教科書研究センターの研究助成金一覧

教科書研究センターの研究助成金1件を一覧で掲載。公募予告1件を掲載。助成額はプロジェクト研究50万円以内(2年間総額、間接経費を含む)、個人研究25万円以内(間接経費を含む)など。公表されている採択率も掲載しています。

1全件数
0募集中
1近日公開
0募集終了

教科書研究センターの助成の概要

当サービスは教科書研究センターの公募を1件収録しています。現在は公募予告が1件出ています。

対象となる分野は教育、人文・社会科学です。

助成額の設定はプロジェクト研究50万円以内(2年間総額、間接経費を含む)、個人研究25万円以内(間接経費を含む)です。

応募の方法はWebが1件です。

公式が公表している採択率がある公募は1件です。

公表されている採択率

公募採択率採択件数
令和9年度 教科書研究センター 若手研究者に対する教科書研究助成(プロジェクト研究・個人研究)約23%(令和8年度:応募35件中採択8件)8件(令和8年度:プロジェクト研究2件、個人研究6件)

過去に採択された研究課題

教科書研究センターが公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全30件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2026数学的デジタルコンピテンシーを視点とした日韓の小学校算数のデジタル教科書・デジタル教材に関する比較研究目白大学
2026日本語指導が必要な児童を対象とした国語科デジタル教科書の活用法に関する実践研究-教師の困り感を手がかりに-大阪成蹊大学
2026デジタルと紙の「適切な使い分け」は本当に可能か:誰が、何を基準に、どう判断しているかの実態調査兵庫教育大学
2026生成 AI 時代を見据えた英語教科書に基づく学習者レベル推定の基盤的研究立命館大学
2026中学校歴史教科書の歴史地図はいかなる歴史的ナラティブを構成するか広島文教大学
2026小学校算数科における「学習者主体の教科書活用」の実態に関する研究-活用の「深さ」の指標化および授業形態による比較検討-中部大学
2026中学校社会科公民的分野教科書におけるエージェンシーを促す「問い」と「学習活動」の構造分析と改善提案筑波大学
2026理科の教科書における変数制御戦略の転移が関わる内容の取扱いに関する基礎研究島根大学
2025小中・中高連携を促進する英語デジタル教科書のあり方に関する基礎研究東京外国語大学
2025小中高等学校の外国語科教科書におけるデジタル教材の拡張性に関する調査研究-学習者の適性に応じた主体的な活用に向けて-弓削商船高等専門学校
2025米国教科書との比較に基づく日本の技術教育における思考活動の特徴東京学芸大学
2025中学校家庭科教科書における食文化学習の教育的意義の検討:和食題材に焦点を当てて埼玉大学
2025視覚障害者用教科書の活用状況と課題について-社会科における点字教科書と拡大教科書を中心に-筑波技術大学
2025韓国の「AI デジタル教科書」の特性と導入初期における教師の実践経験に関する研究帝京大学短期大学
2025初等、中等教育において科学技術を倫理、法、社会の動向から議論するための日英理科教科書の ELSI に関わる言説分析山梨県立大学

出典: https://textbook-rc.or.jp/wp-content/uploads/2026/04/R08_wakate_kekka_ / https://textbook-rc.or.jp/wp-content/uploads/2026/03/45c97015d4774b011 / https://textbook-rc.or.jp/wp-content/uploads/2026/04/R05_wakate_kekka_

公募予告(1件)

令和9年度 教科書研究センター 若手研究者に対する教科書研究助成(プロジェクト研究・個人研究)

近日公開
助成額: プロジェクト研究50万円以内(2年間総額、間接経費を含む)、個人研究25万円以内(間接経費を含む) 締切: 2026-12-06 期間: プロジェクト研究2年間(2027年4月1日〜2029年3月31日)、個人研究1〜2年間
教育人文・社会科学

若手研究者による初等中等教育の教科書及びこれに関連する教材についての研究に助成し、教科書研究者を育成して教科書研究の振興を図ることを目的とする。日本及び諸外国の初等中等教育の教科書と関連教材の研究が対象で、令和9年度のプロジェクト研究のテーマは「デジタル教科書及びデジタル教材の活用に関するもの」。応募資格は日本の大学等高等教育機関、公的研究機関及び教育センター等に所属する若手研究者(准教授、講師、助教等。教授やそれに相当する職は除く)。プロジェクト研究は2年間で50万円以内、個人研究は1〜2年間で25万円以内(いずれも間接経費を含む)で、予算総額250万円の範囲で合計8件から10件程度。応募は電子申請システムGrantWillから行い、応募期間は2026年10月20日から12月6日まで。問い合わせは公益財団法人教科書研究センター(03-5606-4311、josei_wakate@textbook-rc.or.jp)。

応募資格
日本の大学等高等教育機関、公的研究機関及び教育センター等に所属する若手研究者(例えば准教授、講師、助教等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く)。大学院生は「大学院生に対する教科書研究助成事業」の対象。プロジェクト研究と個人研究の重複申請は認められない。
対象となる研究
日本及び諸外国における初等中等教育の教科書及びこれに関連する教材についての研究。プロジェクト研究は令和9年度研究テーマ「デジタル教科書及びデジタル教材の活用に関するもの」で、若手研究者が研究チームの代表者として行う研究(研究分担者・研究協力者に小・中・高等学校教員、教科書発行者等が加わることも可能)。個人研究は教科書及びこれに関連する教材についての研究を若手研究者が個人で行うもの。
研究期間
プロジェクト研究2年間(2027年4月1日〜2029年3月31日)、個人研究1〜2年間
応募方法
Web
必要書類
申請書(GrantWill上でフォーマットをダウンロード。PDFで3ページ以内)
間接経費
助成金額の内数(間接経費を含む)
報告義務
研究報告:研究終了時(1年間の個人研究は2028年3月31日、2年間の研究は2029年3月31日)、決算書:研究終了後(2028年4月10日または2029年4月10日)
資金の受入れ
機関管理
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

教科書研究センターの次の募集はいつですか。

公募予告が出ているものが1件あります。令和9年度 教科書研究センター 若手研究者に対する教科書研究助成(プロジェクト研究・個人研究)(締切 2026-12-06)。予告の内容は変更されることがあるため、公式ページで最終確認してください。

教科書研究センターの助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している1件の公募では、プロジェクト研究50万円以内(2年間総額、間接経費を含む)、個人研究25万円以内(間接経費を含む) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

教科書研究センターの助成金の採択率はどれくらいですか。

公式に公表されている値は次の通りです。令和9年度 教科書研究センター 若手研究者に対する教科書研究助成(プロジェクト研究・個人研究)は約23%(令和8年度:応募35件中採択8件)(採択8件(令和8年度:プロジェクト研究2件、個人研究6件))。公表がない公募については当サービスでも採択率を掲載していません。

教科書研究センターの助成金には誰が応募できますか。

日本の大学等高等教育機関、公的研究機関及び教育センター等に所属する若手研究者(例えば准教授、講師、助教等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く)。大学院生は「大学院生に対する教科書研究助成事業」の対象。プロジェクト研究と個人研究の重複申請は認められない。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

教科書研究センターの助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、Webが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

教科書研究センターの過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。令和9年度 教科書研究センター 若手研究者に対する教科書研究助成(プロジェクト研究・個人研究)などです。

研究費サーチで公募を検索する