2026年度 大林財団 奨励研究助成
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人 大林財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 建築土木都市工学環境AI |
| 助成額 | 1件80万円以下(25件予定) |
| 締切日 | 2026-10-31 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | 1年(2027年4月1日から) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 25件(2026年度予定件数) |
| 申請システム | Web |
概要
都市に関する研究に従事する若手研究者の育成をはかり、わが国学術の発展に寄与することを目的とする、大林財団の奨励研究助成。助成対象分野は都市計画・都市景観、都市環境工学、都市交通システム・エネルギー計画、建築技術、都市建築史・都市と文化、都市政策・都市経済、都市と防災・減災、都市とAI、都市と住宅、都市土木、都市と人口、都市とアートの12分野。助成対象者は、建築学・土木工学・都市工学等を専攻する大学院の修士課程または博士課程に在籍(研究期間を通じて在籍)し、35歳未満で、助成対象期間中大学院に所属し研究活動を継続できる見込みがあり、所属する大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦がある者。助成予定件数は25件、1件当たり80万円を上限とし(申請金額を減額して助成する場合あり)、助成対象期間は2027年4月1日から1年間。応募期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)。申請書(Word)に日本語で入力・印刷し推薦状に捺印を得てスキャンしPDF化、申請フォームからアップロード提出する。採否通知は2027年3月末までに自宅住所へ郵送。研究終了後2ヶ月以内に実施報告書・支出報告書を提出する。問い合わせは財団HPのお問い合わせフォーム(TEL 03-3546-7581)。
応募要件
応募時点で次の全条件を満たす者。(1)建築学・土木工学・都市工学等を専攻する大学院の修士課程または博士課程に在籍していること(研究期間を通じて在籍)、(2)35歳未満であること、(3)助成対象期間中大学院に所属し実際に研究活動を継続できる見込みがあること、(4)所属する大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦があること。研究期間中に助成対象から外れた場合は助成金を返還する。
対象となる研究
都市に関する研究に従事する若手研究者の育成を目的とし、助成対象分野は研究助成と同じく、(ア)都市計画・都市景観、(イ)都市環境工学、(ウ)都市交通システム・エネルギー計画、(エ)建築技術、(オ)都市建築史・都市と文化、(カ)都市政策・都市経済、(キ)都市と防災・減災、(ク)都市とAI、(ケ)都市と住宅、(コ)都市土木、(サ)都市と人口、(シ)都市とアートの12分野。応募者は建築学・土木工学・都市工学等を専攻する大学院生(修士・博士課程)。
採択されやすい研究像
公式募集要項に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、趣旨と応募要件から次の観点が読み取れる。①趣旨が「都市に関する研究に従事する若手研究者の育成」であり、大学院生(修士・博士課程、35歳未満)による都市関連の12分野の研究であること。②研究科長等の推薦を要するため、所属研究室・専攻での位置づけが明確であること。③研究期間を通じて大学院に在籍し研究を継続できる見込みがあること。
過去の採択傾向
1998年度以降の採択者一覧・実施状況が財団HPで公開されている(研究助成と共通の採択一覧PDF群を掲載)。奨励研究助成の年度別採択課題名は公式PDFに記載。2026年度の予定件数は25件。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(Wordファイル。財団HPからダウンロードし日本語で入力・印刷)
- 推薦状(大学院研究科長またはそれに準ずる者の捺印。スキャンしてPDF化)
記載項目:
- 研究課題名
- 研究の目的・内容・計画
- 申請者情報(氏名・所属先。採択者一覧にそのまま表示される)
- 推薦者情報
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 所属する大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦が必須。申請書を日本語で入力・印刷し、推薦状に捺印をもらってスキャンしPDF保存する。
- PDFファイル名は「2026_Shourei_申請者(姓)_申請者(名)」を英数半角で作成(例: 2026_Shourei_Yamada_Tarou)。
- 申請は財団HPの申請フォームから、作成したPDFファイルをアップロードして提出する(郵送不要)。受領後の修正・差し替えは不可で、申請期限内に限り再申請を受け付ける。
- 申請フォームに入力した氏名・所属先が採択者一覧にそのまま表示される。
- Gmailアドレスでは申請完了の自動返信メールが届かない事象が報告されているため、届かない場合はお問い合わせフォームから確認する。
- オーバーヘッド・間接経費は基本的に認められない。1万円以上の余剰金は財団へ返還。
- 研究期間中に就職等で所属が変わることが明らかになった場合は速やかに連絡。助成対象から外れた場合は助成金を返還し、その日を研究終了日として支出・研究報告を提出する。
応募期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)。研究科長等の推薦状(捺印)取得が必須のため、学内締切は財団締切の2〜3週間前を推奨し、推薦者への依頼を早めに行うこと。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。