令和9(2027)年度 先端科学(FoS)シンポジウム 第8回日米独先端科学(JAGFOS)シンポジウム 参加研究者募集
近日公開| 助成機関 | 独立行政法人日本学術振興会 |
|---|---|
| カテゴリ | 国際交流 |
| 分野 | 全分野国際交流若手 |
| 助成額 | 金額上限の記載なし(所属機関から会場への往復交通費、シンポジウム期間中の宿泊費・食事に係る費用を本会及び共催機関が負担。参加費無料) |
| 締切日 | 2026-12-04 |
| 公募開始日 | 2026-11-30 |
| 研究期間 | 2027年10月3日から10月6日(4日間。出張期間は10月6日又は7日まで) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | オンラインストレージ(Box)による所属機関経由の提出 |
概要
日本学術振興会が米国科学アカデミー(NAS)、フンボルト財団(AvH)と共催する第8回日米独先端科学(JAGFOS)シンポジウムの日本側参加研究者(Discussant)を若干名募集する。日米独各24名、計72名の新進気鋭の若手研究者が合宿形式で最先端の科学トピックを分野横断的に英語で議論する。開催は2027年10月3日から6日まで東京。対象分野は社会科学及び自然科学の全分野。所属機関から会場への往復交通費と期間中の宿泊費・食費を本会及び共催機関が負担する。申請は所属機関を通じて行い、所属機関が本会指定のオンラインストレージ(Box)に提出する(個人申請不可)。本会の受付期間は2026年11月30日から12月4日17時(必着)。選考結果は2027年3月頃に所属機関へ通知。問い合わせは国際事業部 研究協力第一課 先端科学(FoS)シンポジウム事業担当(03-3263-1944)。
応募要件
科学研究費補助金取扱規程第2条に規定する研究機関(大学及び大学共同利用機関、文部科学省の施設等機関のうち学術研究を行うもの、高等専門学校、文部科学大臣が指定する機関)に所属する若手研究者で、2027年4月1日時点で博士の学位を有する45歳以下の者又は博士の学位取得後15年以下の者(出産・育児による研究中断が通算3か月以上の場合は47歳以下又は取得後17年以下)。申請時点で我が国の学術研究機関に通算5年以上研究職として所属した経歴があること、優れた学術業績、英語での議論、リーダーシップ、全日程参加と会場宿泊などの条件をすべて満たすこと。過去にFoSシンポジウムに参加した者は対象外。
対象となる研究
社会科学及び自然科学の全分野。セッション構成は、生物学・生命科学、化学・材料科学、地球科学・地学・環境学、(応用)数学・コンピューター科学・工学、物理学・宇宙物理学、社会科学。参加研究者は自分の専門分野にかかわらず全セッションに参加し、各研究領域の最先端トピックについて英語で議論し、ポスター発表等を行う。
採択されやすい研究像
募集要項に示された主な選考基準は次のとおり。①優れた学術業績があること。②英語での活発な議論が期待できること。③リーダーシップを発揮できることが期待できること。④自分の専門分野に限らず幅広い分野に関心を持ち、積極的に議論やポスター発表に参加することが期待できること。⑤将来、我が国の学術界において、幅広い分野を俯瞰する視野を持ったリーダーとして活躍することが期待できること。
過去の採択傾向
公式ページによると、令和7(2025)年までに米国、ドイツ、フランス、英国、カナダと先端科学(FoS)シンポジウムを共催し、日本からのべ1732人の若手研究者が参加している。参加者一覧(令和7年度まで)は公式サイトにPDFで掲載されている。
応募方法
申請システム: オンラインストレージ(Box)による所属機関経由の提出
必要書類:
- 様式1 申請者一覧(兼送付状)(所属機関事務局が作成)
- 様式2 申請書(申請者が作成。Excel形式及びPDF)
- 様式3 申請者略歴(申請者が作成)
- 様式4 申請者に関する推薦理由書(推薦者が作成)
- 様式5 個人情報の取扱いに関する同意書(EUを含む欧州経済領域及び英国所在の申請者のみ)
記載項目:
- 該当セッション(専門分野に最も近いもの1つ)
- 略歴(学位取得、採用歴、出産・育児による研究中断期間)
- 過去の在外研究歴
- 推薦理由(推薦者)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
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「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 申請は所属機関を通じて行い、個人申請は受け付けられない。
- 所属機関の担当事務局は、事前に本会へメールで依頼してBoxのアップロード用URLを受け取る必要がある。
- 様式4の推薦理由書は推薦者が作成し、1人の申請者に係る推薦書は1通のみとされている。
- 過去にFoSシンポジウムに参加したことがある者は、どの国とのシンポジウムであっても申請できない。
- シンポジウムはすべて英語で行われ、同時通訳はなく、全日程に参加し会場に宿泊できることが条件である。
- シンポジウム本番の数か月前に日本語で実施される事前検討会に出席できることが望ましいとされている。
締切2026年12月4日(金)17時(本会必着。受付期間は11月30日から)。申請者は所属機関が指定する期限までに様式2から5を所属機関に提出し、所属機関が様式1を添えてBoxに提出する。所属機関への提出期限は機関ごとに異なるため事前に所属機関へ確認する必要があり、推薦者による推薦理由書の作成も必要になる。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。