公益信託小野音響学研究助成基金 令和9年度(第35回)研究助成
募集中| 助成機関 | 公益信託小野音響学研究助成基金(受託者: 三菱UFJ信託銀行株式会社) |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 工学物理学 |
| 助成額 | 1件100万円以内(10件程度) |
| 締切日 | 2027-01-08 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送 |
概要
音響学分野の研究に携わっている若手研究者に研究費を助成し、我が国の科学技術の発展に寄与することを目的とした公益信託の研究助成。対象は大学・研究機関等に所属して音響学の研究に携わっている若手研究者で、若手に関する年齢制限は設けていない。助成は10件程度、1件100万円以内で、研究を有効に推進し優れた成果をあげるために必要な経費であれば使途の制限はない。所定の申請書(Excel)に記入し、学部長(所属する部局長)の推薦を受けて事務局へ送付する。締切は2027年1月8日(金)必着。運営委員会の審査を経て2027年3月中に書面で採否を通知し、助成金は2027年4月中に贈呈される。問い合わせは三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課(0120-622372)。
応募要件
大学・研究機関等に所属して、音響学の研究に携わっている若手研究者(若手に関する年齢制限は設けていない)。申請には学部長(所属する部局長)の推薦が必要。
対象となる研究
音響学に関する研究。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
応募要項に直近3年分の採用研究テーマが掲載されており、令和6年度8件、令和7年度12件、令和8年度13件が採用されている。超音波の医療・計測応用、吸音材料、騒音評価、生物の発音・音声コミュニケーション、聴覚・音声、音響計測装置など幅広いテーマが含まれる。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 研究助成金交付申請書(当基金所定の様式、Excel)
記載項目:
- 申請者(氏名、生年月日、現住所、連絡先、所属機関名・職名、所属機関所在地)
- 所属する部局長の推薦(職名、氏名、印)
- 指導教員名(申請者が修士/博士課程の場合)
- 専門分野
- 学歴・学位
- 助成金を受けようとする研究テーマ
- 希望助成金額
- 助成金の主な使途(器具備品費、消耗品費、旅費、謝金、その他)
- 研究の背景(これまでの研究経過と準備状況)
- 研究の目的(何をどこまで明らかにしようとするのか)
- 研究の特色(国内外の関連研究の中での位置づけ)
- 研究の計画(具体的な方法と日程、助成金の主な使途)
- 研究の業績(最近3年間の本計画に関連する論文、著書)
- 共同研究者
- 人権の保護及び法令等の遵守への対応
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 併用可根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請書の推薦欄に学部長(所属する部局長)の推薦を受けたうえで、当基金事務局へ送付する。
- 申請者が修士/博士課程の場合は、申請書に指導教員の所属機関名・職名・氏名を記載する。
- 委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払いはできない。
- 助成金の使途は別表の費目(器具備品費、消耗品費、旅費、謝金、その他)のとおりだが、研究を有効に推進するために必要な経費であれば特に使途の制限はない。
- 助成対象者は2028年1月末日までに研究の進捗状況および助成金の使途(見込みを含む)を報告する。
- 提出した申請書、添付書類などは返却されない。
締切2027年1月8日(金)必着。申請書の推薦欄に学部長(所属する部局長)の推薦(職名、氏名、押印)を受ける必要があり、修士/博士課程の申請者は指導教員の記入・押印も必要なため、送付前にこれらを揃えておく。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。