スイス政府優秀奨学金 2027-2028 研究滞在(Research Fellowship、日本から)
募集中| 助成機関 | State Secretariat for Education, Research and Innovation(SERI) |
|---|---|
| カテゴリ | 国際フェローシップ |
| 分野 | 全分野国際交流 |
| 助成額 | 月額2,450スイスフラン(生活費。給与ではない) |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | 最短6か月、最長12か月。延長不可。開始は2027年9月1日 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
スイス連邦が各国の若手研究者に出すSwiss Government Excellence Scholarships 2027-2028のうち、日本からの研究滞在(Research Fellowship)。スイス以外で博士課程に在籍する研究者が、スイスの大学または認められた研究機関で最長1年の研究を行う。月額2,450スイスフランで、給与ではない。現地調査費と学会参加費は出ない。開始は2027年9月1日、期間は最短6か月、最長12か月で延長はできない。日本の募集開始は2026年9月1日、提出期限は2026年11月30日23時59分(スイス現地時間)。申請はGO ESKASのみ。受入教員の推薦状が無い申請は審査されない。問い合わせは駐日スイス大使館 tokyo@eda.admin.ch。
応募要件
日本からの応募は、国別一覧で募集開始2026年9月1日、提出期限2026年11月30日23時59分(スイス現地時間)。研究奨学金は、スイス以外で博士課程に在籍する若手研究者(若い医師を含む)。博士課程奨学金は、修士を修了した研究者がスイスで博士課程に進むためのもの。いずれも1991年12月31日より後の生まれで、修士または同等を2027年7月31日まで(ETH Zurichは6月30日まで)に取得していること。スイスの受入教員の推薦状が必須。芸術の修士課程の枠は研究助成ではないため収録していない。
対象となる研究
スイス以外で博士課程に在籍する研究者が、スイスでフルタイムの研究を行う滞在。全分野。若い医師を含む。
採択されやすい研究像
①学術的なプロフィール、研究能力、動機。②課題の独創性と方法の質。③指導の質と、将来の共同研究の可能性。公式の選考基準。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 履歴書
- 動機書(最大2ページ)
- 研究計画(FCS/ESKAS様式、最大5ページ)
- スイス側受入教員の推薦状と略歴
- 推薦者2名のメールアドレス
- 成績証明書と学位記
- パスポートの写し
記載項目:
- 動機
- 研究計画と里程標
- 受入教員
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 日本の提出期限は2026年11月30日23時59分(スイス現地時間)。国別一覧PDF(2026-08-04、Asia)のJapanの行。
- 申請はGO ESKASのみ。メールや紙では受け付けない。
- 奨学金は授業料を含まない。現地調査費と学会参加費は本人負担。
- 同じ人が複数の受入大学や奨学金種別へ同時に出すことはできない。
- 研究滞在は博士課程在籍者が対象。ポストドク奨学金は2027/28から出さない、と連邦政府が発表している。この枠は博士課程在籍者の研究滞在。
締切は2026年11月30日23時59分(スイス現地時間)。受入教員の推薦状が必須で、確保に時間がかかる。所属機関の休職や出張の手続きが要る場合は10月中に見通しを付ける。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。