2026年度 田中貴金属記念財団 貴金属に関わる研究助成金(第28回)
募集中| 助成機関 | 一般財団法人田中貴金属記念財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 材料化学触媒エレクトロニクス |
| 助成額 | 総額2,000万円以内。Umekichi Tanaka Award 1,000万円/Ichiro Tanaka Award 300万円/Junichiro Tanaka Award 100万円/HIRAMEKI Award 50万円/KIRAMEKI Award 50万円 |
| 締切日 | 2026-11-30 |
| 公募開始日 | 2026-09-01 |
| 研究期間 | 使用期間の定めなし(年度をまたいでの使用も可能) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
貴金属(白金、金、銀、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムの8元素)を利用した、または貴金属に応用できる、持続可能な未来づくりに貢献する新しい研究・開発を対象とする助成金。貴金属に関わる新しい技術、製品開発に革新的な進化をもたらす研究、貴金属を利用した新しい製品の研究・開発のいずれかに該当する内容が対象で、すでに製品化・実用化されている、あるいは予定されているものは対象外。応募者が賞を選ぶ方式ではなく、5賞への振り分けは財団の助成金選考委員会が行い、各賞は「受賞該当なし」となる場合がある。KIRAMEKI Awardのみ2026年4月1日時点で37歳以下が対象。助成金は奨学寄附金として大学や研究機関に振り込まれ、応募者が所属する機関の間接経費・一般管理費は助成の対象にならない。応募は日本語でA4判2〜3枚程度の原稿をまとめ、応募エントリーフォームから送信する。発表は2027年3月末頃。問い合わせは「貴金属に関わる研究助成金」事務局(joseikin@ml.tanaka.co.jp)。
応募要件
日本国内の教育機関(大学、大学院、高等専門学校)、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)されている研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者。KIRAMEKI Awardは2026年4月1日時点において37歳以下(1988年4月2日以降に生まれた方)を対象とする。他の4賞に年齢要件は定められていない。
対象となる研究
貴金属(白金、金、銀、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムの8元素)を利用した、または貴金属に応用できる、持続可能な未来づくりに貢献する新しい研究・開発。貴金属に関わる新しい技術(新規材料、加工方法、プロセス開発など)、製品開発に革新的な進化をもたらす研究(新規機能、プロセス開発、計算科学など)、貴金属を利用した新しい製品の研究・開発のいずれかに該当すること。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 応募原稿(日本語でA4判2〜3枚程度。PDF形式のみ・5MB以下)
- 補足資料(任意。PDF形式のみ・5MB以下)
記載項目:
- 氏名(日本語・英語表記)
- 役職(日本語・英語表記)
- メールアドレス
- 所属機関名(日本語・英語表記)
- 所属(学部等)・研究室名
- 研究者番号(e-Rad)
- 所属機関住所・電話番号
- 年齢(37歳以下(2026年4月1日時点)の選択肢あり)・生年月日
- 参加している学会
- 応募のきっかけ
- 研究名称(64文字以内)
- 研究概要および本研究における貴金属の役割・開発内容(512文字以内)
- 応募内容の該当する研究分野(最大3つ)
- 実用化が想定される分野(最大3つ)
- 実用化の時期
- 予測される貴金属の使用量
- 応募書類(日本語)
- 補足資料
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 奨学寄附金根拠の原文を見る
|
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 記載なし根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 助成金は奨学寄附金として大学や研究機関に振り込まれ、応募者が所属する機関の間接経費・一般管理費(オーバーヘッド)は助成の対象にならない。
- KIRAMEKI Award のみ2026年4月1日時点で37歳以下(1988年4月2日以降生まれ)が対象で、他の4賞に年齢要件は定められていない。
- 応募者が賞を選ぶ方式ではなく、5賞(1,000万円・300万円・100万円・50万円・50万円)への振り分けは財団の助成金選考委員会が行い、各賞は「受賞該当なし」となる場合がある。
- すでに製品化・実用化されている、あるいは予定されている内容は対象外である。
- 応募内容は審査のほか、共同研究の提案や情報収集目的で業務委託先である田中貴金属各社に開示される可能性があることに同意したうえで応募する必要がある。
- エントリーフォームは一時保存ができず、応募原稿と補足資料は1ファイルに圧縮して5MB以内で送信する。
- 応募原稿に決まった様式はない。
- 助成金の会計報告の義務はなく、使用期間の定めもない(年度をまたいでの使用も可能)。
- 機関長の承諾書・推薦書は提出書類に含まれておらず、エントリーフォームにも該当欄はない。
締切2026年11月30日(月)17:00。説明会の開催は公表されていない。学内締切は2週間前を推奨。奨学寄附金として機関口座で受け入れる一方、間接経費・一般管理費が助成対象外とされているため、寄附金受入れとオーバーヘッド免除の学内確認に日数を要する。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。