令和9年度「創薬支援推進事業・創薬シーズ実用化支援基盤整備事業」に係る公募【公募予告】
近日公開| 助成機関 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) |
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| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 創薬医療ライフサイエンス生命科学 |
| 助成額 | 要確認(公募開始時に公表予定) |
| 締切日 | 要確認(令和8年9月上旬 公募締切予定) |
| 研究期間 | 要確認(公募開始時に公表予定) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | e-Rad |
概要
AMED医薬品プロジェクトの一環として、創薬支援ネットワークの取組を促進するとともに、創薬研究の推進に資する民間リソース等を有機的に結びつけ、創薬支援ネットワーク機能の強化を図る事業。具体的には創薬支援推進ユニットの整備と創薬シーズ実用化支援基盤の構築を行い、アカデミア発の創薬シーズが実用化される成功確率の向上を目指す。開発フェーズは基礎的・応用・非臨床/前臨床研究。2026年7月1日に公募予告が掲載され、公募開始は令和8年7月下旬、締切は令和8年9月上旬の予定。研究費規模・研究期間・応募資格・審査基準等の詳細は公募開始時に公表される公募要領で確定する。公募開始前の問い合わせには対応不可。問い合わせ先は創薬事業部 創薬企画・評価課(id3desk@amed.go.jp)。
応募要件
公募予告段階のため応募資格の詳細は未公表。公募開始時の公募要領で確定する。創薬支援ネットワーク機能の強化(創薬支援推進ユニットの整備・創薬シーズ実用化支援基盤の構築)に資する研究機関等が対象と見込まれるが、正式な応募資格は公募要領で要確認。
対象となる研究
創薬支援ネットワークの取組促進を通じた画期的新薬創出に向けた研究開発。創薬支援推進ユニットの整備、および創薬シーズ実用化支援基盤の構築を対象とし、アカデミア発の創薬シーズの実用化(基礎的・応用・非臨床/前臨床研究フェーズ)を加速する取組が対象。具体的な研究テーマ・支援対象範囲は公募要領で確定する。
採択されやすい研究像
公募予告段階であり、公式に配点を伴う審査基準の公開はないため推定は避けるが、事業目的から読み取れる観点として、①創薬支援ネットワーク機能の強化に資する体制・基盤整備であること、②民間リソース等を有機的に結びつけアカデミア発創薬シーズの実用化成功確率を高める設計であること、③基礎から非臨床/前臨床までの創薬プロセスを推進する実効性があること、が想定される。正式な選考方針は公募要領を確認。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: e-Rad
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 e-Radにログイン研究者番号とパスワードでe-Radにログインします。初回ログイン時はパスワード変更が必要です。ログインできない場合は事務担当者に連絡してください。
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🔬 研究者 公募の検索・選択「公募一覧」から応募先の公募を検索して選択します。配分機関名やキーワードで絞り込みが可能です。公募が表示されない場合は、公募開始日を確認してください。
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🔬 研究者 応募情報の入力研究課題名、研究期間、研究経費、研究組織(共同研究者)などの応募情報をフォームに入力します。入力途中でも一時保存が可能です。共同研究者がいる場合は、相手方の研究者番号が必要です。
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🔬 研究者 申請書類のアップロード研究計画書・提案書等のPDFファイルをアップロードします。ファイルサイズの上限(通常3〜10MB)に注意してください。アップロード後、プレビューで文字化けや図の崩れがないか必ず確認してください。
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🔬 研究者 入力内容の確認・一時保存すべての入力項目とアップロードファイルを確認し、一時保存します。この段階ではまだ提出されていません。確認画面で警告メッセージが出ていないか注意してください。
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🔬 研究者 所属機関への承認依頼(送信)入力完了後、「所属研究機関への送信」を実行して、事務担当者に承認を依頼します。この操作を行わないと事務側に申請が届きません。機関内締切までに必ず送信してください。
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🏢 事務担当者 事務担当者による内容確認研究者から送信された申請内容を確認します。記載内容の不備(機関名の誤り、予算の整合性、共同研究者の所属確認など)をチェックし、修正が必要な場合は差し戻します。
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🏢 事務担当者 機関承認・配分機関への提出内容確認が完了したら、機関承認を行い配分機関へ正式に提出します。提出後は修正できませんので、承認前に研究者と最終確認を行ってください。提出完了後、受付番号を控えておくことを推奨します。
- AMED事業のため応募には研究機関のe-Rad登録および研究者のe-Rad研究者番号が必要。
- 産業技術力強化法第17条(日本版バイ・ドール条項)に基づき、知的財産権は一定条件下で受託機関に帰属。
- 間接経費は直接経費の30%を上限とするのがAMEDの標準(公募要領で要確認)。
- 公募予告段階のため、応募資格・提出書類・様式・締切日は公募開始時の公募要領で確定する。公募開始前の問い合わせには対応不可。
公募締切は令和8年9月上旬(予定)。正式な締切日は令和8年7月下旬の公募開始時に確定。機関としてのe-Rad提出・機関内承認手続きにリードタイムを要するため、学内締切は公募締切の2〜3週間前を推奨。
申請のポイント
- 公募締切の3日前までに提出することを強く推奨します。締切直前はサーバーが混雑し、タイムアウトやエラーが発生しやすくなります。
- 入力途中はこまめに一時保存してください。ブラウザの戻るボタンやタブの閉じ操作で入力内容が失われることがあります。
- 研究者番号の未登録・失効が最も多いトラブルです。公募情報が出たら、まず応募予定者の研究者番号を確認してください。
- 推奨ブラウザはChrome・Edge・Firefoxの最新版です。Internet Explorerは非対応です。
- 共同研究者を含む申請の場合、相手方機関の承認も必要です。他機関の事務担当者との連絡を早めに取ってください。