2027年度 フジシール財団 海外研究留学助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人フジシール財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | パッケージ材料環境デザイン食品 |
| 助成額 | 1,000万円/件(若干名) |
| 締切日 | 2026-11-11 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | 2027年4月1日〜2028年3月31日の間に出発し、9か月以上海外の研究機関で研究 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
パッケージ分野の研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費を助成する枠。2027年3月31日現在で満45歳以下、かつ博士号取得者または2027年4月までに取得見込みの者が対象で、日本国籍を有し、申請時に日本国内の大学または研究機関で研究を行っていることが必要。2027年4月1日から2028年3月31日の間に出発して留学を開始し、9か月以上海外の研究機関で研究することが内定していることが要件。応募時には申請書に加えて、研究指導者からの留学承諾書と受入れ機関の研究指導者の受入れ承諾書が必要で、受入れ承諾書には受入機関からの給与支給の有無と採択時の支給額の変動を明記する。同一年度に応募できるのは当財団の1プログラムのみ。申請はWebのみ。問い合わせは公益財団法人フジシール財団(06-7657-0304、zaidan_kenkyu@fujiseal.or.jp)。
応募要件
2027年3月31日現在で満45歳以下であること。博士号取得者又は2027年4月までに取得見込みの者。日本国籍を有する者。申請時に日本国内の大学、または研究機関において研究を行っていること。2027年4月1日から2028年3月31日の間に出発して留学を開始し、9か月以上海外の研究機関で研究することが内定していること。
対象となる研究
研究分野A〜Gが対象。A: 新しい商品パッケージの提案(社会環境や技術進展に対応したパッケージ/従来のパッケージ領域では未活用であった技術を応用したパッケージ/パッケージを通じて新たな利用体験・価値提供を実現するパッケージ/既存の概念にとらわれない新規性の高いパッケージ形態)。B: 新規材料や組み合わせを活用した機能的パッケージおよびその技術。C: パッケージ分野における環境対策。D: パッケージング機械及びシステムの高度化。E: パッケージとAI。F: パッケージとヒューマンファクター。G: その他。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究を優先的に対象とする。
採択されやすい研究像
①課題設定で「期待されるブレークスルー」を明示できる研究。選考のポイントの第1項が「研究課題の設定、期待されるブレークスルー」であり、募集要項も「従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究」を優先すると明記している。②独創性が説明できる研究。選考のポイントの第2項「研究の独創性」に対応し、申請書の項目2が「研究の目的と必要性 研究の独創性、発展性を含めて記載してください。」となっている。③学術的意義と社会的波及効果の両方を書ける研究。選考のポイントの第3項「研究の学術的または社会的な意義と波及効果」に対応し、申請書は「研究によって、パッケージ分野へどのような貢献ができるか。また、社会的な効果は何か。」と「学術的な意義」を別欄で問う。④実行可能性と支出計画の整合が取れた研究。選考のポイントの第4項「研究計画の実行可能性、研究助成金の使途内訳」に対応し、申請書は「5 本研究に向けた準備状況」と費目別の積算根拠を求める。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書
- 申請者の研究指導者からの留学承諾書
- 受入れ機関の研究指導者の受入れ承諾書
- 関連論文(該当者のみ。A4のPDF)
記載項目:
- 申請者氏名・生年月日・年齢
- 所属機関・研究専門分野・職位・学年・連絡先
- 1 研究分野とキーワード
- 2 留学先情報(留学先機関名、国・都市名、指導教員氏名・役職、留学・研究期間、渡航予定日、帰国予定日)
- 3 学歴・職歴
- 4 研究の目的と必要性(研究課題名、パッケージ分野への貢献と社会的な効果、研究の背景及び目的・目標、学術的な意義)
- 5 研究の内容と計画
- 留学の必要性
- これまでの主な研究実績
- 助成申請金額の内訳(航空運賃・滞在費・学費・書籍資料費・保険料・その他)
- 研究資金の受領状況
- 選考において配慮を希望する事項
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 同一年度に応募できるのは当財団の1プログラムのみです。
- 2027年3月31日現在で満45歳以下、かつ博士号取得者または2027年4月までに取得見込みの方が対象です。
- 日本国籍を有し、申請時に日本国内の大学または研究機関で研究を行っていることが必要です。
- 2027年4月1日から2028年3月31日の間に出発し、9か月以上海外の研究機関で研究することが内定している必要があります。
- 応募時に研究指導者の留学承諾書と受入れ機関の受入れ承諾書が必要で、受入れ承諾書には受入機関からの給与支給の有無と採択時の支給額の変動を明記します。
- 出立日前に「出立届」と「学位取得報告」(申請時に取得見込みだった場合)の提出が必要です。
- 留学承諾書・受入れ承諾書の指定様式は公開されていません。
- この枠だけは所属機関が研究費として管理する旨の条文がなく、申請書の費目にも間接経費がありません。
- フジシール財団賞の対象外です。
締切2026年11月11日。学内締切は4週間前を推奨。留学先の受入れ承諾書に受入機関からの給与支給の有無まで記載してもらう必要があり、海外機関とのやり取りに日数を要します。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。