academist Prize 第6期(人文・社会科学編)
募集中| 助成機関 | アカデミスト |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 人文学社会科学 |
| 助成額 | 最大500万円 |
| 締切日 | 2026-06-16 |
| 公募開始日 | 2026-05-07 |
| 研究期間 | 約半年間のプログラム |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | Web(HubSpotフォームからエントリー) |
概要
アカデミストが運営する若手研究者向けの研究加速プログラム。研究Visionの言語化、クラウドファンディングを通じた資金獲得・仲間集め、異分野との対話を重ねる半年間のプログラム。人文・社会科学編は人文知が社会を動かす道筋を描くことを目指し、最大500万円の支援が用意される。書類審査(1次)とオンライン面談(2次)を経て採択者を決定する。
応募要件
45歳以下、または博士号取得後5年以内、または大学院在籍者。大学・研究機関に所属する博士号取得者からの推薦2件が必須。人文・社会科学分野の専門性を持つ研究者。自己応募可。
対象となる研究
人文・社会科学分野の研究全般。研究のビジョンと、それを実現するための道筋を描けることが前提となる。人文知・社会科学知を社会に広げ、研究知が社会を動かす道筋を描くことに関心を持つ研究者の研究テーマが対象。専門分野は問わず、人文学・社会科学の専門性を有していればよい。
採択されやすい研究像
究極的な研究目標や実現したい世界観を、専門外の人にも伝わる言葉で語れる研究。クラウドファンディングを通じて支援者(仲間)を集められる、社会的な発信力・共感を生むストーリー性を備えた研究が向いている。単なる資金調達ではなく仲間集めを重視するプログラムのため、研究の魅力を社会に開いて対話できる姿勢が評価されやすい。(公式の明示的な選考方針に基づく記述であり、採択保証を示すものではない)
過去の採択傾向
第6期(人文・社会科学編)の採択者は本公募で決定する。公式の第6期サイト上には過去期の採択課題一覧は逐語掲載されておらず、過去採択実績の体系的な公開は確認できなかった。
応募方法
申請システム: Web(HubSpotフォームからエントリー)
必要書類:
- エントリーシート(A4サイズ1枚)
記載項目:
- 究極的な研究目標・実現したい世界観
- 実現のためのアプローチ
- 現在の研究課題とボトルネック
- 応募理由
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 採択後にクラウドファンディングへのチャレンジが必須(資金調達だけでなく仲間集めの要素を重視)
- プログラム内の関連イベント参加が原則必須(やむを得ない事情がある場合は欠席可)
- 募集人数は10名。チーム応募も可能
- 応募資格は45歳以下/博士号取得後5年以内/大学院(修士・博士課程)所属のいずれかを満たすこと。企業研究員・独立研究者・大学生も条件を満たせば応募可
応募締切は2026年6月16日23時59分。学内手続きの想定はないが、推薦者2名の確約取得に余裕を持つこと。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。