「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)」に係る公募(第15回)【公募予告】
近日公開| 助成機関 | AMED |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 創薬医療感染症がん |
| 助成額 | 要確認 |
| 締切日 | 要確認 |
| 公募開始日 | 要確認 |
| 研究期間 | 要確認 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 要確認 |
概要
AMEDの創薬ベンチャーエコシステム強化事業による創薬ベンチャー公募の第15回予告。創薬に特化したハンズオン支援を行うベンチャーキャピタルをAMEDが認定し、認定VCが補助対象経費の1/3以上を出資する創薬ベンチャーが行う医薬品の実用化開発(非臨床試験、第1相臨床試験、第2相臨床試験もしくは探索的臨床試験の段階)にAMEDが補助金を交付する。海外市場での事業化計画も積極的に支援し、外国法人の日本子会社である創薬ベンチャーも対象。最終開発候補品を決定するための非臨床試験の提案も受け付ける。公募期間は令和8年10月中旬から11月中旬の予定で、金額・応募方法などの詳細は公募開始時に公開される公募要領で確認が必要。問い合わせは創薬エコシステム推進事業部 創薬エコシステム推進事業課(v-eco@amed.go.jp、E-mailのみ)。
応募要件
認定VCが補助対象経費の1/3以上を出資する創薬ベンチャー(海外での資金調達または海外市場での事業化のために設立した外国法人の日本子会社である創薬ベンチャーを含む)。詳細な要件は公募開始時の公募要領で要確認。
対象となる研究
非臨床試験、第1相臨床試験、第2相臨床試験もしくは探索的臨床試験の開発段階にある創薬ベンチャーが実施する医薬品の実用化開発。日本に加えて海外市場での事業化を行う計画も積極的に支援する。要件の弾力的運用により、最終開発候補品を決定するための非臨床試験を行う提案も受け付ける。公募予告の分野は、がん、難病・希少疾患、成育、生活習慣病・老年医学、認知症・精神・神経疾患、感染症、その他の疾患。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
創薬ベンチャー公募は令和4年の第1回から第13回まで採択結果が公表されている。直近4回の評価経過: 第10回(令和7年7月25日~8月22日公募)申請10件・書面審査通過5件・採択3件、第11回(令和7年10月15日~11月12日公募)申請10件・書面審査通過5件・採択3件、第12回(令和8年1月22日~2月20日公募)申請10件・書面審査通過6件・採択1件、第13回(令和8年4月14日~5月15日公募)申請9件・書面審査通過5件・採択4件。採択課題はiPS細胞由来の細胞療法、遺伝子治療、低分子医薬品、抗体医薬品などで、研究開発代表機関はいずれも創薬ベンチャー企業。
応募方法
申請システム: 要確認
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 補助金根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。