2027年度 朝日ウッドテック財団 研究助成(研究Ⅰ・研究Ⅱ)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人朝日ウッドテック財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 木材建築材料環境 |
| 助成額 | 研究Ⅰ 最大300万円(1件)、研究Ⅱ 最大100万円(2件程度) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 助成金支給日(2027年4月頃)から2028年3月31日 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 研究Ⅰ 1件、研究Ⅱ 2件程度 |
| 申請システム | メール |
概要
公益財団法人朝日ウッドテック財団の2027年度研究助成。木質資源の持続的な生産、環境負荷の少ない木材加工と利用、木質建材の開発につながる学術研究を対象とする。研究Ⅰは基盤的、総合的な研究および材料・技術開発に関わる研究で最大300万円、採用予定は1件。研究Ⅱは申請締切時に満45歳未満の若手の奨励研究で最大100万円、採用予定は2件程度。募集期間は2026年10月1日から11月30日必着。申請書はWordをダウンロードして記入し、所属機関の承諾書または推薦書とともに zaidan@woodtec.co.jp へ送る。助成期間は支給日(2027年4月頃)から2028年3月31日。選考結果は2027年3月末予定。助成期間終了後3か月以内に成果報告書と会計報告書を提出する。事務局は06-6245-9507。
応募要件
大学・公的研究機関等に所属する研究者(博士課程後期の大学院生を含む)。国籍は問わないが、日本国内に居住し、日本語で申請、報告書の作成、成果の発表ができること。研究Ⅱのみ、申請締切時の満年齢が45歳未満。他の研究助成機関に同一課題名で実施中または重複申請したものは原則として受理しない。
対象となる研究
木質資源の持続的な生産に関する研究、環境負荷の少ない適正な木材加工・利用の研究を通じ、木材を活用した建築物の普及や、より安全・健康・快適な住空間の実現に資する木質建材の開発につながる学術研究。
採択されやすい研究像
募集ページは、優れた学術研究課題を実施する研究者に給付する、と書いている。研究Ⅰは基盤的・総合的な研究と材料・技術開発、研究Ⅱは45歳未満の奨励研究、という区分がある。配点表は募集ページに無い。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 研究助成金給付申請書(Word)
- 所属機関の承諾書(大学教員等)または指導教員の推薦書(博士後期課程)
記載項目:
- 申請書の所定項目
- 支援金の使途
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 内数根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 募集開始は2026年10月1日。今日時点では開始前。締切は2026年11月30日必着。
- 対象経費は調査費用と研究費用。申請者および共同研究者の人件費は対象外。大学・研究機関への管理費は含めることができる。
- 同一課題名での他機関との重複は原則不受理。
- 報告を行わない場合、理事長は給付金全額の返還を求めることができる。
締切は2026年11月30日必着。承諾書または推薦書の学内手続きを見込んで、11月中旬までに原稿を固める。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。