フジシール財団の研究助成金一覧

フジシール財団の研究助成金4件を一覧で掲載。募集中4件、直近の締切は2026年11月11日。助成額は200万円/年(助成期間2年選択の場合は合計400万円、1年選択の場合は合計200万円)。合計15件程度など。採択率は公表されていません。

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4募集中
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フジシール財団の助成の概要

当サービスはフジシール財団の公募を4件収録しています。このうち4件が募集中で、最も近い締切は2026年11月11日です。

対象となる分野はパッケージ、材料、環境、デザイン、食品です。

助成額の設定は200万円/年(助成期間2年選択の場合は合計400万円、1年選択の場合は合計200万円)。合計15件程度、1,000万円/件(研究分野Aのみ)または400万円/件(研究分野A〜G)。合計20件程度、1,500万円(3年間合計)。合計4件程度、1,000万円/件(若干名)です。

応募の方法はWebが4件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(4件)

2027年度 フジシール財団 パッケージ若手研究助成

募集中
助成額: 200万円/年(助成期間2年選択の場合は合計400万円、1年選択の場合は合計200万円)。合計15件程度 締切: 2026-11-11 期間: 2027年4月1日から1年(2028年3月31日まで)または2年(2029年3月31日まで)
パッケージ材料環境デザイン

パッケージ分野の発展に貢献しうる意欲ある研究者の支援を目的とする助成のうち、若手研究者を対象とする枠。35歳以下、または博士取得後8年未満(出産育児・介護等による休業期間を除く)が対象で、合計15件程度を採択する。助成期間は1年または2年から選択し、200万円/年(2年選択の場合は合計400万円)。研究分野はA〜Gの7区分で、特に従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究を優先的に対象とする。当財団からの研究助成を所属機関が研究費として管理する前提で、所属機関が応募を承諾していることが応募要件(承諾書の提出は不要)。所属機関へ支払う間接経費は助成申請金額の内訳に含めて記載する。同一年度に応募できるのは当財団の1プログラムのみ。申請はWebのみで、メール送付・郵送は一切受け付けない。問い合わせは公益財団法人フジシール財団(06-7657-0304、zaidan_kenkyu@fujiseal.or.jp)。

応募資格
大学・高等専門学校・附置研究所・共同利用機関・公的研究機関に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者。任期付の場合は申請する研究期間の雇用が見込まれること。35歳以下、または博士取得後8年未満(出産育児・介護等による休業期間を除く)。当財団からの研究助成を所属機関が研究費として管理する前提で、所属機関が応募を承諾していること。
対象となる研究
研究分野A〜Gが対象。A: 新しい商品パッケージの提案(社会環境や技術進展に対応したパッケージ/従来のパッケージ領域では未活用であった技術を応用したパッケージ/パッケージを通じて新たな利用体験・価値提供を実現するパッケージ/既存の概念にとらわれない新規性の高いパッケージ形態)。B: 新規材料や組み合わせを活用した機能的パッケージおよびその技術。C: パッケージ分野における環境対策。D: パッケージング機械及びシステムの高度化。E: パッケージとAI。F: パッケージとヒューマンファクター。G: その他。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究を優先的に対象とする。
研究期間
2027年4月1日から1年(2028年3月31日まで)または2年(2029年3月31日まで)
応募方法
Web
必要書類
申請書(財団指定様式に記入のうえPDF化。2MB以下)、関連論文(該当者のみ。A4のPDF、2MB以下)
間接経費
上限は設けられていないが、申請書の「助成申請金額の内訳」欄(費目11)に金額を記載する
報告義務
成果報告書・会計報告書(所定様式):1年選択は2028年5月末日、2年選択は2029年5月末日、成果報告会での発表:1年選択は2028年8月頃、2年選択は2029年8月頃、論文等発表時の注記:発表時
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

2027年度 フジシール財団 パッケージ研究助成

募集中
助成額: 1,000万円/件(研究分野Aのみ)または400万円/件(研究分野A〜G)。合計20件程度 締切: 2026-11-11 期間: 2027年4月1日〜2028年3月31日
パッケージ材料環境デザイン

パッケージ分野の発展に貢献しうる意欲ある研究者の支援を目的とする助成の主枠。年齢制限はなく、合計20件程度を採択する。助成金額は研究分野A「新しい商品パッケージの提案」を選んだ場合のみ1,000万円/件を選択でき、それ以外の分野は400万円/件。助成期間は2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。当財団からの研究助成を所属機関が研究費として管理する前提で、所属機関が応募を承諾していることが応募要件(承諾書の提出は不要)。機器の購入金額が助成金額の50%を超える場合は、購入理由を申請書の配慮希望事項欄に記載する。同一年度に応募できるのは当財団の1プログラムのみ。申請はWebのみで、メール送付・郵送は一切受け付けない。問い合わせは公益財団法人フジシール財団(06-7657-0304、zaidan_kenkyu@fujiseal.or.jp)。

応募資格
大学・高等専門学校・附置研究所・共同利用機関・公的研究機関に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者で、職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと。年齢制限はない。当財団からの研究助成を所属機関が研究費として管理する前提で、所属機関が応募を承諾していること。
対象となる研究
研究分野A〜Gが対象。A: 新しい商品パッケージの提案(社会環境や技術進展に対応したパッケージ/従来のパッケージ領域では未活用であった技術を応用したパッケージ/パッケージを通じて新たな利用体験・価値提供を実現するパッケージ/既存の概念にとらわれない新規性の高いパッケージ形態)。B: 新規材料や組み合わせを活用した機能的パッケージおよびその技術。C: パッケージ分野における環境対策。D: パッケージング機械及びシステムの高度化。E: パッケージとAI。F: パッケージとヒューマンファクター。G: その他。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究を優先的に対象とする。
研究期間
2027年4月1日〜2028年3月31日
応募方法
Web
必要書類
申請書(財団指定様式に記入のうえPDF化。2MB以下)、関連論文(該当者のみ。A4のPDF、2MB以下)
間接経費
上限は設けられていないが、申請書の「助成申請金額の内訳」欄(費目11)に金額を記載する
報告義務
成果報告書・会計報告書(所定様式):2028年5月末日、成果報告会での発表:2028年8月頃、論文等発表時の注記:発表時
資金の受入れ
機関管理
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2027年度 フジシール財団 パッケージ特別長期研究助成

募集中
助成額: 1,500万円(3年間合計)。合計4件程度 締切: 2026-11-11 期間: 2027年4月1日〜2030年3月31日(3年間)
パッケージ材料環境デザイン

パッケージ分野の発展に貢献しうる意欲ある研究者の支援を目的とする助成のうち、3年間の長期研究を対象とする枠。年齢制限はなく、合計4件程度を採択する。助成金額は3年間合計1,500万円で、年次配分はア500/500/500、イ600/500/400、ウ700/400/400、エ700/500/300の4通りから選ぶ(ア〜エの組み合わせであれば何年目にどの金額を希望するかは自由)。助成期間は2027年4月1日から2030年3月31日まで。2028年3月と2029年3月に中間報告書の提出が必要。当財団からの研究助成を所属機関が研究費として管理する前提で、所属機関が応募を承諾していることが応募要件(承諾書の提出は不要)。同一年度に応募できるのは当財団の1プログラムのみ。申請はWebのみ。問い合わせは公益財団法人フジシール財団(06-7657-0304、zaidan_kenkyu@fujiseal.or.jp)。

応募資格
大学・高等専門学校・附置研究所・共同利用機関・公的研究機関に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者。年齢制限はない。当財団からの研究助成を所属機関が研究費として管理する前提で、所属機関が応募を承諾していること。
対象となる研究
研究分野A〜Gが対象。A: 新しい商品パッケージの提案(社会環境や技術進展に対応したパッケージ/従来のパッケージ領域では未活用であった技術を応用したパッケージ/パッケージを通じて新たな利用体験・価値提供を実現するパッケージ/既存の概念にとらわれない新規性の高いパッケージ形態)。B: 新規材料や組み合わせを活用した機能的パッケージおよびその技術。C: パッケージ分野における環境対策。D: パッケージング機械及びシステムの高度化。E: パッケージとAI。F: パッケージとヒューマンファクター。G: その他。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究を優先的に対象とする。
研究期間
2027年4月1日〜2030年3月31日(3年間)
応募方法
Web
必要書類
申請書(財団指定様式に記入のうえPDF化。2MB以下)、関連論文(該当者のみ。A4のPDF、2MB以下)
間接経費
上限は設けられていないが、申請書の「助成申請金額の内訳」欄(費目11)に各年度分を記載する
報告義務
中間報告書:2028年3月および2029年3月、成果報告書・会計報告書(所定様式):2030年5月末日、成果報告会での発表:2030年8月頃
資金の受入れ
機関管理
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2027年度 フジシール財団 海外研究留学助成

募集中
助成額: 1,000万円/件(若干名) 締切: 2026-11-11 期間: 2027年4月1日〜2028年3月31日の間に出発し、9か月以上海外の研究機関で研究
パッケージ材料環境デザイン

パッケージ分野の研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費を助成する枠。2027年3月31日現在で満45歳以下、かつ博士号取得者または2027年4月までに取得見込みの者が対象で、日本国籍を有し、申請時に日本国内の大学または研究機関で研究を行っていることが必要。2027年4月1日から2028年3月31日の間に出発して留学を開始し、9か月以上海外の研究機関で研究することが内定していることが要件。応募時には申請書に加えて、研究指導者からの留学承諾書と受入れ機関の研究指導者の受入れ承諾書が必要で、受入れ承諾書には受入機関からの給与支給の有無と採択時の支給額の変動を明記する。同一年度に応募できるのは当財団の1プログラムのみ。申請はWebのみ。問い合わせは公益財団法人フジシール財団(06-7657-0304、zaidan_kenkyu@fujiseal.or.jp)。

応募資格
2027年3月31日現在で満45歳以下であること。博士号取得者又は2027年4月までに取得見込みの者。日本国籍を有する者。申請時に日本国内の大学、または研究機関において研究を行っていること。2027年4月1日から2028年3月31日の間に出発して留学を開始し、9か月以上海外の研究機関で研究することが内定していること。
対象となる研究
研究分野A〜Gが対象。A: 新しい商品パッケージの提案(社会環境や技術進展に対応したパッケージ/従来のパッケージ領域では未活用であった技術を応用したパッケージ/パッケージを通じて新たな利用体験・価値提供を実現するパッケージ/既存の概念にとらわれない新規性の高いパッケージ形態)。B: 新規材料や組み合わせを活用した機能的パッケージおよびその技術。C: パッケージ分野における環境対策。D: パッケージング機械及びシステムの高度化。E: パッケージとAI。F: パッケージとヒューマンファクター。G: その他。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究を優先的に対象とする。
研究期間
2027年4月1日〜2028年3月31日の間に出発し、9か月以上海外の研究機関で研究
応募方法
Web
必要書類
申請書、申請者の研究指導者からの留学承諾書、受入れ機関の研究指導者の受入れ承諾書、関連論文(該当者のみ。A4のPDF)
間接経費
間接経費の費目が申請書に設けられていない
報告義務
成果報告書・会計報告書(所定様式):申請書に記載の留学期間終了日から2か月以内、成果報告会での発表:成果報告書提出後の8月頃、出立届・学位取得報告:出立日前
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

フジシール財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は4件です。2027年度 フジシール財団 パッケージ若手研究助成(締切 2026年11月11日)、2027年度 フジシール財団 パッケージ研究助成(締切 2026年11月11日)、2027年度 フジシール財団 パッケージ特別長期研究助成(締切 2026年11月11日)、2027年度 フジシール財団 海外研究留学助成(締切 2026年11月11日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

フジシール財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している4件の公募では、200万円/年(助成期間2年選択の場合は合計400万円、1年選択の場合は合計200万円)。合計15件程度、1,000万円/件(研究分野Aのみ)または400万円/件(研究分野A〜G)。合計20件程度、1,500万円(3年間合計)。合計4件程度、1,000万円/件(若干名) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

フジシール財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

フジシール財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

フジシール財団の助成金には誰が応募できますか。

大学・高等専門学校・附置研究所・共同利用機関・公的研究機関に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者。任期付の場合は申請する研究期間の雇用が見込まれること。35歳以下、または博士取得後8年未満(出産育児・介護等による休業期間を除く)。当財団からの研究助成を所属機関が研究費として管理する前提で、所属機関が応募を承諾していること。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

フジシール財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが4件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

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