ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の研究助成金一覧
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の研究助成金3件を一覧で掲載。募集中1件、直近の締切は2026年10月31日。助成額は総額100万円以内。地域により1件10万円から35万円など。採択率は公表されていません。
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成の概要
当サービスはヤクルト・バイオサイエンス研究財団の公募を3件収録しています。このうち1件が募集中で、最も近い締切は2026年10月31日です。
対象となる分野は生命科学、医学、微生物学、食品科学、健康科学、バイオサイエンスです。
助成額の設定は総額100万円以内。地域により1件10万円から35万円、1件100万円(15件程度)、1件300万円以内(5件程度)です。
応募の方法は郵送が2件、メールが1件です。
採択率は公表されていないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は載せない方針です。
過去に採択された研究課題
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団が公表している採択者と課題名を、公式の一覧から転記しています(全73件のうち15件を表示)。どのような研究が採択されてきたかの参考にしてください。
| 年度 | 研究課題 | 研究者・所属 |
|---|---|---|
| 2025 | 新規ポストバイオティクスの腸管恒常性に及ぼす影響 | 東京農工大学 |
| 2025 | 重症ショック病態における腸管内酸素環境制御による腸内フローラとバリア機能保護の研究 | 横浜市立大学医学部 麻酔科学 |
| 2025 | 腸内共生微生物の分泌構造に着目した腸管恒常性維持機構の解明 | 大阪大学大学院歯学研究科 微生物学講座 |
| 2025 | 若年性大腸癌に対する口腔内・腸内細菌叢を利用した革新的治療法開発 | 熊本大学病院 消化器癌先端治療開発学寄附講座 |
| 2025 | 細菌叢移植によりウシの低受胎性を改善する技術開発およびその機序の解明 | 東京農業大学農学部 動物科学科 |
| 2025 | 環境微生物による心臓再生の制御 | 理化学研究所 生命機能科学研究センター |
| 2025 | CAR-T細胞療法後の免疫再構築におけるMAIT細胞と腸内細菌叢の相互作用の解明 | 東京科学大学大学院医歯学総合研究科 微生物・感染免疫解析学 |
| 2025 | 腸内細菌叢の制御による尿路結石新規治療法の開発 | 名古屋市立大学大学院医学研究科 腎・泌尿器科学分野 |
| 2025 | 川崎病における腸内細菌叢と腸内バクテリオファージ叢の連関に関する研究 | 横浜市立大学医学部 医学研究科発生成育小児医療学 |
| 2025 | アセンブロイド技術を活用した腸内細菌・免疫・神経相互作用を反映するパーキンソン病モデルの構築 | 順天堂大学大学院医学研究科 ゲノム・再生医療センター |
| 2025 | 歯周病に関連した腸内細菌叢の変化による MASH の増悪における細菌由来代謝物の役割の解明 | 九州大学大学院歯学研究院 口腔機能修復学講座歯周病学分野 |
| 2025 | 腸内細菌叢由来短鎖脂肪酸による腸-心連関を介した新規心不全治療・予防法の開発 | 名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻オミックス医療科学病態情報科学講座 |
| 2025 | 腸内細菌叢プロファイルに基づく膵癌 S-1 術後補助療法の個別化:完遂予測とシンバイオティクス介入の検証 | 愛媛大学医学部附属病院 肝胆膵外科 |
| 2025 | Enterococcus 属細菌の増殖に寄与する宿主由来マイクロ RNA の同定と作用機序の解明 | 北海道大学大学院農学研究院 基盤研究部門生物機能化学分野 |
| 2024 | ヒト腸内細菌が産生するヒスチジンリッチ病原性因子の網羅的探索 | 鳥取大学農学部生命環境農学科 |
出典: https://yakult-bioscience.or.jp/project/aid1.html / https://yakult-bioscience.or.jp/project/aid1_old.html / https://yakult-bioscience.or.jp/project/aid1_old_r4.html
募集中の公募(1件)
2026年度 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 国際交流助成
募集中公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の2026年度国際交流助成。腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野で、2026年12月1日から2027年11月30日までに開催される学会やシンポジウムでの国際交流を対象とする。研究者海外派遣助成は、海外の学会で成果を発表する国内在住の研究者(大学院生と学生は除く)が対象で、旅費、滞在費、登録費に充てる。海外研究者招聘助成は、国内学会で招待講演を行う外国人研究者を招く開催責任者が対象で、旅費と滞在費に充てる。助成は総額100万円以内で、地域により1件10万円から35万円。選考状況で変動することがある。応募期間は2026年4月1日から10月31日、当日消印有効。押印した申請書のPDFをメールで送り、原本も郵送する。派遣助成は所属機関長の承諾が必要。採否は2026年12月に随時通知し、交付は当該学会の1か月前をめどにする。学会終了後1か月以内に報告書を提出する。問い合わせは yakult-bioscience@yakult.co.jp(03-5401-5133)。
- 応募資格
- 研究者海外派遣助成は、海外の学会等で自己の研究成果を発表する国内在住の研究者。大学院生と学生は除く。海外研究者招聘助成は、国内で開催する学会等で招待講演を行う外国人研究者を招聘する開催責任者。2024年度または2025年度に当財団の国際交流助成(研究助成は除く)を受けた研究者、団体、学会は対象外。同一学会等で他の財団から類似の助成を受けていないことを原則とする。
- 対象となる研究
- 腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流。対象期間中に開催される学会、シンポジウム等での成果発表または招待講演。
- 研究期間
- 対象となる学会等の開催は2026年12月1日から2027年11月30日
- 応募方法
- メール
- 必要書類
- 押印した申請書(PDFをメール、原本を郵送)、要旨(日本語)、当該分野であることを示す資料、派遣助成は所属機関長の承諾、招聘助成は開催案内とプログラム、招聘者の原著論文または総説(5編以内)
- 報告義務
- 報告書:学会等終了後1か月以内
過去の公募の締切実績
過去に募集された公募と、その締切です。次回の募集時期は公表されていないため、ここでは過去の実績のみを示します。
| 公募 | 締切 | 助成額 |
|---|---|---|
| 2026年度(第36回)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 一般研究助成 | 2026年8月31日 | 1件100万円(15件程度) |
| 2026年度(第32回)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 特別研究助成 | 2026年8月31日 | 1件300万円以内(5件程度) |
よくある質問
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団は今どの助成金を募集していますか。
2026年10月12日時点で募集中の公募は1件です。2026年度 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 国際交流助成(締切 2026年10月31日)。締切は各公募の公式ページで最終確認してください。
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成金はいくらもらえますか。
当サービスが収録している3件の公募では、総額100万円以内。地域により1件10万円から35万円、1件100万円(15件程度)、1件300万円以内(5件程度) となっています。金額は公募ごとに異なるため、応募する公募の募集要項で確認してください。
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成金の採択率はどれくらいですか。
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団は採択率を公表していないため、当サービスでも数値を掲載していません。推定値は掲載しない方針です。
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成金には誰が応募できますか。
研究者海外派遣助成は、海外の学会等で自己の研究成果を発表する国内在住の研究者。大学院生と学生は除く。海外研究者招聘助成は、国内で開催する学会等で招待講演を行う外国人研究者を招聘する開催責任者。2024年度または2025年度に当財団の国際交流助成(研究助成は除く)を受けた研究者、団体、学会は対象外。同一学会等で他の財団から類似の助成を受けていないことを原則とする。 公募ごとに条件が違うため、各公募のページで応募資格を確認してください。
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の助成金はどうやって応募しますか。
当サービスが収録している公募では、郵送が2件、メールが1件です。必要書類と提出先は各公募のページにまとめています。
ヤクルト・バイオサイエンス研究財団の過去の採択課題は見られますか。
公式が公表している採択者と採択課題を、1件の公募ページに転記しています。2026年度(第36回)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 一般研究助成などです。