朝日ウッドテック財団の研究助成金一覧
朝日ウッドテック財団の研究助成金1件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年11月30日。助成額は研究Ⅰ 最大300万円(1件)、研究Ⅱ 最大100万円(2件程度)など。採択率は公表されていません。
朝日ウッドテック財団の助成の概要
当サービスは朝日ウッドテック財団の公募を1件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年11月30日です。
対象となる分野は木材、建築、材料、環境です。
助成額の設定は研究Ⅰ 最大300万円(1件)、研究Ⅱ 最大100万円(2件程度)です。
応募の方法はメールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
募集中の公募(1件)
2027年度 朝日ウッドテック財団 研究助成(研究Ⅰ・研究Ⅱ)
募集中公益財団法人朝日ウッドテック財団の2027年度研究助成。木質資源の持続的な生産、環境負荷の少ない木材加工と利用、木質建材の開発につながる学術研究を対象とする。研究Ⅰは基盤的、総合的な研究および材料・技術開発に関わる研究で最大300万円、採用予定は1件。研究Ⅱは申請締切時に満45歳未満の若手の奨励研究で最大100万円、採用予定は2件程度。募集期間は2026年10月1日から11月30日必着。申請書はWordをダウンロードして記入し、所属機関の承諾書または推薦書とともに zaidan@woodtec.co.jp へ送る。助成期間は支給日(2027年4月頃)から2028年3月31日。選考結果は2027年3月末予定。助成期間終了後3か月以内に成果報告書と会計報告書を提出する。事務局は06-6245-9507。
- 応募資格
- 大学・公的研究機関等に所属する研究者(博士課程後期の大学院生を含む)。国籍は問わないが、日本国内に居住し、日本語で申請、報告書の作成、成果の発表ができること。研究Ⅱのみ、申請締切時の満年齢が45歳未満。他の研究助成機関に同一課題名で実施中または重複申請したものは原則として受理しない。
- 対象となる研究
- 木質資源の持続的な生産に関する研究、環境負荷の少ない適正な木材加工・利用の研究を通じ、木材を活用した建築物の普及や、より安全・健康・快適な住空間の実現に資する木質建材の開発につながる学術研究。
- 研究期間
- 助成金支給日(2027年4月頃)から2028年3月31日
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 研究助成金給付申請書(Word)、所属機関の承諾書(大学教員等)または指導教員の推薦書(博士後期課程)
- 間接経費
- 管理費を助成金に含めることができる(率の上限の記載は募集ページに無い)
- 報告義務
- 成果報告書と会計報告書:助成期間終了後3か月以内
よくある質問
朝日ウッドテック財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2027年度 朝日ウッドテック財団 研究助成(研究Ⅰ・研究Ⅱ)(締切 2026年11月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
朝日ウッドテック財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している1件の公募では、研究Ⅰ 最大300万円(1件)、研究Ⅱ 最大100万円(2件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
朝日ウッドテック財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
朝日ウッドテック財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
朝日ウッドテック財団の助成金には誰が応募できますか。
大学・公的研究機関等に所属する研究者(博士課程後期の大学院生を含む)。国籍は問わないが、日本国内に居住し、日本語で申請、報告書の作成、成果の発表ができること。研究Ⅱのみ、申請締切時の満年齢が45歳未満。他の研究助成機関に同一課題名で実施中または重複申請したものは原則として受理しない。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
朝日ウッドテック財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。