丸文財団 国際交流助成(第3期)
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| 助成機関 | 丸文財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | エレクトロニクス情報通信国際 |
| 助成額 | 上限40万円または80万円 |
| 締切日 | 2026-10-01 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | 単年度 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
#丸文財団#国際交流#エレクトロニクス#学会発表
概要
丸文財団の国際交流助成(第3期)。第2期と同条件で12月〜3月渡航分。エレクトロニクス関連5分野。年間総額2,200万円、約80件採択。
応募要件
35歳以下の研究者・大学院生
対象となる研究
産業技術分野の国際学会発表・海外共同研究(第3期: 2026年12月〜2027年3月)
採択されやすい研究像
①エレクトロニクス・情報通信分野での研究成果 ②国際学会発表の具体的計画 ③所属長の推薦。条件は第2期と同じ。
過去の採択傾向
丸文財団国際交流助成の第3期。エレクトロニクス・情報通信分野の若手研究者を支援。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書
- 所属長推薦書
記載項目:
- 研究概要
- 発表内容
- 渡航計画
申請手続きガイド
🏢 事務担当者
🔬 研究者
申請システム: Webフォーム提出
事前準備チェックリスト
🔬 研究者⏰ 7日前まで 応募要項の確認
財団の公式サイトで応募要項を確認し、応募資格・対象分野・助成金額・申請期間などを把握します。Webフォームの入力項目や必要書類を事前に確認しておくと、スムーズに申請できます。
🔬 研究者⏰ 7日前まで アカウントの登録
財団の申請システムにアカウントを新規登録します。メールアドレス認証が必要な場合が多いです。財団によってはアカウント承認に数日かかることがあるため、早めに登録してください。
🔬 研究者⏰ 30日前まで 国際会議への論文投稿(投稿アブストラクトの準備)
応募時点で当該国際会議へ投稿応募済みであることが応募条件。推薦書に投稿アブストラクトを添付し、採択通知も入手次第送付する。
🔬 研究者⏰ 14日前まで 推薦者への推薦依頼
大学は主任教授・学科長・指導教授等、公的研究機関は研究室長・研究部長等に推薦書(派遣は様式A、招へいは様式B)の作成を依頼する。推薦者1名につき通期で原則1件のため、研究室内での推薦枠の調整が必要。
🔬 研究者⏰ 21日前まで 受入れ先の同意文書の取得(共同研究・インターンシップ等の派遣の場合)
国外の大学や公的研究機関との共同研究やインターンシップ等への派遣で応募する場合は、受け入れ先の同意文書が必要。
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
⚠️ 手続き上の注意点:
- 助成候補者本人による応募は不可で、推薦者(大学は主任教授・学科長・指導教授等、公的研究機関は研究室長・研究部長等の派遣元責任者)による応募のみ受け付ける。
- 応募時点で当該国際会議へ投稿応募済みであることが条件で、投稿アブストラクトを推薦書に添付する。
- 発表論文の採択通知の添付が必要(応募時に未着の場合は後日必ず送付する)。
- 推薦者1名につき推薦数は通期で原則1件。同一の国際学会等へ複数推薦する場合は優先順位を付ける。
- 年齢要件は2027年3月31日現在で35歳以下(特別な推薦理由がある場合は40歳以下も可)。
- 応募は推薦書類の郵送で、財団への書類到着をもって応募受付となる(派遣は様式A、招へいは様式Bを使用)。
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):
第3期の応募締切は2026-10-01(募集対象期間: 2026年12月1日から2027年3月31日の渡航・招へい分)。推薦書類の財団到着をもって受付となるため郵送日数を見込み、学内締切は締切の2〜3週間前(2026年9月上旬から中旬)を推奨。所属長等の推薦者による推薦書作成が必須のため、推薦依頼の時間も確保すること。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。
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