第6回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)
募集中| 助成機関 | 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 全分野若手 |
| 助成額 | 最優秀賞1名 賞金100万円(副賞としてポーランドへの渡航・研究機関等訪問の滞在費を支弁)、奨励賞2名 賞金各50万円 |
| 締切日 | 2026-12-10 |
| 公募開始日 | 2026-10-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
JSTが駐日ポーランド共和国大使館とともに2021年度に創設した、国際的な活躍が期待される日本の若手女性研究者を表彰する賞。対象は2027年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで(ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)の女性研究者(ポスドクを含む)、博士後期課程の大学院生、及びこれらに相当する者で、国籍は日本、居所は問わない。科学技術に関連する幅広い分野が対象で、開発プロジェクトや製品開発なども歓迎される。最優秀賞1名に賞金100万円とポーランドの研究機関等訪問(2週間程度、2027年秋想定)の滞在費、奨励賞2名に各50万円を贈呈(賞金は日本電子株式会社の協賛)。自薦・他薦とも可で、応募フォームへの入力に加え2名の推薦者による推薦書フォームの提出が必須。書類選考と英語によるオンライン面接を経て、2027年6月頃の授賞式で発表する。応募期間は2026年10月1日から12月10日日本時間正午まで。問い合わせはJST人財部ダイバーシティ推進室(diversity[at]jst.go.jp)。
応募要件
2027年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで(ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案する)の女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者。国籍は日本、居所は不問。科学技術に関連する幅広い研究分野が対象。自薦・他薦とも可(他薦は本人の了承が必要)。
対象となる研究
科学技術に関連する幅広い研究分野。大学や研究所の基礎研究部門だけでなく、開発プロジェクトをはじめとするエンジニアリング、製品開発、及び多人数が関わった研究開発など、広い分野からの応募を歓迎するとされている。
採択されやすい研究像
応募要項の選考の観点は次の3点。①これまでの実績及びこれからの研究者としての将来性(伸びしろ)、今後の期待。②国際共同研究・国際協力に向けた意欲。③マリア・スクウォドフスカ=キュリーの偉業を踏まえた、人類への貢献に向けた志。
過去の採択傾向
公式の受賞者一覧による受賞実績: 第1回(2021年度)最優秀賞1名・奨励賞2名・特別賞1名、第2回(2022年度)最優秀賞1名・奨励賞2名・特別賞1名、第3回(2023年度)最優秀賞1名・奨励賞2名、第4回(2024年度)最優秀賞1名・奨励賞2名、第5回(2025年度)最優秀賞1名・奨励賞2名・特別賞1名。受賞時の所属は国内の大学・研究機関のほか、海外の大学・研究機関・企業を含む。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募フォーム(オンライン入力)
- 推薦書2通(推薦者が推薦書フォームから直接入力)
- 別紙PDF(任意。図表資料A4換算5枚程度まで、論文リスト。1ファイル5MB以内)
記載項目:
- 応募資格確認(日本国籍の有無)
- 応募区分(自薦・他薦)と他薦の場合の推薦者情報
- 基本情報(氏名、所属・役職、連絡先、居住地、生年月日、2027年4月1日時点の年齢)
- 博士学位取得状況と取得時期
- プロフィール(経歴、250字程度以内)
- ライフイベント等で研究を休止した理由と期間(任意、200字程度以内)
- 研究領域(日本語・英語)と研究キーワード3〜5個
- 将来的に解決したい課題と現在取り組んでいる研究(国際共同研究・国際協力の状況を含む、500字程度以内)
- 研究者としての長期的展望と人類への貢献に向けた志や夢(300字程度以内)
- 今後の国際共同研究・国際協力に向けた意欲と実現可能性(英語、1000字程度以内)
- Study visitの計画概要(英語、ポーランドで希望する訪問機関と関心事項、1000字程度以内)
- 論文リスト(1000字程度以内、researchmap等で代替可)
- 代表的な研究成果3件までの説明(1500字程度以内)
- 外部資金獲得の実績、受賞歴、その他(著作、講演等)
- 推薦者2名の氏名とメールアドレス
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募要件として日本国籍を有していることが必要で、居所は問わないため海外在住者も応募できる。
- 応募フォームの入力に加え、2名の推薦者がそれぞれ推薦書フォームから直接推薦書を送信する必要があり、海外からの推薦書も歓迎される。
- 他薦の場合は候補者本人の了承が必要である。
- 書類選考通過者の面接はオンラインかつ英語で実施される。
- 応募フォームの国際協力の意欲とStudy visit計画の2項目は英語で記載する。
- 受賞者は原則として2027年6月頃の授賞式への出席が求められ、受賞にあたり反社会的勢力排除に関する誓約書を提出する。
締切2026年12月10日(木)日本時間正午。応募フォームと推薦書2通がいずれも同じ締切で受け付けられるため、推薦者2名への依頼と推薦書の送信を締切までに済ませる準備が必要。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。