第12回(令和8年度)ポリウレタン国際技術振興財団 一般研究助成
募集終了| 助成機関 | 公益財団法人ポリウレタン国際技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 化学材料高分子 |
| 助成額 | 1研究当たり100万円(4件) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-06-01 |
| 研究期間 | 原則1ヶ年以内 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
ポリウレタンおよび関連する基礎から応用までのあらゆる研究分野を対象とする研究助成。具体例として先進技術への応用、環境負荷の低減および素材循環の促進、異素材との複合による高機能化、機能材料開発、機能・特性等の評価・分析技術が挙げられているが、これらに限定されない。一般研究助成は1研究当たり100万円で4件を募集し、研究者の在籍国を問わない。申請書には推薦者(学協会の代表者、所属機関の学部長・科長・研究所長等、又は直属の上司等)の捺印またはサインが必須で、無い場合は受付されない。研究機関・大学での一般管理費は助成対象として認められない。助成決定通知は2027年1月下旬、交付は2027年3月末の予定。問い合わせは公益財団法人ポリウレタン国際技術振興財団 事務局(050-3135-8998、info@pu-zaidan.jp)。
応募要件
大学・公的研究機関等に所属する個人。令和8年(2026年)6月1日現在45歳未満(産前・産後の休暇、育児休業の期間は考慮)。研究者の在籍国は問わない。推薦者(学協会の代表者、所属機関の学部長・科長・研究所長等、又は直属の上司等)の捺印またはサインが必須。
対象となる研究
ポリウレタンおよび関連する基礎から応用までのあらゆる研究分野。先進技術への応用、環境負荷の低減および素材循環の促進、異素材との複合による高機能化、機能材料開発、機能・特性等の評価・分析技術などが例示されている。
過去の採択傾向
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応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 第12回研究助成申請書(推薦者の捺印またはサイン入り。PDF化してメール送付、または原本1部を郵送)
- 別紙(他の財団・競争的資金の助成金について現在受領中または過去に受領した資金の一覧)
記載項目:
- 推薦者(氏名㊞・所属機関名/役職名・連絡先)
- 希望する研究助成分類(一般研究助成/海外研究者奨励研究助成のいずれか1つ)
- 申請者(代表研究者)の氏名・生年月日・所属機関名/学部学科名・役職名・連絡先
- 主な共同研究者
- 研究題目(和文・英文)
- 研究の概要(21行以内)
- 研究の概要(グラフィックアブストラクト)
- 研究目的(背景、目的、到達目標等を1ページ以内)
- 研究論文等(関連する直近の論文最大3件)
- 研究の計画及び実施方法(1ページ以内)
- 研究経費の所要額(設備・備品費/消耗品費/材料費/交通・宿泊費/その他)
- 活動実績(受賞した学会・協会賞/口頭発表/所属機関および地位 各最大3件)
- 別紙: 他の財団・競争的資金の受給状況
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 申請書には推薦者(学協会の代表者、所属機関の学部長・科長・研究所長等、又は直属の上司等)の捺印またはサインが必須で、無い場合は受付されない。
- 研究機関・大学での一般管理費は助成対象として認められない。
- 「研究目的」「参考」「研究実施計画の大要」に文字数制限があり、超過すると選考対象外となる場合がある。
- 同一または類似の研究で他の財団や競争的資金の助成を受けている・申請中の場合は、選考の可否にかかわらず別紙に記載する。
- 過去3年以内(第9回〜第11回)に当財団の研究助成を受けた個人および研究テーマは選考対象外。
- 研究成果報告書は製本のうえ国立国会図書館とJSTに寄贈され、JSTのデータベースに書誌事項と抄録が搭載されることに同意が必要。
- 応募資格は年齢45歳未満(2026年6月1日現在。育児休業等の期間は考慮)で、研究者の在籍国は問わない。
締切2026年9月30日17時(JST)。説明会の開催は記載なし。学内締切は2週間前を推奨。推薦者の捺印またはサインが必須で、押印を得てからPDF化する時間を確保する必要がある。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。