第18回 HOPEミーティング
募集中| 助成機関 | JSPS |
|---|---|
| カテゴリ | 国家プロジェクト |
| 分野 | 物理学化学生理学・医学若手育成国際交流 |
| 助成額 | 旅費・滞在費を全額支援(参加費無料) |
| 締切日 | 2026-09-08 |
| 公募開始日 | 2026-05-27 |
| 研究期間 | 会期は令和9年2月28日から3月4日(受付2月27日) |
| 難易度 | 高 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | 日本側20名程度 |
| 申請システム | Web |
概要
アジア・太平洋・アフリカ地域の優秀な大学院生や若手研究者が、自然科学系ノーベル賞受賞者等との対話や同世代研究者との交流を通じて広い教養と研究者としての将来性を育む国際会議です。第18回は令和9年2月28日から3月4日まで横浜で対面開催し、物理学・化学・生理学医学を中心に各国から約90名、日本側は20名程度が参加します。参加者には所属機関から会場までの交通費、会期中の宿泊費・食費、文化プログラム等の費用が支援され、参加費は無料です。会議では講演聴講のほか、ポスター発表や少人数での討議も行われます。問い合わせは日本学術振興会国際事業部研究協力第一課(hope-meetings@jsps.go.jp、03-3263-2414)。
応募要件
国内の大学等に所属する博士課程学生・若手研究者(国籍不問)、または日本国籍者・永住許可者で海外機関に所属する博士課程学生・若手研究者。若手研究者は令和8年4月1日時点で博士学位取得後5年未満。過去の参加者は対象外。
対象となる研究
物理学・化学・生理学医学を中心とする自然科学分野の研究。特定の研究課題を募集するのではなく、優れた学術業績を持ち科学の将来を担う若手研究者個人を選抜する。人文学・社会科学を含む全分野の同世代研究者との交流も重視される。
採択されやすい研究像
①ファースト・オーサー論文や国際会議発表など優れた学術業績があり、科学的知識と社会的影響に高い関心を持つ。②科学・研究に広範かつ深い興味を持ち、将来の研究を担う人材として期待できる。③国際的な人的ネットワーク形成や共同研究への意欲があり、英語での議論に積極的に参加できる。
過去の採択傾向
日本側は近年、申請約50名に対し参加約20名前後で推移(第17回〔2025年〕申請52名、第15回〔2023年〕申請46名・参加23名、第12回〔2019年〕申請50名・参加26名)。総参加者数は毎回約100名。第17回講演者は梶田隆章、北川進、Svante Pääbo 等のノーベル賞受賞者。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 様式0 参加申請書(システム上で入力)
- 様式1 参加申請書
- 様式2 推薦書(推薦者が作成・提出)
- 様式3 申請者の所属を証明する文書
- 様式4 個人情報の取扱いに関する同意書(EU/EEA/英国所在者のみ)
- 様式5 日本永住許可の証明文書(資格Bの永住外国籍者のみ)
記載項目:
- 申請者基本情報
- 研究内容・業績
- 参加希望理由
- 英語能力
- 将来計画
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 専用電子申請システムでの応募(汎用のe-RadやjGrantsではない)。
- 推薦者が様式2(推薦書)を提出するまで申請者は本体書類を提出できない。
- 提出ファイルは1ファイル10MB以下。様式4の署名は自署または自署の電子画像に限る(手書き風フォント不可)。
- 全日程の参加が義務。会期は令和9年2月28日から3月4日(横浜、対面)。
- 過去にHOPEミーティングに参加した者は応募できない。
- 使用言語は英語。
締切2026-09-08(火)17時。推薦者が様式2を提出して初めて本人が書類を提出できる仕組みのため、推薦書依頼を含め学内締切は締切の2週間前を推奨。締切後はいかなる理由でも受付不可。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。