サンベルクス真澄財団 宗教学研究助成
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人サンベルクス真澄財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 宗教学人文学 |
| 助成額 | 1件あたり30万〜50万円程度 |
| 締切日 | 2027-04-30 |
| 公募開始日 | 2027-04-01 |
| 研究期間 | 令和9年4月1日〜令和10年3月31日に開始する研究(複数年可) |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | 郵送(財団所定の申請書を所属大学経由で郵送提出) |
概要
大学院・大学における宗教学(仏教・神道)に関する研究への助成。研究に直接要する費用を対象とする。所属大学を経由して財団所定の申請書を郵送で提出。令和9年度の提出期間は2027年4月1日〜4月30日(当日消印有効)。採否は2027年6月予定。
応募要件
大学院・大学において宗教学(仏教・神道)に関する研究を行う者(共同研究を含む)
対象となる研究
大学院・大学において行う宗教学(仏教・神道)に関する研究。国内外における宗教学に関する研究を対象とし、研究に直接要する費用を助成する。共同研究も対象に含む。
採択されやすい研究像
募集要項では仏教・神道に関する宗教学研究を広く対象としており、特定テーマへの偏りや採択基準の詳細は公表されていない。選考は書類選考の後、有識者による選考委員会で行われ、所属大学の推薦書が必須となるため、所属機関の推薦を得られる学術的に裏付けのある宗教学研究が前提となる。
過去の採択傾向
公式サイト・募集要項に過去の採択実績(採択課題名・研究者名・統計)の公開なし。
応募方法
申請システム: 郵送(財団所定の申請書を所属大学経由で郵送提出)
必要書類:
- 当財団所定の申請書(財団に連絡し請求、メールで送付される)
- 所属大学の推薦書
記載項目:
- 研究テーマ・研究内容(宗教学:仏教・神道)
- 研究に直接要する費用(助成対象経費)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
|
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請は所属大学を経由して財団へ郵送する(個人での直接提出ではない)
- 提出は令和9年4月1日〜4月30日(当日消印有効)。追跡可能な方法(レターパック・簡易書留等)での送付が推奨されている
- 受領通知は発行されない。送付した申請書等は採否にかかわらず返却されない
- 研究終了後、事業終了から2ヶ月以内に報告書を提出(メール不可・郵送)。事業報告書または論文の写し、決算報告書、領収書(すべてA4用紙に金額が確認できるよう貼付)を提出
- 事業の中止・大幅な変更・未達成、虚偽報告、領収書の不備等の場合は助成金交付の取消または返還を求められることがある
所属大学経由での提出かつ推薦書が必要なため、学内事務・推薦手続きの所要日数を見込み、提出期間(4月1日〜4月30日消印有効)に間に合うよう機関内締切を前倒しで設定すること。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。