 日本コンクリート工学会 国際会議(後期)への参加助成金
募集中| 助成機関 | 公益社団法人 日本コンクリート工学会 |
|---|---|
| カテゴリ | 国際交流 |
| 分野 | 工学建築国際交流 |
| 助成額 | 1件当たりアジア地域30万円以下、アジア地域以外50万円以下(国内開催またはオンライン形式は参加登録料が上限) |
| 締切日 | 2026-11-04 |
| 公募開始日 | 2026-07-07 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | 100%(2025年度後期:応募3件、採択3件) |
| 採択件数 | 3件(2025年度後期) |
| 申請システム | メール |
概要
コンクリート工学に関する国際会議への参加を支援する助成金。対象は日本国内の学校、企業等に所属する個人研究者(学生を含む)で、論文またはポスターでの発表が既に決定しているもの(前回締切の2026年3月31日以降に発表が決定し、今回の募集開始前に発表を終えたものを含む)。年齢は2027年4月1日時点で40歳以下、会員・非会員や国籍は問わない。助成額は参加費と旅費(宿泊費を含む)の補助として、アジア地域は1件30万円以下、アジア地域以外は1件50万円以下で、年1回の渡航に限る。件数は10件以内。申請書と発表決定を確認できる書類を電子メール(josei@jci-net.or.jp)で提出し、締切は2026年11月4日17時。採否は2026年12月の定例理事会で決定し、交付は2027年3月の予定。問い合わせは「助成金事業」係(03-3263-1571)。
応募要件
日本国内の学校、企業等の組織に所属する個人研究者(学生を含む)で、国際会議での論文またはポスター発表が既に決定している者。2027年4月1日時点で40歳以下。会員・非会員、国籍は問わない。本助成を受けた翌年から2年間は新たな申請ができない。
対象となる研究
コンクリート工学に関する国際会議での発表。論文またはポスターでの発表が既に決定しているものが対象で、前回の締切(2026年3月31日)後に発表が決定し、今回募集開始前に発表が終了したものを含む。本学会が主催または共催する国際会議は対象外。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
国際会議(後期)参加助成の採択者は、2025年度が3名(応募3件、助成金合計額1,406千円)、2024年度が3名(応募3件、合計1,110千円)、2023年度が1名(応募2件、合計497千円)。2022年度と2021年度は応募件数0。
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 国際会議参加(後期)助成申請書(その1、その2)
- 本人の発表が決定している論文またはポスターの写し
- 論文発表予定者であることを確認できる書類(採択通知の写し等)、既発表の場合はそれを確認できるもの(参加登録証の写し等)
- 渡航費と宿泊費の見積書、参加登録費のパンフレットのコピー
記載項目:
- 会議名称、主催団体、開催場所・期間
- 会議の概要と規模
- 学術的意義
- 発表論文題目と著者名
- 当該会議に関わる他機関からの奨励金・奨学金等(申請中を含む)
- 申請額と費用内訳見積額(渡航費、宿泊費、参加登録費)
- 学生の場合は指導教員情報
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 論文またはポスターでの発表が既に決定していることが要件で、発表決定を確認できる書類の添付が必要。
- 助成は年1回の渡航のみに充て、国内開催またはオンライン(ハイブリッド)形式の国際会議は参加登録料が上限。
- 本学会が主催または共催する国際会議は対象外。
- 本助成を受けた翌年から2年間は新たな申請ができない。
- 助成金は所属組織に交付され、振込先は所属組織の口座。
- 国際会議参加後1年以内に会誌「コンクリート工学」の国際情報等への投稿が必要。
締切2026-11-04(17時00分、電子メール提出)。助成金の振込先が所属組織の口座のため、受入れについて所属組織の事務担当と事前に確認しておく。学生の場合は申請書に指導教員情報を記入し、採否通知は指導教員に郵送される。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。