令和8年度 SCAT国際会議助成
募集中| 助成機関 | 一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター(SCAT) |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 情報通信AIネットワーク国際交流 |
| 助成額 | 1件25万円以下(20件程度) |
| 締切日 | 2026-10-30 |
| 公募開始日 | 2026-08-03 |
| 研究期間 | 令和9年4月〜令和10年3月に開催される国際会議 |
| 難易度 | 低 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
先端的な情報通信技術分野に関する国際会議の開催に対する助成。原則として小規模なものから優先的に助成する。助成金は助成対象者が指定する銀行口座(原則として法人名義)に振り込まれ、支給時期は国際会議の開催直前。運営収支が黒字になることを前提とした国際会議には助成できない。海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上であることが応募条件で、内国法人およびそれに準じる任意団体が主催する会議に限られる。対象は令和9年4月から令和10年3月に開催される会議で、開催中止または翌年度以降への延期の場合は助成金を返還する。提出はE-mailのみで、添付ファイルをPDF化してはならず、件名の書式が指定されている。問い合わせは一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター 事業部(03-3351-8148、scatjosei@scat.or.jp)。
応募要件
国際会議を主催する日本の学会、研究グループの開催責任者。内国法人およびそれに準じる任意団体が主催する会議に限られ、外国法人の日本支部が主催する会議は応募資格がない。海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上であること。
対象となる研究
先端的な情報通信技術分野に関する国際会議。原則として小規模なものから優先的に助成する。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- SCAT国際会議助成申込書 1部
記載項目:
- 国際会議名(和文名・英文名・ホームページURL)
- 技術分野(区分)
- 開催期間(自・至・期間)
- 開催場所(会議場名・所在地)
- 主催団体(名称・代表者名・所在地・連絡先)
- 開催責任者(氏名・主催団体での役職・所属機関・部署・役職・連絡先)
- 連絡担当者
- 助成希望(希望金額)
- 参加者数(総参加者数・海外からの参加者数(内数)・過去実績直近3回分)
- 応募資格の確認(チェック)
- 開催の目的・意義(全角1,400字以内)
- 計画概要(全角1,400字以内)
- 参加者(主要参加予定者、全角1,200字以内)
- 運営予算(全角1,200字以内)
- 他団体等からの助成状況
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 助成金は開催責任者個人ではなく、原則として法人名義の銀行口座に振り込まれ、支給時期は国際会議の開催直前である。
- 運営収支が黒字になることを前提とした国際会議には助成できない。
- 会議終了後の余剰金は次年度以降の開催費用に繰り越せて返還は不要だが、主催者の上部団体の会計に計上することはできない。
- 海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上であることが応募条件で、申込書でチェック欄による確認が必要。
- 内国法人およびそれに準じる任意団体が主催する会議に限られ、外国法人の日本支部が主催する会議は応募資格がない。
- 提出はE-mailのみで、添付ファイルをPDF化してはならず、件名の書式が「2026SCAT国際会議応募(所属機関名 連絡担当者名)」と指定されている。
- 対象は令和9年4月〜令和10年3月に開催される会議で、開催中止または翌年度以降への延期の場合は助成金を返還しなければならない。
締切2026年10月30日(金)E-mailの送付日時有効。説明会の開催案内は公式に記載なし。学内締切は2週間前を推奨。提出物は申込書1点のE-mail送付のみで郵送を伴わないが、運営予算(収支計画)と海外参加者比率20%以上の見込みを主催団体側で確定させる必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。