研究費サーチ は 1387件以上 の研究費・助成金を一括検索できる無料サービスです 現在 募集中: 320件 / 公募予定: 67件(科研費・JST・AMED・NEDO・民間財団)

第6回 森下泰記念賞

募集終了
ブックマーク・応募管理は検索画面で 検索画面で開く →
助成機関テルモ生命科学振興財団
カテゴリ民間助成金
分野医工学医療機器再生医療ドラッグデリバリーシステム生命科学
助成額正賞および副賞3,000万円
締切日2026-08-31
公募開始日2026-06-01
研究期間-
難易度高
採択率-
採択件数1件
申請システムWeb
#医工連携#医工融合#医療機器#再生医療#DDS#医用システム#顕彰#褒賞#推薦制#テルモ生命科学振興財団

概要

公益財団法人テルモ生命科学振興財団が、医療機器、再生医療、ドラッグデリバリーシステム、医用システムなど、医学と工学の連携・融合領域から生みだされる医療技術の発展に顕著な業績を上げ、将来が期待できる研究者を顕彰する賞。対象は日本国内の研究機関(企業を除く)に所属する研究者で、褒賞は正賞および副賞3,000万円、1件。募集は一般公募(学長や理事長など所属研究機関の代表者の推薦により1研究機関1件)と財団指定学会からの推薦(1学会1件)の二通り。申請は森下泰記念賞Webシステムでマイページを取得し、申請書(基本情報および業績内容6ページ以内)、推薦書、公開済みの代表論文3報のPDFを提出する。申請期間は2026年6月1日から8月31日24時まで。選考委員会の選考を経て理事会で受賞者を決定し、2026年12月末までにメールで通知される。問い合わせは財団事務局(zaidan@terumo.co.jp)。

応募要件

日本国内の研究機関(企業を除く)に所属する研究者で、医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、今後の活躍が期待される者。募集は一般公募と財団指定学会からの推薦の二通り。一般公募では、大学は学長、公的研究機関は理事長など、応募者が所属する研究機関の代表者による推薦を必要とし、1研究機関につき1件。学会推薦は財団指定の学会(推薦依頼予定学会は高分子学会、日本医療機器学会、日本コンピュータ外科学会、日本再生医療学会、日本人工臓器学会、日本生体医工学会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会、日本レーザー医学会)からの推薦により、1学会につき1件。本賞の受賞は1度限り。

対象となる研究

医療機器、再生医療、ドラッグデリバリーシステム、医用システムなど、医学と工学の連携・融合領域から生みだされる医療技術。特定の研究課題に対する研究費の助成ではなく、医工連携・融合領域においてこれまでに上げた顕著な業績そのものが表彰の対象となる。申請書では業績詳細(医工連携・融合領域においてどのような貢献があったのか)、発表論文・特許・成書・受賞など、未来へのビジョン(研究成果の波及効果・社会的意義・研究の発展性)の3点を記載する。

過去の採択傾向

財団公式の受賞者一覧によると、第1回(2021年度)は村垣善浩氏(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 副所長、先端工学外科学分野 教授)の「精密誘導治療を実現するスマート治療室SCOTの開発」、第2回(2022年度)は西田幸二氏(大阪大学大学院医学系研究科 脳神経感覚器外科学講座(眼科学) 主任教授)の「新規眼科領域再生医療の開発と産業応用」、第3回(2023年度)は該当なし、第4回(2024年度)は染谷隆夫氏(理化学研究所 開拓研究本部 染谷薄膜素子研究室 主任研究員、創発物性科学研究センター 創発ソフトシステム研究チーム チームリーダー)の「伸縮性エレクトロニクスによる生体電子計測の先駆的貢献」、第5回(2025年度)は根本慎太郎氏(大阪医科薬科大学 医学部 外科学講座 胸部外科学 教授)の「自己組織修復を誘導する新機軸の心・血管修復パッチの事業化」。第3回のように該当者なしとなった年度がある。

応募方法

申請システム: Web

必要書類:

記載項目:

資金の受入れと機関の手続き

この資金情報の確認日:

資金の受入れ記載なし
資金の性格褒賞金
根拠の原文を見る

2. 褒賞内容・件数 正賞 および 副賞:3,000 万円 ・ 1 件

テルモ生命科学振興財団 森下泰記念賞は、これら医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、その将来が期待できる方を顕彰することで、その業績を称え、研究の一層の進展を祈念するとともに、この分野へのより多くの優秀な人材の参入契機となることを期待して設けるものです。

間接経費記載なし
機関長承認応募時に必要
根拠の原文を見る

・一般公募: 応募の際は、大学は学長、公的研究機関は理事長など、応募者が所属する研究機関の代表者による推薦を必要とする。1研究機関につき 1 件。

「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。

募集要項・申請様式・出典

公募データの更新日:

募集要項の抽出日:

更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。

申請手続きガイド

🏢 事務担当者 🔬 研究者 申請システム: Webフォーム提出

事前準備チェックリスト

🔬 研究者⏰ 7日前まで 応募要項の確認
財団の公式サイトで応募要項を確認し、応募資格・対象分野・助成金額・申請期間などを把握します。Webフォームの入力項目や必要書類を事前に確認しておくと、スムーズに申請できます。
🔬 研究者⏰ 7日前まで アカウントの登録
財団の申請システムにアカウントを新規登録します。メールアドレス認証が必要な場合が多いです。財団によってはアカウント承認に数日かかることがあるため、早めに登録してください。
研究機関の代表者(研究支援部門経由)⏰ 30日前まで 所属研究機関の代表者による推薦書の取得(一般公募の場合)
一般公募での応募には、大学は学長、公的研究機関は理事長など所属研究機関の代表者による推薦が必須。推薦書には研究機関の公印が必要で、代表者の役職・氏名、所在地、担当者の連絡先、推薦理由(1,000文字以内)を記載する。推薦は1研究機関につき1件に限られる。(所要日数は運用上の目安であり、公式の定めはない。)
推薦学会⏰ 60日前まで 財団指定学会からの推薦取得(学会推薦の場合)
学会推薦の場合は財団が指定する学会(推薦依頼予定学会は高分子学会、日本医療機器学会、日本コンピュータ外科学会、日本再生医療学会、日本人工臓器学会、日本生体医工学会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会、日本レーザー医学会)から推薦を受ける。推薦は1学会につき1件で、推薦書には学会の公印が必要。(所要日数は運用上の目安であり、公式の定めはない。)
候補者本人⏰ 7日前まで 森下泰記念賞Webシステムのマイページ取得
申請区分とメールアドレスを登録すると登録用URLがメールで届き、パスワード等を登録するとログインIDが自動発行される。前年度以前に取得したIDとパスワードは使用できず、年度ごとにマイページ登録が必要。(所要日数は運用上の目安であり、公式の定めはない。)
候補者本人⏰ 14日前まで 公開済みの代表論文3報のPDF準備
申請書に記載する主要20報の一覧のうち、提出する代表論文3報の文末に【代表論文1】【代表論文2】【代表論文3】と付記したうえで、論文PDFをWebシステムにアップロードする。(所要日数は運用上の目安であり、公式の定めはない。)

申請手順

  1. 🔬 研究者 申請システムにログイン
    登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
  2. 🔬 研究者 申請フォームの入力
    画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
  3. 🔬 研究者 添付書類のアップロード
    研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
  4. 🔬 研究者 入力内容の確認・提出
    すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
⚠️ 手続き上の注意点:
  • 表彰の対象は日本国内の研究機関に所属する研究者で、企業に所属する者は対象外。
  • 一般公募は1研究機関につき1件、学会推薦は1学会につき1件に限られる。
  • 推薦書には推薦する研究機関または学会の公印が必要(一般公募・学会推薦で共通様式)。
  • 申請書②業績についてはフォント10ポイント以上、改行幅1行で6ページ以内に収める。
  • 本賞の受賞は1度限り。
  • 応募いただいた書類は返却されず、選考の経緯は公表されない。
  • Webシステムの受付は2026年8月31日24時まで。提出ボタンを押すまでは何度でも上書き編集・上書きアップロードができる。
  • 受賞者は贈呈式(2027年3月2日、経団連会館にて開催予定)で講演を行う。
  • Web操作に関する問い合わせ窓口はヨシダ印刷株式会社サポート担当(terumo@yoshida-p.co.jp)、申請内容に関する問い合わせは財団事務局(zaidan@terumo.co.jp)と分かれている。
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):

一般公募では学長または理事長の公印入り推薦書が必要で、1研究機関1件の制約から機関内での候補者調整も生じるため、機関内の決裁期間を見込んで公募締切の1か月前を目安に事務手続きを開始するのが安全。

申請のポイント

ログインするともっと便利に

手続きチェックリストの進捗保存・公募ブックマーク・締切リマインダーが使えます

無料でログイン
公式サイトで詳細を見る
他にも応募できる公募が 387件 あります
研究費サーチで分野・対象者・締切月で絞り込み検索できます(無料、登録不要)
公募一覧から探す →

企業・産学連携向けの他の公募

A-STEP 実装支援(返済型)
JST | 締切: 2027-03-31 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2
NEDO | 締切: 2027-06-30 | 募集中
橋渡し研究プログラム 2027年度研究シーズ募集/東京大学拠点
東京大学(医科学研究所・医学部附属病院TRセンター) | 締切: 2026-10-23 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/NEDO Challenge, Robot Solutions for Manufacturing ~誰もが使えるロボットを地域のモノづくり現場へ~(コンテストA1:自動車製造業の表面異常検査の自動化に活用可能なロボットソリューションの構想提案)
NEDO | 締切: 2026-10-16 | 募集中
NEDO懸賞金活用型プログラム/NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot―空港の未開拓領域に挑め―(コンテスト2:積付アルゴリズム)
NEDO | 締切: 2026-10-19 | 募集中

関連する助成金(分野・カテゴリ)

2026年度 iPSアカデミアジャパン研究助成
iPSアカデミアジャパン株式会社 | 締切: 2026-10-30 | 募集中
2026年度 交流助成(海外派遣)第3回
中谷財団 | 締切: 2026-12-28 | 近日公開
2026年度 交流助成(日本招聘)第3回
中谷財団 | 締切: 2026-12-28 | 近日公開
第37回(2026年度)国際交流助成事業(後期)
公益財団法人福田記念医療技術振興財団 | 締切: 2026-12-23 | 募集中
320件の募集中公募を見る