橋渡し研究プログラム シーズA(2027年度)/北海道大学拠点
募集中| 助成機関 | 北海道大学病院 臨床研究開発センター |
|---|---|
| カテゴリ | その他 |
| 分野 | 医療創薬医療機器ライフサイエンス |
| 助成額 | 1課題あたり上限500万円(平均250万円程度、拠点支援費・一般管理費込) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2027-04-01 |
| 研究期間 | 1年間(令和9年度) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(box経由でアップロード) |
概要
AMED橋渡し研究プログラムの北海道大学拠点が公募する、開発の最も早期の「基礎研究」ステージを支援するシーズ募集。関連特許の出願を視野に入れた基礎研究課題を対象とし、特許の権利化に耐えうるデータの取得と応用研究へのステージアップを目標とする。in vivoでの薬効・動作原理の確認、化合物の最適化や要求仕様の明確化、臨床使用を想定したTPP(目標製品プロファイル)作成、知財化可能なデータ収集が求められる成果。研究開発期間は令和9年4月1日から令和10年3月31日までの1年間。採択後は拠点による知財・薬事・企業連携の伴走支援を受け、preF・シーズB/F等の次ステージやAMED他事業、産学連携、スタートアップ設立へ発展させることを目指す。
応募要件
薬事承認・認証取得を目指す医薬品・医療機器等のシーズを持つ研究者。解決すべきアンメット・ニーズが明確であること。北海道大学拠点内外を問わず応募可。
対象となる研究
薬事承認・認証取得を目指す医薬品・医療機器等のシーズで、関連特許の出願を視野に入れた基礎研究課題。明確なアンメット・ニーズの解決を目指し、in vivoでの薬効・動作原理確認、化合物の最適化/医療機器の要求仕様明確化、TPP作成、知財化可能なデータ取得を行う段階の課題。
採択されやすい研究像
①実用性のある技術・発明の基盤となるデータを取得でき、先行技術調査に基づく進歩性・新規性・産業上の利用可能性が示せる課題(応募必須条件・薬事適格性)。②ターゲットバリデーションやスクリーニング系・評価系が構築され、対象疾患の医療ニーズへの合致と既存製品との差別化、製品像が描けている課題(事業目標達成の可能性)。③科学技術的・社会的・経済的にインパクトのある革新性と既存技術への優位性を持ち、排他性の高い特許を取得済みまたは取得可能性が高く、現治療で解決できない医療上の問題を解決しうる課題(科学的・技術的意義及び優位性)。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web(box経由でアップロード)
必要書類:
- シーズA応募提案書(所定様式)
記載項目:
- 研究開発の目標・概要
- 応募必須条件の充足性
- 薬事承認・認証取得の適格性
- 開発段階・製品像(TPP)
- 実用化・企業導出の可能性
- 科学的・技術的意義及び優位性
- 医療上の必要性
- 研究計画・実施体制
- 先行技術調査結果
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- AMED橋渡し研究プログラムの北海道大学拠点による公募。シーズAの選定は拠点内で完結し、AMEDの審査はない(拠点支援費として研究費から配分)
- 他拠点(東北大・筑波大・国がん・東京大・慶應・名古屋大・藤田学園・京都大・大阪大・岡山大・九州大)への重複応募は避ける
- 一般管理費は原則無し(機関事情で必要な場合は事前相談)
- 事業期間中の特許出願は義務付けではないが、特許の権利化に耐えうるデータ取得が目標
- 採択後は進捗会議(年3〜4回程度)と特許出願・薬事・企業連携の伴走支援を受ける
応募提案書は所定のbox URLへアップロードして提出(令和8年9月30日23:59締切)。所属機関の内部手続き締切は機関により異なるため事前確認が必要。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。