第38回(2026年度)加藤記念バイオサイエンス振興財団 国際交流助成(下期)
募集中| 助成機関 | 加藤記念バイオサイエンス振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | バイオサイエンス生命科学国際交流 |
| 助成額 | 渡航地域により1件あたり10万円〜30万円 |
| 締切日 | 2026-08-31 |
| 公募開始日 | 2026-07-01 |
| 研究期間 | - |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 年間予算総額850万円程度(上期下期合わせて35件程度) |
| 申請システム | Web(財団の研究者専用ページ) |
概要
海外で開催されるバイオサイエンス分野の学会・シンポジウム等で自己の研究成果を発表する若手研究者の渡航を助成する。下期は2026年10月1日から2027年3月31日に初日を迎える学会が対象で、応募期間は2026年7月1日から8月31日まで。助成金額は渡航地域別に、欧州・南米・アフリカ30万円、北米(東部)・メキシコ25万円、ロシア・西南アジア25万円、北米(西部)・オセアニア・インド20万円、東南アジア15万円、東アジア(中国・韓国・台湾)10万円。年間予算総額は850万円程度で、上期下期合わせて35件程度。申込資格は応募締切日に35歳以下の研究者で、大学院生も応募できるが応募時の学部学生は不可(6年制の学部は5年生以上可)。社会人大学院生は教育・研究・医療機関等に在籍している者のみ応募可で、企業等に在籍している者は不可。過去に本財団から助成金を受領し2年間経過していない人は対象外。推薦者は申請者の現所属機関・研究室の上長(PI相当職)1名で、申請者自身がPIの場合は上位者による推薦が必要。応募は財団ホームページで研究者登録を行い、研究者専用ページの受付フォームから申請書PDFをアップロードする(メールでの申請は受け付けない)。採否は9月下旬頃に申請者へ通知され、支給は学会での発表が受理されたことを確認した後となる。助成金は所属機関と協議のうえ機関への寄附もしくは個人管理を選択し、助成金より間接経費等として大学等が徴収することは認められない。学会終了後1か月以内を目途に会計報告と所定書式の報告書を提出する。連絡先は財団事務局(東京都町田市旭町3-6-6、TEL 042-725-2576、zaidan@katokinen.or.jp)。
応募要件
2026年4月1日から2027年3月31日の期間に、海外で開催されるバイオサイエンス分野の学会、シンポジウム等で自己の研究成果を発表する日本国内在住の研究者(外国籍含む)。応募締切日に35歳以下であること。過去に本財団から助成金を受領し2年間経過していない人は対象外(第36回研究助成・第36回国際交流助成(上期)以降の助成金受領者は対象外)。大学院生可、応募時の学部学生不可(6年制の学部は5年生以上可)。社会人大学院生は教育・研究・医療機関等に在籍している者のみ応募可で、企業等に在籍している者は応募不可。
対象となる研究
2026年4月1日から2027年3月31日の期間に海外で開催されるバイオサイエンス分野の学会、シンポジウム等における自己の研究成果の発表。下期は2026年10月1日から2027年3月31日に初日を迎える学会が対象。
採択されやすい研究像
-
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: Web(財団の研究者専用ページ)
必要書類:
- 申請書(PDF版をアップロード。捺印不要)
- 推薦書(推薦者の捺印後PDF化。申請者からアップロードするか、推薦者から直接メールで財団に提出)
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
-
🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
-
🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
-
🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
-
🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 推薦者は申請者の現所属機関・研究室の上長(PI相当職)1名で、申請者自身がPIの場合は上位者による推薦が必要。
- 助成金より間接経費等として大学等が徴収することは認められない。
- 助成金の受入れは、所属機関と協議のうえ機関への寄附か個人管理かを選択する。
- 支給は学会での発表が受理されたことを確認した後で、学会開催時期により事後払いとなる場合がある。
- オンラインでの口頭発表に変更になった場合は助成対象外となる。
- 上期に本助成を受領した研究者の推薦者は、その年度の下期は推薦できない。
- メールでの申請は受け付けず、研究者登録のうえ研究者専用ページから提出する。
締切2026-08-31。説明会の開催予定は公表されていない。学内締切は2週間前を推奨。所属機関・研究室の上長(PI相当職)の捺印入り推薦書が必要で押印取得に日数がかかるうえ、事前の研究者登録も必要なため。採択後は助成金を機関への寄附とするか個人管理とするかを所属機関と協議する必要がある。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。