橋渡し研究プログラム 2027年度研究シーズ募集/東京大学拠点
近日公開| 助成機関 | 東京大学(医科学研究所・医学部附属病院TRセンター) |
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| カテゴリ | その他 |
| 分野 | 医療創薬医療機器再生医療体外診断薬 |
| 助成額 | 種別別:シーズA 100万〜250万円/年(最大500万円/年)/preF 1,000万円/年/F 7,000万円→9,000万円/年/F# 9,000万円/年/B 5,000万円/年/C(a) 初年度1,000万円→8,000万円/年/C(b) 8,000万円/年 |
| 締切日 | 2026-10-23 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 種別別:A 最長2年/preF 2年/F 最長5年/F# 最長3年/B 最長3年/C(a) 最長4年/C(b) 最長3年 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(所定提案書を提出)→preF以降は拠点採択後にe-Rad(AMED申請) |
概要
AMED橋渡し研究プログラムの東京大学拠点(文部科学大臣認定の橋渡し研究支援機関かつ臨床研究中核病院)による2027年度シーズ募集。開発段階に応じてシーズA(特許出願・知財強化を目指す基礎研究、最長2年)、preF(非臨床POC取得の試験パッケージ策定と産学協働体制確立)、シーズF(産学協働でPOC取得、最長5年)、シーズF#(臨床POC取得、最長3年)、シーズB(非臨床POC取得、最長3年)、シーズC(a)/(b)(臨床試験実施)の7種別を募集。シーズAは拠点内で選定・配分し(AMED審査なし)、preF以降は拠点採択後にe-RadでAMEDへ応募しヒアリングを経て採否決定。受付期間は2026年10月1日〜10月23日正午。東大拠点内外から応募可能。
応募要件
医薬品・医療機器・再生医療等製品の実用化を目指す研究者。東京大学拠点内外を問わず応募可。preF以降は原則特許出願済みが要件で、F/F#は企業との産学協働体制が必要。
対象となる研究
開発段階別の7種別。シーズA:特許出願あるいは知財強化を目指す基礎研究段階(最長2年、100万〜250万円/年・最大500万円/年、AMED審査なし拠点配分)。preF:非臨床POC取得に必要な試験パッケージ策定と産学協働体制確立(年間上限1,000万円、最長2年)。シーズF:産学協働でPOC取得(年間上限7,000万円、ステージゲート通過後3年度目以降9,000万円、最長5年)。シーズF#:産学協働で臨床POC取得し臨床試験実施(9,000万円/年、最長3年)。シーズB:非臨床POC取得(5,000万円/年、最長3年)。シーズC(a):臨床POC取得の臨床研究(初年度1,000万円→ステージゲート通過後8,000万円/年、最長4年)。シーズC(b):臨床試験を行う課題(8,000万円/年、最長3年)。
採択されやすい研究像
①事業趣旨に合致する課題:医薬品・医療機器・再生医療等製品の実用化・臨床応用を目指し、シーズAでは特許取得の可能性がある基礎研究課題。②開発計画が具体的な課題:preF以降は非臨床・臨床POC取得に向けた試験パッケージ・治験計画が明確で、PMDA対面助言やステージゲート通過の蓋然性が高い課題。③産学協働体制が確立した課題:F/F#では企業との連携・役割分担が明確で、製販企業への導出が見込める課題。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web(所定提案書を提出)→preF以降は拠点採択後にe-Rad(AMED申請)
必要書類:
- 所定の提案書
- 評価用スライド(音声付き)
記載項目:
- 研究目的・事業合致性
- 特許取得可能性・知財強化
- 開発計画・試験パッケージ
- POC取得計画
- 企業連携・産学協働体制
- ステージゲート通過計画
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- 受付期間は2026年10月1日(木)〜10月23日(金)正午12時(時間厳守)。応募後3日以内に事務局から受領連絡があり、連絡がなければ要再確認
- シーズAの選定は東大拠点で行い決定(AMEDの審査なし)。1年目→2年目移行時も評価し、継続不可や研究費増減があり得る
- preF以降はAMEDへの応募に東大拠点への登録が必須。拠点採択後にe-Rad申請→AMEDヒアリングで採否決定
- シーズA採択で拠点支援費として約12〜17万円を徴収。preF/Bで約130〜190万円、F/F#/Cで100万〜700万円を徴収
- 東京大学では教員が特許出願費用を研究費から支出することは原則認められていない(シーズAの用途留意)
preF以降のAMED応募はe-Rad経由で機関内手続きが必要。所属機関の内部締切を別途確認すること。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。