2026年度 大林財団 研究助成
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人 大林財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 建築都市工学土木環境AI |
| 助成額 | 1件150万円以下(90件予定) |
| 締切日 | 2026-10-31 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 1年(2027年4月1日から) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 90件(2026年度予定件数) |
| 申請システム | Web |
概要
都市に関する独創的な研究を助成し、わが国学術の発展に寄与することを目的とする、大林財団の研究助成。助成対象分野は、都市計画・都市景観、都市環境工学、都市交通システム・エネルギー計画、建築技術、都市建築史・都市と文化、都市政策・都市経済、都市と防災・減災、都市とAI、都市と住宅、都市土木、都市と人口、都市とアートの12分野。助成対象者は大学・その他の研究機関に属し主に研究活動に従事している者(学部生・大学院生、高専本科生・専攻科生等は対象外)。助成予定件数は90件、1件当たり150万円を上限とし(申請金額を減額して助成する場合あり)、助成対象期間は2027年4月1日から1年間。応募期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)で、財団HPから申請書(Word)をダウンロードし、必要事項を日本語で入力のうえ申請フォームからアップロード提出する。選考は選考委員会での審査を経て理事長が決定し、採否通知は2027年3月末までに申請フォームに入力した自宅住所へ郵送される。オーバーヘッド・間接経費は基本的に認められない。研究終了後2ヶ月以内に実施報告書・支出報告書を提出する。問い合わせは財団HPのお問い合わせフォーム(TEL 03-3546-7581)。
応募要件
大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者。学部生・大学院生、高専本科生・専攻科生等は対象外。研究期間中に助成対象から外れた場合は助成金の返還を求める場合がある。同一年における申請は1申請者につき1件。公的機関や他の民間財団との同一課題・同一内容での申請は不可(関連する研究に対する申請は可能)。
対象となる研究
都市に関する独創的な研究。助成対象分野は、(ア)都市計画・都市景観、(イ)都市環境工学、(ウ)都市交通システム・エネルギー計画、(エ)建築技術、(オ)都市建築史・都市と文化、(カ)都市政策・都市経済、(キ)都市と防災・減災、(ク)都市とAI、(ケ)都市と住宅、(コ)都市土木、(サ)都市と人口、(シ)都市とアートの12分野。
採択されやすい研究像
公式募集要項に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、趣旨と応募要領から次の観点が読み取れる。①上記12分野のいずれかに明確に位置づく「都市に関する」研究であること。②趣旨が「都市に関する独創的な研究」であるため、独創性・新規性が重視されると考えられる。③公的機関や他の民間財団と同一課題・同一内容での重複申請は不可のため、当助成に固有の課題設定であること。
過去の採択傾向
1998年度以降の採択者一覧・実施状況が財団HPで公開されている(1998-2000年度、2001-2010年度、2011-2020年度、2021-2024年度の採択一覧PDFおよび1998-2024年度実施状況PDFを掲載)。年度別・分野別の具体的採択課題名は公式PDFに記載。2026年度の予定件数は90件。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(Wordファイル。財団HPからダウンロードし日本語で入力)
記載項目:
- 研究課題名
- 研究の目的・内容・計画
- 助成金の使用内訳
- 申請者情報(氏名・所属先。採択者一覧にそのまま表示される)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 財団HPから申請書(Word)をダウンロードし、日本語で必要事項を入力してWord保存する。ファイル名は「2026_Kenkyu_申請者(姓)_申請者(名)」を英数半角で作成(例: 2026_Kenkyu_Yamada_Tarou)。
- 申請は財団HPの申請フォームから、入力済みWordファイルをアップロードして提出する(郵送不要)。受領後の修正・差し替えは不可で、申請期限内に限り再申請を受け付ける。
- 申請フォームの「申請者情報」に入力した氏名・所属先が、採択者一覧にそのまま表示される。
- Gmailアドレスでは申請完了の自動返信メールが届かない事象が報告されているため、届かない場合はお問い合わせフォームから状況を確認する。
- オーバーヘッドや間接経費は基本的に認められない。間接経費免除の書式サンプルが財団HPに掲載されている。
- 同一年における申請は1申請者につき1件。公的機関や他の民間財団との同一課題・同一内容での申請は不可(関連研究への申請は可能)。
- 助成金は採択者本人名義の口座へ直接振込(所属機関への直接振込は行わない)。国立大学法人等所属者は奨学寄付金として所属機関へ寄附を求められる場合があり、その移動は本人責任・手数料自己負担。1万円以上の余剰金は財団へ返還。
応募期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)。締切日時をもって申請フォームによる申請を終了。学内での事前確認(所属機関への奨学寄付金移動の可否等)が必要な場合があるため、学内締切は財団締切の1〜2週間前を推奨。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。