令和9年度 教科書研究センター 若手研究者に対する教科書研究助成(プロジェクト研究・個人研究)
近日公開| 助成機関 | 公益財団法人教科書研究センター |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 教育人文・社会科学 |
| 助成額 | プロジェクト研究50万円以内(2年間総額、間接経費を含む)、個人研究25万円以内(間接経費を含む) |
| 締切日 | 2026-12-06 |
| 公募開始日 | 2026-10-20 |
| 研究期間 | プロジェクト研究2年間(2027年4月1日〜2029年3月31日)、個人研究1〜2年間 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | 約23%(令和8年度:応募35件中採択8件) |
| 採択件数 | 8件(令和8年度:プロジェクト研究2件、個人研究6件) |
| 申請システム | Web |
概要
若手研究者による初等中等教育の教科書及びこれに関連する教材についての研究に助成し、教科書研究者を育成して教科書研究の振興を図ることを目的とする。日本及び諸外国の初等中等教育の教科書と関連教材の研究が対象で、令和9年度のプロジェクト研究のテーマは「デジタル教科書及びデジタル教材の活用に関するもの」。応募資格は日本の大学等高等教育機関、公的研究機関及び教育センター等に所属する若手研究者(准教授、講師、助教等。教授やそれに相当する職は除く)。プロジェクト研究は2年間で50万円以内、個人研究は1〜2年間で25万円以内(いずれも間接経費を含む)で、予算総額250万円の範囲で合計8件から10件程度。応募は電子申請システムGrantWillから行い、応募期間は2026年10月20日から12月6日まで。問い合わせは公益財団法人教科書研究センター(03-5606-4311、josei_wakate@textbook-rc.or.jp)。
応募要件
日本の大学等高等教育機関、公的研究機関及び教育センター等に所属する若手研究者(例えば准教授、講師、助教等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く)。大学院生は「大学院生に対する教科書研究助成事業」の対象。プロジェクト研究と個人研究の重複申請は認められない。
対象となる研究
日本及び諸外国における初等中等教育の教科書及びこれに関連する教材についての研究。プロジェクト研究は令和9年度研究テーマ「デジタル教科書及びデジタル教材の活用に関するもの」で、若手研究者が研究チームの代表者として行う研究(研究分担者・研究協力者に小・中・高等学校教員、教科書発行者等が加わることも可能)。個人研究は教科書及びこれに関連する教材についての研究を若手研究者が個人で行うもの。
採択されやすい研究像
①今日的な教育課題に対応しているか②教科書をより良くすること、初等中等教育の教科書・教材に示唆を与えることが期待できるか③研究の目的・意義は明確か。研究の着眼点・方法等に独自性はあるか④優れた研究成果が期待できるか
過去の採択傾向
令和8年度は応募件数プロジェクト研究4件、個人研究31件に対し、採択件数プロジェクト研究2件、個人研究6件。令和7年度は応募件数プロジェクト研究4件、個人研究35件に対し、採択件数プロジェクト研究2件、個人研究6件。令和5年度は個人研究20件の応募に対し8件、令和4年度は個人研究18件の応募に対し6件を採択。
応募方法
申請システム: Web
必要書類:
- 申請書(GrantWill上でフォーマットをダウンロード。PDFで3ページ以内)
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 機関管理根拠の原文を見る
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|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 内数根拠の原文を見る
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| 機関長承認 | 記載なし |
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請システムにログイン登録したアカウントで財団の申請システムにログインします。パスワードを忘れた場合はリセット手続きに時間がかかることがあるため、余裕をもって確認してください。
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🔬 研究者 申請フォームの入力画面の指示に従い、研究テーマ、研究計画、予算、研究者情報などを入力します。財団ごとにシステムが異なるため、入力途中の保存機能があるかどうかを最初に確認してください。
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🔬 研究者 添付書類のアップロード研究計画書、予算書、業績一覧などの添付書類をアップロードします。ファイル形式(PDF、Word等)やサイズ上限を確認してください。アップロード後にプレビューで内容を確認することを推奨します。
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🔬 研究者 入力内容の確認・提出すべての入力内容と添付ファイルを確認画面で最終チェックし、提出します。提出完了後に確認メールが届くことを確認してください。確認メールが届かない場合は財団に問い合わせてください。
- 応募は電子申請システムGrantWill(https://textbook-rc.yoshida-p.net/)でマイページを取得して行う。
- プロジェクト研究と個人研究の重複申請は認められない。
- 教授やそれに相当する職は応募できず、大学院生は別の「大学院生に対する教科書研究助成事業」に応募する。
- 助成金は所属機関等の指定の口座に振り込まれ、決算書は研究終了後に所属機関助成金担当者から電子メールで提出する。
- 助成者本人及び研究分担者の人件費、汎用性のある機器(PC及び周辺機器)の購入費は対象外。
- 研究にあたっては特定の教科書を不当に評価することのないよう注意することとされている。
締切2026年12月6日(日)。助成金は所属機関等の口座に振り込まれ、研究終了後の決算書も所属機関助成金担当者から提出するため、所属機関での受け入れ担当の確認が必要。
申請のポイント
- 財団ごとに申請システムが異なります。初めて応募する財団の場合は、早めにアカウント登録とシステムの操作確認を行ってください。
- 提出前にブラウザの印刷機能やPDF出力で申請内容を保存しておくことを推奨します。提出後に内容を閲覧できないシステムもあります。
- 一時保存機能がないシステムでは、長文の入力項目はあらかじめテキストエディタで準備し、コピー&ペーストで入力すると安全です。
- 推奨ブラウザが指定されている場合があります。申請前にシステムの動作環境を確認してください。