2026年度 内藤記念科学振興財団 次世代育成支援研究助成金
募集終了| 助成機関 | 内藤記念科学振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間財団 |
| 分野 | 医学生命科学基礎研究 |
| 助成額 | 年間200万円(3年間、10件以上) |
| 締切日 | 2026-09-30 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 2026年から3年間 |
| 難易度 | - |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 約10件 |
| 申請システム | Web |
概要
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助する助成。第11回(2026年度)は1件あたり年間200万円を3年間(総額600万円)交付し、採択件数は10件以上。申請者は当該研究に独創的・先駆的に取り組み、申請締切日時点で博士号取得11年未満の研究者で、日本の研究機関に所属していること(国籍不問)。2026〜2028年度に国内で使用できる競争的資金を総額1,000万円以上(間接経費を除く)取得決定している者、営利を主目的とする研究機関に所属する者、海外で行う研究は対象外。研究科長・学部長等の推薦(公印押印)が必要で1推薦者につき1件。財団の申請Webサイトから申請し、締切は2026年9月30日(電子申請の完了期限、厳守)。採否は2027年2月上旬に通知。
応募要件
博士号取得後11年未満の研究者
対象となる研究
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究。
採択されやすい研究像
博士号取得11年未満で、PIとして独立した研究室を形成し、次世代研究者育成につながる研究計画。既に大型競争的資金を持たない若手研究者が対象。
過去の採択傾向
2026年度は10件以上を予定。1件あたり年間200万円を3年間助成。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書
- 研究計画書
- 推薦書
- 業績一覧
記載項目:
- 研究目的
- 研究計画
- 独立した研究体制
- 次世代育成への波及効果
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 個人受領根拠の原文を見る
|
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
所属機関の規程では機関経理となる場合があります。所属機関にご確認ください。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 博士号取得11年未満が対象
- 応募時点でPIとして競争的資金3,000万円以上を保有する研究者は対象外
推薦手続きが必要な場合、所属機関内締切を公募締切より早く設定する
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。