2027年度 東京応化科学技術振興財団 第49回 国際交流助成(化学領域)
募集中| 助成機関 | 公益財団法人東京応化科学技術振興財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 国際交流 |
| 分野 | 化学国際交流材料科学 |
| 助成額 | 海外出張 1件30万円まで(地域により異なる)、国内集会 1件50万円まで、国外集会 1件50万円まで |
| 締切日 | 2027-01-15 |
| 公募開始日 | - |
| 研究期間 | 海外出張: 2027年4月1日〜2028年3月31日。国内集会・国外集会: 2027年4月1日〜2029年3月31日 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | 87.5%(2026年度、応募8件中7件採用) |
| 採択件数 | 7件(2026年度) |
| 申請システム | 郵送 |
概要
化学の領域における基礎研究または応用研究に関する国際交流に貢献することが期待される、(1)海外の国際研究集会への発表のための出席または主催者に招聘される者(国公費による出張者を除く)、(2)国内で行われる国際研究集会、(3)国外で行われる国際研究集会に助成する。集会は国際的に権威ある機関・団体の主催に限る。応募者は大学・高等専門学校、国公立等の試験研究機関などに所属する常勤の者で、応募はすべて推薦制(財団の役員・評議員または財団が認めた化学系学会等)。助成額は海外出張1件30万円まで、国内集会・国外集会は各1件50万円まで。対象期間は海外出張が2027年4月から2028年3月、集会が2027年4月から2029年3月。推薦者から財団への提出期間は2027年1月4日から1月15日(財団事務局必着)。問い合わせは財団事務局(tok-foundation@tok.co.jp)。
応募要件
大学・高等専門学校、国公立等の試験研究機関、その他財団が認めた者に所属する常勤の者(海外研究者の場合を除く)。応募はすべて推薦制で、推薦者は財団の役員及び評議員又は財団が認めた化学系学会等(一般社団法人エレクトロニクス実装学会、公益社団法人応用物理学会、公益社団法人高分子学会、公益社団法人電気化学会、公益社団法人日本化学会、公益社団法人日本セラミックス協会、光化学協会、一般社団法人表面技術協会、公益社団法人有機合成化学協会)に限る。選考委員該当者は除く。海外出張は国公費による出張者を除く。
対象となる研究
化学の領域における基礎研究または応用研究に関する国際交流。(1)海外における国際研究集会への発表のための出席、または主催者側から必要と認められて招聘される者(国公費による出張者を除く)、(2)国内で行われる国際研究集会、(3)国外で行われる国際研究集会。国際研究集会は国際的に権威ある機関または団体が主催するものに限る。
採択されやすい研究像
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過去の採択傾向
財団公表の対象者一覧では、2026年度(第48回)は応募8件・採用7件で助成総額275万円、2025年度(第47回)は応募11件・採用11件で475万円、2023年度(第45回)は応募6件・採用5件で210万円、2022年度(第44回)は応募4件・採用3件で150万円。2024年度(第46回)は一覧に8件が掲載されている。採択の多くは国内で開催する国際会議への助成。
応募方法
申請システム: 郵送
必要書類:
- 第49回「国際交流助成」申請書(Word。片面印刷で1部、推薦者を経由して提出)
- 海外出張の場合: 会議内容がわかる資料と会議出席申込書または招待状の写し
記載項目:
- 申請者(氏名、生年月日・年齢、所属機関・職名、所在地)
- 目的(国外出張、国内集会の開催、国外集会の開催)
- 国際研究集会の名称(英文名共)
- 主催者の名称(英文名共)
- 開催期間
- 開催場所
- 申請金額
- 推薦者
- 国際交流助成金申請の内容説明(集会の開催は参加人数・国などこれまでの実績)
- 本財団以外の助成金申請の有無
- 国際交流助成金の使用計画(項目、内容、算定基礎)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 充当不可根拠の原文を見る
|
| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 応募はすべて推薦制で、推薦者は財団の役員・評議員または財団が指定する9つの化学系学会等に限られる。
- 学会経由の場合は、学会が指定する提出期限までに学会宛に申請書を郵送し、学会で推薦が決まった申請書が財団へ送られる。学会ごとに推薦募集の時期が異なる。
- 海外出張は国公費による出張者を除き、研究費の助成と同じ研究テーマで応募することはできない。
- 助成金の使途は、海外出張が渡航運賃と参加費、国内集会が会期中の会場・備品借料、印刷費、国内滞在費、国外集会が会期中の会場・備品借料、印刷費、招聘費に限られる。
- 海外から帰国後または国際研究集会終了後2か月以内に所定の終了報告書の提出が必要。
- 国際研究集会では発表資料と会議配布の印刷物に財団の助成があった旨を記載し、印刷物1部を財団へ提出する。
締切2027年1月15日(推薦者から財団事務局への提出期限、必着)。学会推薦で応募する場合は各学会が定める提出期限までに学会へ申請書を郵送する必要があり、財団の締切より早い。海外出張で応募する場合は会議出席申込書または招待状の写しを添付する。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。