2026年度 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 国際交流助成
募集中| 助成機関 | 公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 |
|---|---|
| カテゴリ | 民間助成金 |
| 分野 | 生命科学バイオサイエンス国際交流 |
| 助成額 | 総額100万円以内。地域により1件10万円から35万円 |
| 締切日 | 2026-10-31 |
| 公募開始日 | 2026-04-01 |
| 研究期間 | 対象となる学会等の開催は2026年12月1日から2027年11月30日 |
| 難易度 | 中 |
| 採択率 | - |
| 採択件数 | - |
| 申請システム | メール |
概要
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の2026年度国際交流助成。腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野で、2026年12月1日から2027年11月30日までに開催される学会やシンポジウムでの国際交流を対象とする。研究者海外派遣助成は、海外の学会で成果を発表する国内在住の研究者(大学院生と学生は除く)が対象で、旅費、滞在費、登録費に充てる。海外研究者招聘助成は、国内学会で招待講演を行う外国人研究者を招く開催責任者が対象で、旅費と滞在費に充てる。助成は総額100万円以内で、地域により1件10万円から35万円。選考状況で変動することがある。応募期間は2026年4月1日から10月31日、当日消印有効。押印した申請書のPDFをメールで送り、原本も郵送する。派遣助成は所属機関長の承諾が必要。採否は2026年12月に随時通知し、交付は当該学会の1か月前をめどにする。学会終了後1か月以内に報告書を提出する。問い合わせは yakult-bioscience@yakult.co.jp(03-5401-5133)。
応募要件
研究者海外派遣助成は、海外の学会等で自己の研究成果を発表する国内在住の研究者。大学院生と学生は除く。海外研究者招聘助成は、国内で開催する学会等で招待講演を行う外国人研究者を招聘する開催責任者。2024年度または2025年度に当財団の国際交流助成(研究助成は除く)を受けた研究者、団体、学会は対象外。同一学会等で他の財団から類似の助成を受けていないことを原則とする。
対象となる研究
腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流。対象期間中に開催される学会、シンポジウム等での成果発表または招待講演。
採択されやすい研究像
要項は選考基準の配点を書いていない。申請書に、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野であることを示す資料を添付する、とある。
過去の採択傾向
-
応募方法
申請システム: メール
必要書類:
- 押印した申請書(PDFをメール、原本を郵送)
- 要旨(日本語)
- 当該分野であることを示す資料
- 派遣助成は所属機関長の承諾
- 招聘助成は開催案内とプログラム、招聘者の原著論文または総説(5編以内)
記載項目:
- 申請書の所定項目
- 発表が未確定の場合は発表証明書類の入手予定日
資金の受入れと機関の手続き
この資金情報の確認日:
| 資金の受入れ | 記載なし |
|---|---|
| 資金の性格 | 記載なし |
| 間接経費 | 記載なし |
| 機関長承認 | 応募時に必要根拠の原文を見る
|
「記載なし」は、確認した資料に定めを見つけられなかった項目です。承認不要や間接経費の利用可を意味しません。
資金の取扱いの出典を開く募集要項・申請様式・出典
公募データの更新日:
募集要項の抽出日:
申請様式
更新日・確認日・抽出日は対象の情報ごとに異なります。応募する年度・回次と、公式ページに掲載された最新の要項・様式を確認してください。
申請手続きガイド
事前準備チェックリスト
申請手順
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🔬 研究者 申請書の記入応募要領の記入例を参照しながら申請書を作成します。手書き指定の財団もありますが、多くはWordやPDFのフォーマットで作成可能です。記入欄のサイズに合わせて簡潔に記述してください。
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🏢 事務担当者 機関長の押印・推薦書の取得学長・学部長等の機関長印が必要な書類に押印を受けます。学内の決裁手続き(稟議)が必要な場合があり、数日から1週間程度かかることがあります。機関長の推薦書が別途必要な場合は、推薦文の原案も準備してください。
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🏢 事務担当者 提出書類のコピー保管提出する書類一式のコピーを取り、機関内で保管します。採択後の経理処理や報告書作成の際に参照が必要になります。スキャンしてPDFでも保管しておくと便利です。
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🏢 事務担当者 🔬 研究者 簡易書留での郵送書類一式を封筒に入れ、簡易書留(または公募要領で指定された方法)で郵送します。封筒の表面に「○○助成金応募書類在中」と朱書きすることが一般的です。配達記録が残る方法で送付してください。
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🏢 事務担当者 到着確認簡易書留の追跡番号で配達状況を確認します。到着確認の連絡をくれる財団もありますが、不安な場合は財団に電話で確認してください。
- 締切は2026年10月31日、当日消印有効。PDFのメール送付と、押印原本の郵送の両方が必要。
- 2024年度または2025年度に国際交流助成を受けた方は対象外。研究助成の受給は除外条件に含まれない。
- 学会に参加しない場合(未開催、オンライン開催を含む)は受領額を返金する。振込手数料は受領側の負担。
締切は2026年10月31日の消印有効。原本郵送と所属機関長の承諾があるため、10月中旬までに押印まで終える。
申請のポイント
- 「消印有効」と「必着」を必ず確認してください。必着の場合は余裕をもって発送する必要があります。
- 機関長印(学長印・学部長印)の取得に数日〜1週間かかる場合があります。学内の押印申請スケジュールを事前に確認してください。
- 一部の民間財団では推薦件数の制限(1機関あたりN件)があります。学内で応募調整が必要な場合は、研究推進課に早めに相談してください。
- 書類の折り曲げ禁止、クリップ使用(ホチキス禁止)など、書類の体裁に関する細かい指定がある場合があります。応募要領を熟読してください。