2027年度 ハーモニック伊藤財団 助成事業
募集中| 助成機関 | 公益財団法人ハーモニック伊藤財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 科学技術文化芸術 |
| 助成額 | 1件につき規模等に応じて150万円以内(全分野合計で約8名程度) |
| 締切日 | 2026-10-20 |
| 公募開始日 | 2026-08-07 |
| 研究期間 | 2027年4月1日から2年以内 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web |
概要
科学技術に関する学術的・技術的研究と、文化芸術に関する学術的研究および美術・工芸振興の2分野を対象とする助成事業。募集期間は2026年8月7日午前10時から2026年10月20日午前10時までで、応募書類はすべてWEBサイトの電子申請フォームから提出する。全分野合計で約8名程度の採択を予定し、1件あたりの助成額は規模等に応じて150万円以内。助成金は応募者本人名義の口座にのみ振り込まれ、大学(所属機関)の委任経理先へ財団から直接振り込むことはできない。本人に対する助成であるため所属機関宛の寄附申込書も請求書も発行されない。オーバーヘッド(間接経費)は助成金額の5%以内までしか計上できない。選考委員会は2027年2月、理事会決定は2027年3月で、通知は2027年3月中にEメールで行われる。問い合わせは公益財団法人ハーモニック伊藤財団 事務局(03-3765-9311、office@harmonicito-f.or.jp)。
応募要件
科学技術分野は大学・大学院またはそれに準ずる機関、研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は対象外)。文化芸術分野は芸術家(美術・音楽関係)またはグループ。推薦書が必須だが、推薦者の職位や役職は選考に影響しない。非常勤の場合は助成対象期間に所属機関への在籍が確実で、所属機関責任者の推薦書が得られることが条件。
対象となる研究
科学技術に関する学術的・技術的研究、および文化芸術に関する学術的研究と美術・工芸の振興。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- ①助成申請書(Webフォームに直接入力)
- ②収支計画書(Webフォームに直接入力)
- ③研究・芸術活動計画書(指定フォーマット。PDF/jpg/png/gifに変換して添付)
- ④推薦書(指定フォーマット。押印のうえPDF等に変換して添付)
- ⑤履歴書(指定フォーマット。PDF等に変換して添付)
記載項目:
- 申請区分
- テーマ(ふりがな含む)
- 姓名・生年月日・自宅住所・電話
- 登録eメールアドレス
- 所属機関名称・所属・役職肩書き
- 勤務先住所・電話・メール
- 最終学歴・最終学位・取得年月
- 助成対象希望期間
- 助成申請希望金額(1年目・2年目)
- 収支計画(費目・金額・摘要・合計)
- 他からの補助金等の状況
- (1)本研究・芸術活動の目的
- (2)本研究・芸術活動の意義
- (3)本研究・芸術活動計画の概要
- (4)本研究・芸術活動によって期待される成果
- (5)本研究・芸術活動の当該分野全体での位置付け、他機関(他所)の動向
- (6)本研究・芸術活動に関連する申請者の業績
- (7)本研究・芸術活動成果の発表予定
- (8)人権の保護、法令等遵守への対応(科学技術分野)
- 推薦書(推薦者情報・推薦理由)
- 履歴書(専門分野・学歴・職歴・賞罰)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし根拠の原文を見る
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| 間接経費 | 内数 上限: 助成金額の5%以内 根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 記載なし根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 助成金は応募者本人名義の口座にのみ振り込まれ、大学(所属機関)の委任経理先へ財団から直接振り込むことはできない。
- 本人に対する助成であるため、所属機関宛の「寄附申込書」も請求書も財団は発行しない(委任経理する場合は本人が移し替え手続きを行う)。
- オーバーヘッド(間接経費)は助成金額の5%以内までしか計上できない。
- パソコン、カメラ、スマートフォン、タブレット等の機器および土地・建物の購入は助成対象外。
- 学生および大学院生は応募できない(科学技術分野)。
- 科研費その他の助成と重複受給する場合は、応募時または受給中を問わず財団事務局への通知が必須。
- 領収書の宛名は原則として助成申請者名でなければならない(本人以外宛の場合は本人宛の立替払い領収書が必要)。
- 推薦書は必須だが推薦者の職位や役職は選考に影響しない。ただし非常勤の応募者に限り、所属機関責任者の推薦書が条件とされている。
締切2026年10月20日(火)午前10時。説明会の開催案内は公式に記載なし。学内締切は3週間前を推奨。押印入りの推薦書を推薦者から取り寄せ、計画書・履歴書とあわせてPDFまたは画像に変換し、1点2MB以内・合計5点までの添付制限に収める作業が必要で、一度申請すると内容を変更できない。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。