テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)の研究助成金一覧

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年10月30日。助成額は1件あたり総額250万円以下(3年)または200万円以下(2年)。採用予定20件程度など。採択率は公表されていません。

2全件数
2募集中
0近日公開
0募集終了

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)の助成の概要

当サービスはテレコム先端技術研究支援センター(SCAT)の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年10月30日です。

対象となる分野は情報通信、AI、ネットワーク、国際交流です。

助成額の設定は1件あたり総額250万円以下(3年)または200万円以下(2年)。採用予定20件程度、1件25万円以下(20件程度)です。

応募の方法は郵送が1件、メールが1件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

募集中の公募(2件)

2026年度(令和8年度)SCAT研究費助成

募集中
助成額: 1件あたり総額250万円以下(3年)または200万円以下(2年)。採用予定20件程度 締切: 2026-10-30 期間: 3年(総額250万円以下)または2年(総額200万円以下)、年度毎支給
情報通信AIネットワーク

先端的な情報通信技術分野の研究に対する助成。助成金は助成対象者の所属する大学・高専が指定する銀行口座(原則として法人名義)に振り込まれる。共通管理費(オーバーヘッド)および研究テーマとの関連が不明確な費用には使用できない。応募資格は学校教育法に規定する大学・高等専門学校の所属者に限られる。応募は申込書・研究計画調書を各2部、主要論文の写しを2部そろえて簡易書留で郵送し、あわせてE-mailでも同一書類を送付する併用方式。1人1件の応募が原則で、研究代表者・分担者を問わず同一研究者名を2件以上の申込書に記載できない。審査は研究助成審査委員会が行い、採否は令和9年3月に通知、初年度の支給は令和9年6月の予定。問い合わせは一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター 事業部(03-3351-8148、scatjosei@scat.or.jp)。

応募資格
先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者または研究グループ。学校教育法に規定する大学・高等専門学校の所属者に限られる。1人1件の応募が原則で、研究代表者・分担者を問わず同一研究者名を2件以上の申込書に記載できない。令和9年度が助成期間中の研究者は応募できない。
対象となる研究
先端的な情報通信技術分野の研究。
研究期間
3年(総額250万円以下)または2年(総額200万円以下)、年度毎支給
応募方法
郵送
必要書類
SCAT研究費助成申込書 2部、研究計画調書 2部、研究業績の主要論文(5件以内)2部
間接経費
共通管理費には使用できない
報告義務
年次報告:毎年12月、最終報告:助成期間終了後
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

令和8年度 SCAT国際会議助成

募集中
助成額: 1件25万円以下(20件程度) 締切: 2026-10-30 期間: 令和9年4月〜令和10年3月に開催される国際会議
情報通信AIネットワーク国際交流

先端的な情報通信技術分野に関する国際会議の開催に対する助成。原則として小規模なものから優先的に助成する。助成金は助成対象者が指定する銀行口座(原則として法人名義)に振り込まれ、支給時期は国際会議の開催直前。運営収支が黒字になることを前提とした国際会議には助成できない。海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上であることが応募条件で、内国法人およびそれに準じる任意団体が主催する会議に限られる。対象は令和9年4月から令和10年3月に開催される会議で、開催中止または翌年度以降への延期の場合は助成金を返還する。提出はE-mailのみで、添付ファイルをPDF化してはならず、件名の書式が指定されている。問い合わせは一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター 事業部(03-3351-8148、scatjosei@scat.or.jp)。

応募資格
国際会議を主催する日本の学会、研究グループの開催責任者。内国法人およびそれに準じる任意団体が主催する会議に限られ、外国法人の日本支部が主催する会議は応募資格がない。海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上であること。
対象となる研究
先端的な情報通信技術分野に関する国際会議。原則として小規模なものから優先的に助成する。
研究期間
令和9年4月〜令和10年3月に開催される国際会議
応募方法
メール
必要書類
SCAT国際会議助成申込書 1部
報告義務
会議開催結果報告:国際会議終了後
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)は今どの助成金を募集していますか。

2026年10月12日時点で募集中の公募は2件です。2026年度(令和8年度)SCAT研究費助成(締切 2026年10月30日)、令和8年度 SCAT国際会議助成(締切 2026年10月30日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、1件あたり総額250万円以下(3年)または200万円以下(2年)。採用予定20件程度、1件25万円以下(20件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)の助成金の採択率はどれくらいですか。

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)の助成金には誰が応募できますか。

先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者または研究グループ。学校教育法に規定する大学・高等専門学校の所属者に限られる。1人1件の応募が原則で、研究代表者・分担者を問わず同一研究者名を2件以上の申込書に記載できない。令和9年度が助成期間中の研究者は応募できない。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が1件、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

研究費サーチで公募を検索する