ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の研究助成金一覧

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の研究助成金2件を一覧で掲載。募集中2件、直近の締切は2026年8月31日。助成額は1件100万円(15件程度)など。採択率は公表されていません。

2全件数
2募集中
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ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成の概要

当サービスはヤクルト・バイオサイエンス研究財団の公募を2件収録しています。このうち2件が募集中で、最も近い締切は2026年8月31日です。

対象となる分野は生命科学、医学、微生物学、食品科学、健康科学です。

助成額の設定は1件100万円(15件程度)、1件300万円以内(5件程度)です。

応募の方法は郵送が2件です。

採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。

過去に採択された研究課題

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全73件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。

年度研究課題研究者・所属
2025新規ポストバイオティクスの腸管恒常性に及ぼす影響東京農工大学
2025重症ショック病態における腸管内酸素環境制御による腸内フローラとバリア機能保護の研究横浜市立大学医学部 麻酔科学
2025腸内共生微生物の分泌構造に着目した腸管恒常性維持機構の解明大阪大学大学院歯学研究科 微生物学講座
2025若年性大腸癌に対する口腔内・腸内細菌叢を利用した革新的治療法開発熊本大学病院 消化器癌先端治療開発学寄附講座
2025細菌叢移植によりウシの低受胎性を改善する技術開発およびその機序の解明東京農業大学農学部 動物科学科
2025環境微生物による心臓再生の制御理化学研究所 生命機能科学研究センター
2025CAR-T細胞療法後の免疫再構築におけるMAIT細胞と腸内細菌叢の相互作用の解明東京科学大学大学院医歯学総合研究科 微生物・感染免疫解析学
2025腸内細菌叢の制御による尿路結石新規治療法の開発名古屋市立大学大学院医学研究科 腎・泌尿器科学分野
2025川崎病における腸内細菌叢と腸内バクテリオファージ叢の連関に関する研究横浜市立大学医学部 医学研究科発生成育小児医療学
2025アセンブロイド技術を活用した腸内細菌・免疫・神経相互作用を反映するパーキンソン病モデルの構築順天堂大学大学院医学研究科 ゲノム・再生医療センター
2025歯周病に関連した腸内細菌叢の変化による MASH の増悪における細菌由来代謝物の役割の解明九州大学大学院歯学研究院 口腔機能修復学講座歯周病学分野
2025腸内細菌叢由来短鎖脂肪酸による腸-心連関を介した新規心不全治療・予防法の開発名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻オミックス医療科学病態情報科学講座
2025腸内細菌叢プロファイルに基づく膵癌 S-1 術後補助療法の個別化:完遂予測とシンバイオティクス介入の検証愛媛大学医学部附属病院 肝胆膵外科
2025Enterococcus 属細菌の増殖に寄与する宿主由来マイクロ RNA の同定と作用機序の解明北海道大学大学院農学研究院 基盤研究部門生物機能化学分野
2024ヒト腸内細菌が産生するヒスチジンリッチ病原性因子の網羅的探索鳥取大学農学部生命環境農学科

出典: https://yakult-bioscience.or.jp/project/aid1.html / https://yakult-bioscience.or.jp/project/aid1_old.html / https://yakult-bioscience.or.jp/project/aid1_old_r4.html

募集中の公募(2件)

2026年度(第36回)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 一般研究助成

募集中
助成額: 1件100万円(15件程度) 締切: 2026-08-31 期間: 1年(2027年4月1日〜2028年3月31日)
生命科学医学微生物学食品科学

腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を目的とする、ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の一般研究助成。対象は腸内フローラに関連する萌芽的研究。助成額は1件100万円、15件程度。国内の大学・研究機関に所属する研究者(大学院生・学生を除く)が対象で、年齢制限はなく、国内で行う研究が対象。所属機関長の承諾が必要。募集期間は2026年7月1日〜8月31日(当日消印有効)。申請書を財団HPからダウンロードし、機関長の記名・押印を受けたうえで正本1部を郵送し、押印済みPDFをメールでも送付する。内定通知は2026年12月中旬、確定通知は2027年3月中旬、助成金交付は2027年3月下旬予定。助成期間は2027年4月1日〜2028年3月31日の1年間。同一年度で一般研究と特別研究の重複応募は不可。問い合わせは事務局(〒105-8667 東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝7F、TEL 03-5401-5133)。

応募資格
国内の大学・研究機関に所属する研究者(大学院生・学生を除く)。年齢制限なし。国内で行う研究が対象で、所属機関長の承諾が必要。2024・2025年度に当財団から助成を受けた研究者、同一年度で特別研究助成と重複応募する者、他財団から同一研究の助成を受けている者、現選考委員と同一研究室・共同研究者は応募対象外。
対象となる研究
腸内フローラに関連する萌芽的研究。財団の目的である「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興」に沿う、腸内細菌叢と宿主の健康・疾患・栄養・免疫等に関わる新規性の高い研究。
研究期間
1年(2027年4月1日〜2028年3月31日)
応募方法
郵送
必要書類
一般研究 助成金交付申請書(財団HPからWord/PDF様式をダウンロード。フォーマット改変不可、明朝体10.5ポイント、所定6ページ以内。所属機関長の研究実施承諾書欄に公印押印が必要)、一般研究助成 申請概要書(明朝体10.5ポイント、1ページ以内)、提出方法: 正本1部を財団宛て郵送(2026年8月31日当日消印有効)+押印済み正本PDFをメール送信の両方が必要
間接経費
充当不可(申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は対象外)
報告義務
助成研究報告書:助成期間終了後2か月以内(2028年5月31日まで)、異動・変更等の連絡:随時(発生後速やかに)、刊行物・別刷の提出:研究成果の刊行・発表時
この公募の詳細と募集要項を見る →

2026年度(第32回)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 特別研究助成

募集中
助成額: 1件300万円以内(5件程度) 締切: 2026-08-31 期間: 1年(2027年4月1日〜2028年3月31日。条件により2年継続可)
生命科学医学微生物学食品科学

腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を目的とする、ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の特別研究助成。対象は腸内フローラに関連する研究。助成額は1件300万円以内、5件程度(新規・継続を含む)。国内の大学・研究機関に所属する研究者(大学院生・学生を除く)が対象で、年齢制限はなく、国内で行う研究が対象。所属機関長の承諾が必要。募集期間は2026年7月1日〜8月31日(当日消印有効)。新規申請は申請書を財団HPからダウンロードし、機関長押印済みの正本1部を郵送のうえ押印済みPDFをメール送付、継続申請は指定書類をメール提出する。一次審査(書類)は2026年10月中に結果通知、二次審査(発表形式・東京都港区内、旅費支給)は2026年11月予定、最終結果は2026年12月中に書面通知。助成期間は2027年4月1日〜2028年3月31日の1年間(条件により2年継続可)。同一年度で一般研究と特別研究の重複応募は不可。問い合わせは事務局(〒105-8667 東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝7F、TEL 03-5401-5133)。

応募資格
国内の大学・研究機関に所属する研究者(大学院生・学生を除く)。年齢制限なし。国内で行う研究が対象で、所属機関長の承諾が必要。同一年度で一般研究助成と重複応募する者、他財団から同一研究の助成を受けている者、現選考委員と同一研究室・共同研究者は応募対象外。
対象となる研究
腸内フローラに関連する研究。財団の目的である「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興」に沿う、腸内細菌叢と宿主の健康・疾患・栄養・免疫等に関わる研究。一般研究助成より大型(1件300万円以内)で、二次審査の発表を伴う。
研究期間
1年(2027年4月1日〜2028年3月31日。条件により2年継続可)
応募方法
郵送
必要書類
申請書(財団HPからダウンロード、所属機関長の記名・押印が必要)、研究計画書、継続申請の場合は継続申請書(メール提出)
報告義務
助成研究報告書:助成期間終了後
この公募の詳細と募集要項を見る →

よくある質問

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団は今どの助成金を募集していますか。

2026年9月2日時点で募集中の公募は2件です。2026年度(第36回)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 一般研究助成(締切 2026年8月31日)、2026年度(第32回)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 特別研究助成(締切 2026年8月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成金はいくらもらえますか。

当サービスが収録している2件の公募では、1件100万円(15件程度)、1件300万円以内(5件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成金の採択率はどれくらいですか。

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成金には誰が応募できますか。

国内の大学・研究機関に所属する研究者(大学院生・学生を除く)。年齢制限なし。国内で行う研究が対象で、所属機関長の承諾が必要。2024・2025年度に当財団から助成を受けた研究者、同一年度で特別研究助成と重複応募する者、他財団から同一研究の助成を受けている者、現選考委員と同一研究室・共同研究者は応募対象外。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成金はどうやって応募しますか。

当サービスが収録している公募では、郵送が2件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。

ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の過去の採択課題は見られますか。

公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度(第36回)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 一般研究助成などです。

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