フンボルト研究フェローシップ
募集中
ブックマーク・応募管理・他の公募との比較は検索画面で
検索画面で開く →
| 助成機関 | Alexander von Humboldt Foundation |
|---|---|
| カテゴリ | 国際フェローシップ |
| 分野 | 全分野 |
| 助成額 | ポスドク3,000 EUR/月、経験者3,600 EUR/月+家族手当・渡航費 |
| 締切日 | 2026-07-15 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 6-24ヶ月 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | 20〜25% |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | オンライン申請 |
#ドイツ#フェローシップ#全分野#国際
概要
アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の研究フェローシップ。ドイツの研究機関で自身の研究を実施する。ポスドク向け(博士取得後4年以内、月額3,000 EUR、6〜24ヶ月)と経験者向け(博士取得後12年以内、助教以上の独立した研究プロフィール、月額3,600 EUR、6〜18ヶ月)の2カテゴリ。追加給付として家族手当、渡航費一時金、健康保険補助、ドイツ語コース(2〜4ヶ月)。滞在期間は3年以内に最大3回に分割可能。ドイツの受入研究者(ホスト)の確保が必須。応募書類はCV(2ページ以内)、研究計画(5ページ以内)、全出版リスト、主要論文1〜3点、博士号証明書、専門家による評価書2通。年3回選考(3/15, 7/15, 11/15)、各回上限800件。採択率20〜25%。選考から約8ヶ月後に結果通知。不採択後の再応募は18ヶ月待ち。女性研究者・障がいのある研究者の応募を特に奨励。連邦政府の「Global Minds Initiative Germany」の一環。
応募要件
全国籍の博士号取得者(ドイツ国籍除く)。ドイツのホスト研究者が必要
対象となる研究
全分野。ドイツの研究機関での独自の研究プロジェクト
採択されやすい研究像
①研究計画の独自性・革新性と学術的質 ②ドイツのホスト研究者との実質的な研究連携 ③研究者としてのキャリア発展への貢献 ④主要論文の質と研究生産性。経験者カテゴリでは独立した研究プロフィールとリーダーシップの実績が重視される。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: オンライン申請
必要書類:
- CV(2ページ以内)
- 研究計画(5ページ以内)
- 全出版リスト
- 主要論文1〜3点
- 博士号証明書
- 専門家評価書2通
- ホスト声明書
記載項目:
- 研究計画
- ホスト機関情報
申請手続きガイド
🏢 事務担当者
🔬 研究者
申請システム: Webフォーム提出
事前準備チェックリスト
🔬 研究者⏰ 7日前まで 応募要項の確認
財団の公式サイトで応募要項を確認し、応募資格・対象分野・助成金額・申請期間などを把握します。Webフォームの入力項目や必要書類を事前に確認しておくと、スムーズに申請できます。
🔬 研究者⏰ 7日前まで アカウントの登録
財団の申請システムにアカウントを新規登録します。メールアドレス認証が必要な場合が多いです。財団によってはアカウント承認に数日かかることがあるため、早めに登録してください。
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
⚠️ 手続き上の注意点:
- 年3回選考(3/15, 7/15, 11/15)、各回上限800件
- ドイツのホスト研究者(受入研究者)の確保が必須
- ドイツ国籍者は応募不可(ドイツ人は10年以上海外在住の場合のみ可)
- 過去18ヶ月以内にドイツ滞在が90日以内であること
- 不採択後の再応募は18ヶ月待ち
- 滞在期間は3年以内に最大3回に分割可能
🏢 学内手続きの目安(事務担当者向け):
次回選考締切7月15日。個人応募のため機関内締切は不要だが、ホスト研究者との事前調整と推薦状の取得に時間を要する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。
関連する助成金
MSCA ポスドクフェローシップ 2026
European Commission | 締切: 2026-09-09 | 募集中
DTSU(ディープテック・スタートアップ支援事業)次回公募
NEDO | 締切: 2026-04月中旬 (予定) | 募集中
官民による若手研究者発掘支援事業
NEDO | 締切: 2026-05月中旬 (予定) | 募集中
JSPS 特別研究員 PD・DC1・DC2(令和9年度採用分)
JSPS | 締切: 2026-06-03 | 募集中
JSPS 特別研究員 RPD(令和9年度採用分)
JSPS | 締切: 2026-05-11 | 募集中