第35回(2026年度)木原記念財団学術賞
募集終了| 助成機関 | 木原記念横浜生命科学振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 顕彰 |
| 分野 | 生命科学バイオサイエンス医学農学理学 |
| 助成額 | 賞金200万円(1件) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-06-12 |
| 研究期間 | 単年度の学術賞 |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 1件 |
| 申請システム | Web |
概要
生命科学分野で高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究者を顕彰する学術賞。すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている、日本国内で活動する研究者が対象で、2026年9月30日現在50歳以下であること、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないことが要件。賞の内容は記念碑、賞金200万円および賞状で1件。応募は推薦制で、推薦者は自身が所属する学会長、大学の学長・学部長・研究所長等、研究機関代表者、または本学術賞の受賞経験者とし、1推薦者からの推薦は原則1件。推薦書(様式1〜3)と研究に係る代表的文献3篇を財団webサイトの学術賞推薦ページにアップロードし、書類一式を郵送する。アップロード期限は2026年9月30日、決定は2027年3月予定。説明会の記載はない。問い合わせは学術賞担当(TEL 045-502-4810)。
応募要件
国内で活動する2026年9月30日時点50歳以下の研究者。推薦が必要
対象となる研究
生命科学分野での独創的な研究業績。
採択されやすい研究像
①生命科学分野で高い基礎研究レベルを持つ、優れた独創的な研究であること。②すでにインパクトのある研究成果を上げていること。③その研究に今後のさらなる発展が大きく期待できること。加えて、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないことが要件である。
過去の採択傾向
第35回は1件、賞金200万円。受賞者決定は2027年3月予定。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 推薦書
- 履歴書
- 業績一覧
- 代表論文3編
記載項目:
- 推薦理由
- 研究業績の概要
- 生命科学分野への貢献
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 褒賞金根拠の原文を見る
|
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 2026年9月30日時点50歳以下
- 代表論文3編を提出
推薦書準備に時間がかかるため、学内確認を早めに行う
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。